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STRONGLEAGUE World Baseball Challenge

 

SWBC JAPAN 軟式野球日本代表SWBCJAPANについて

 

首脳陣 ・指導員

2018年の首脳陣・スタッフとして、高松宮賜杯1部全国優勝、都県A級優勝監督レベルの実績のある指導者を招集いたします。首脳陣の軟式野球シーンにおける経験と才能あふれる若きナインの力を結束し常勝チームを目指します。

氏 名 所 属 SWBCポスト 主なキャリア
- 高橋 優 ストロングリーグ 会 長 IRBO国際軟式野球機構 副会長
A 前田 和也 Y.Sクラブ 部 長 09ジャパンカップ、高松宮賜杯優勝GM
A 由良 亮二 フリー 監 督 選手として天皇賜杯全国大会出場
09高松宮賜杯1部優勝、国体神奈川優勝
A 小嶋 仁 パナソニック横浜 ヘッドコーチ '16天皇賜杯神奈川県優勝監督
'14-15神奈川県知事杯優勝監督、IRBO役員
A 板室 宏治 KR-RAINBOW コーチ 学生時代、硬式で東京代表、日本代表選出。
フロリダマーリンズアカデミー経験者。
A 平山 勝雄【新】 天晴-appare- 投手コーチ
(臨時)
投手としてJSBB全国大会出場、SC特別部優勝、ジャパンカップ東日本ファイナリスト。プライド甲子園全国優勝。
A 渡辺 麻里花  T-Five マネージャー 慶應義塾大出身。高松宮賜杯1部全国優勝、U18国際大会優勝マネの経験活かす。
A 川口 亮 海上自衛隊厚木 サポート サポートとしてSWBC国際大会優勝に貢献
B 国吉 大樹【新】 天晴-appare- 監 督 監督としてSC特別部優勝、ジャパンカップ2017東日本ファイナリスト。2017プライド甲子園全国優勝。
B C 藤永 昌之 イオギスポーツ ヘッドコーチ ジャパンカップ全国大会経験監督、 シニアリーグ(硬式)全国優勝監督、IRBO常任理事
B 竹俣 惟人【新】 天晴-appare- コーチ 独立リーグ出身プレイヤーとして、現役の投手として若い世代へ魂を伝える。
B 中家 潤二【新】 BayRuraz コーチ 鎌倉学園高出身。選手としてAチームで培った経験活かす。
C 永富 洋輔 TABOO 監 督 投手としてSWBC2008第一回国際大会優勝。
監督兼選手でジャパンカップ2012全国優勝。
C 城野 正行【新】 BOOOOOON コーチ 過去にSC制覇でジャパンカップ出場権獲得。監督経験活かす。
C 高野 大樹 TABOO コーチ 花咲徳栄高元エース。肩故障でキャッチボール不能状態から140`を投じた経験活かす
C 小鮒 優葵乃 杉並キングス マネージャー 花咲徳栄高マネージャー。甲子園経験活かし若い世代の有意義な活動をコミットする。

A=SquadA、B=SquadB、C=アカデミーで記しています。
U18は新たに構成いたしますがアカデミー首脳・スタッフを中心とします(2月より同布陣で活動)。

その他、2018年は、Bに松永 昌樹 プレイヤーズチーフ(選手兼)、アカデミーに冨菜 政次ト・望月勇介トレーニングチーフ(選手兼)が新任。

さらに各クラスはチームスタッフとして、マネージャー、サポートらが在籍いたいます。

スタッフは自薦も受け付けております。SWBCJAPAN実行委員会までお問い合わせ下さい。

軟式野球で実績のある指導者にトライアウトからチームに携わっていただきます。高い能力を持ったプレイヤーは勿論ですが、SWBCJAPANではチーム力を重視しており方針に合ったプレイヤーが選出されます。
チームの一員として、シーズン中、向上心を持って取り組んでいくことは、スコッドA,スコッドB 、アカデミーにおいて共通であり、階級に左右されません。


SWBCJAPAN活動趣旨と参加意義   SWBCJAPAN参加意義は大きく3つあります。

【1】国際試合の経験

「日本の軟式野球文化を世界へ」を合言葉に、2008年、第1回SWBCJAPANを結成いたしました。
野球ボールの寄贈、国際試合の実施、国際会議を重ねてきました。

2016年には韓国釜山にて第1回U-18軟式野球国際大会が開催される運びとなりました(日本代表はSWBCJAPANのU-25が参戦)。

少しずつですが国際化は進み、2017年には韓国で40校、チャイニーズタイペイでは100校を超える軟式野球部
が活動しています。

2017年には東京で第2回
U-18軟式野球国際大会(東京都後援)を開催しました(日本がホスト国として2連覇達成)。
さらに11月にはソウル市体育協会と提携し韓国代表を招き親善試合の実施に至りました。
このことはアジアを中心に若い世代に軟式野球が確実に普及していることを意味し、私たちがいよいよ真の軟式野球国際大会にチャレンジする環境が整ったことになります。

2018年には5月に一般部門で台湾が遠征予定のほか秋には昨年に続き韓国の来日を調整、7月にはU18部門で台湾にて第3回
U-18軟式野球国際大会開催され日本代表として参戦予定です。

 
【2】国内トップチームとの対戦
 
SWBCJAPANチームに参加する多くのプレイヤーの楽しみと、モチベーション維持には「国内トップチームとの対戦」があります。自チームの活動ではなかなか実現しないビッグマッチを経験します。勿論本気で、代表チームとしてチーム一丸となって望みます。

東京都で言えば、これまで同1部トップチームのスリーボンド高分子様、朝日信用金庫様、青梅信用金庫様、日本航空電子様、イトーキ様、東京ラインプリンタ印刷様らと対戦し、チームとして、またプレイヤー個々にとって大きな経験を積むことができました。
 

【3】他チーム代表選手との交流

SWBCJAPANでは、他の所属チームから選ばれしメンバーと、同じクラブ軟式野球日本代表ユニフォームに袖を通しプレイします。
全体練習とゲームを通じ、プレイヤーとしてもう一段レベルアップを図ります。真新しいユニフォームが初日から真っ黒になります。緊張感を持って、野球人生の中でもう一度、本気でトライすることは有意義です。各チームのエースや韋駄天、主砲が揃うため、当然、熾烈なスタメン争いも繰り広げられるのです。自身のプレイスタイルの見直しも見受けられます。クラブチームとして経験を実績を残してきた首脳陣の助言や手塚一志パフォーマンスコーディネーターらの指導は野球人生の大きなきっかけとなるでしょう。スペシャルサポーター武藤敬司氏の存在も欠かせません。
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以上の通り、普段なしえない「国際試合」や「国内強化試合」という貴重な経験を「代表チーム」として、積めることがプレイヤーの方々にとって一番の参加意義であり収穫であろうかと存じます。

貴重な経験を自チームへ持ち帰り生かす 野球人生に生かす
 
SWBC実行委員会としては、この貴重な経験を各自、自チームに持ち帰って頂き、生かしていただくことが今後の軟式野球界にとっても、個々のプレイヤーの方々にとっても一番だと考えています。

持ち帰らなければ意味がないと言っても過言ではありません。いえ、その経験は生きてくるでしょう。特に首脳陣や他チームの代表選手との交流は、モチベーションアップにつながります。該当年のSWBCJAPANメンバーの所属チームの活躍に表れます。

 

クラス制

2018年度のSWBCJAPANはトップチームを A、直下の強化チームをB、下部組織として育成枠・アカデミークラス があります。
プレイヤーは自身のスキルに基づく階級に振り分けられます。基本的に活動は クラスごとにおこなわれます。

※U18対象者(1998.4.1以降出生者)は3月末の国際大会メンバー発表までU18部門で活動しその後A/B/アカデミーいずれかに属します。

AはSWBCJAPANの中心を担うクラスとなり、実戦、実戦練習中心であるのに対し、Bは 強化チームとして練習や紅白戦も重要視しつつ対外試合をおこなっていきます
下部組織のSWBCアカデミーは育成枠と位置づけ、個々のレベルアップは勿論ですが、トップレベルの軟式野球に必要なチーム戦術の修得を目指し、近い将来トップチームで活躍できるプレイヤーの育成にあたります。
 

軟式野球で実績のある指導者にトライアウトの段階からチームに携わっていただきます。高い能力を持ったプレイヤーは勿論ですが、SWBCJAPANではチーム力を重視しており方針に合ったプレイヤーが選出されます。
チームの一員として、シーズン中、向上心を持って取り組んでいくことは、A/B/アカデミー/U-18クラスとも 共通であり、階級に左右されません。
 
Aは25名程度、Bとアカデミーは25名〜の構成を予定します。BもトップチームであるAの候補生となりますので一定水準以上の 力は求められます。 U-18クラスはU-18国際大会に備えた育成の場として、将来性があり向上心を持って取り組める 若い世代(1998.4.1以降の出生者)を対象とします。

アカデミーは、野球が上手くなる団体の側面もあり、技術がなくとも"上手くなりたい"という気持ちがあ る方には、是非ご参加いただきたいと考えています。

 
 

昇降格について ※U18対象合格者は国際大会メンバー発表までU18クラスで活動
 

2016年国際大会.. SWBCJAPAN A/Bから日本代表メンバー編成しU18(日本は25歳以下)に参戦したA/B/アカデミーは、シーズン中の昇降格を取り入れ ています。
クラス制の導入は、プレイヤー個々が自身のレベルに合った環境で成長 を遂げるとともに、またトップチームに選出されることを目指し常に向上心と競争心を持って取り組める環境が整います。
 
トライアウト後日、合格者を発表します。 シーズン中は、A/B/アカデミーのいずれかに配属します。Bスタートでも、Aに昇格の可能性 がありますし国際大会の日本代表メンバーに選抜されることはあります。
※U18対象者(1998.4.1以降出生者)は3月末の国際大会メンバー発表までU18部門で活動しその後A/B/アカデミーいずれかに属します。

 
アカデミーはSWBCJAPANの下部組織で、育成を重視した特別なクラスです。 野球がもっとうまくなりたいという志を持ったプレイヤーの方が対象となります。2017年、アカデミーからBへ昇格したプレイヤーの方も多くいます。一方、たとえ実力には自信を持てなくても、真剣に軟式野球を学びたい方のチャレンジを私たちは歓迎しています。首脳陣、プレイヤー、スタッフ一丸となり、活動を重ねることで技術的な部分のみならず軟式野球の細かな知識や戦術についても習得していき、各自が自チームに持ち帰れるような環境を第一に考えています。

 
 

活動について
 

延島投手は1年目ながらAチームに所属し2016国際大会の決勝マウンドをも任されたSWBCJAPANは日本の軟式野球文化を世界に発進すべく 、これを目的に活動しています。
 
国際大会にチャレンジする過程で国内のトップチームとの対戦を通じ代表チームのレベルアップを図るとともに親睦を深めることが軟式野球界の交流に欠かせません。そのため国際試合のほか、国内の企業チーム様、クラブチーム様、学校野球部様との対戦も企画、実施しています。
 
年間の活動回数は既存の軟式野球チーム様には劣りますが、此れを補う活動を重ねることでクラブ日本代表チームに相応しいチーム作りに努めます。トライアウトでは活動趣旨に賛同いただけるプレイヤーを選出し、組織としての経験を活かし勝利を目指します。
 
2016年、Bチームもデビュー戦で企業チームを撃破するなど短期間で活動の成果をみせた土曜日、月一度程度の活動とし、A/B/アカデミーとも、メイン会場を首都圏の 一面球場を主とします。基本的にシーズン中のA/B/アカデミーの活動は別々となります。
 
トライアウト合格者は正式に入団手続きいただくことでメンバーとなります。
 
SWBCJAPAN年会費が1名・20,000円(税込)
※新規の方は別途ユニフォーム シャツ・帽子代金が別途かかります。翌年以降会費のみ。
アンダーシャツ、ベルト 等は各自ご用意いただきます。スパイクは白ベース推奨。※シーズンにより変更、新たなユニフォームを採用する場合があります 。
 
その他、昇降格の際は、別途ユニフォームシャツ代のみ発生することがあります。背番号変更希望者によるユニフォームシャツ買い替えも同額。なおスポンサーにより免除、軽減の場合はございますが、海外遠征時は政府の支援がない場合 には自己負担となります(参考:2016年韓国大会で1人総額7万円程度|3泊4日 |航空券・宿泊費込)
 
各選手の負担額の軽減、免除は私たちの目指すところで、
スポンサー企業様の協力を経て、将来的にはトップチームから順にユニフォーム 支給、年会費の軽減を目指しています。2018年シーズン中であっても、国際大会でのユニフォーム支給等が叶えば即実施いたします。
 
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
 

トライアウトについて
年に数回、SWBC JAPAN トライアウトを実施します。 腕自慢のプレイヤーさん、熱きハートを持ったプレイヤーさん、ぜひこの機会にチャレンジなさって下さい。2018トライアウトでは200人に及ぶノミネートがあったように、軟式野球で日の丸を背負い世界へチャレンジすることは貴重な経験です。

トライアウト開催の舞台は、 国際大会の舞台にもなった大井ふ頭中央海浜公園(東京都大田区)のほか、ストロングリーグの 本拠地のドカベンスタジアム(神奈川県大和市)などがあります。 ご挨拶、説明のあとグラウンド内でアップをおこない競技に入ります。トライアウトのメニューはポジションごとに異なりますが、開催ごとに大まかな流れは、事前に告知予定です。

募集の際は開催ごとにHPで告知いたしますので、チームに所属していない方もぜひチャレンジなさってください。
あわせて、SWBC JAPANチームのマネージャー、スコアラー、 当日のスタッフも受付けております。
SWBC-JAPAN組織委員会までお問合せ下さい。 皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 


SWBCJAPAN戦士に開かれたプロヘの道 <軟式からプロへ>

国内での強化試合&チャレンジマッチ、国際大会だけではありません。
ストロングリーグでは2016年11月、四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックス球団 と合同で同球団のトライアウトの開催を予定し、普段軟式野球に没頭するストロングリーガーを対象 の限定の選考会を予定しています。


「2016プロ野球ドラフト会議」においても、軟式野球界から1名、準硬式野球界から2名が選ばれ、実力のある選手はプロ野球の扉を開ける!ということが改めて証明されました。

このような時代の流れもあり、育成に自信のある徳島インディゴソックス球団は、未来のプロ野球選手の発掘と軟式野球所属の選手達の「夢再び」の場として、ストロングリーガー限定のトライアウトを 聖地・ドカベンスタジアムでトライアウトの開催を企画してくださいました。

今後、SWBCJAPANや、国際大会に参加する各国からプロ選手が誕生するかもしれません。
軟式出身者にも開かれた夢の扉にチャレンジしていきたいと考えています。

 

ストロングカップ2018(秋)関東・関西 第30回記念大会 参加チーム受付開始!!

 

 


トライアウト申し込みは「部室」 から

 

 

個人の方は、SWBC実行委員会まで

 

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