全国草野球交流試合 第26回「ピースファイル」結果

 

 

PEACE FILE

  

 

 

 

 

  試合結果速報    4 /20 (月) 号  〔 4/18 (土)〜  4/19 (日) 開催分 〕

 

 

 
 

 

ピースファイル

一戦入魂

 

SC地区対抗団体戦が開幕.. 埼京地区が初代チャンピオンに輝く!次回防衛へ

 
第26回 IN 上柚木球場 SC西東京/一塁側 VS SC埼京/三塁側
4/19(日)  9:00-11:30  BTマジック 10-1 上石神井野球部
11:30-14:00  JSC 0-3 アスレチックス倶楽部
14:00-16:30  相模ランバーズ 0-3 TEAM ByBLOS

 

4.19SC団体戦開催結果 new!!    開催の御礼 new!!   大将涙の謝罪(VTR) new

 

アスレチックス倶楽部 (SC埼京|埼玉県鳩ケ谷市)第26回ピースファイルは、SC地区対抗団体戦。指名を受けた[SC西東京]VS[SC埼京]のチャンピオン争い。エリアのプライドをかけた記念すべき団体戦の幕開けを飾ったのは、近年各大会で上位独占し、"サイキョウ"の名を欲しいままに大暴れするSC埼京地区だった。強かった。クラスごとに代表3チームが出場した今大会、初戦を落としたあと、2連勝を飾り初代王座に就いた。2連勝しかなくなった午後の部で、SC土曜、日曜の最高峰連覇チームが慌てることなく、連勝をもぎ取ったのだ。やはり強かった。埼京地区は次回、防衛戦に挑む。チャレンジャーエリアとして、SC京浜、東東京のいずれかが指名されることが濃厚だ。
 

◇第1戦「BTマジック」(西東京1部)10-2 「上石神井野球部」(埼京1部)
BTマジック (SC西東京|東京都八王子市)上石神井野球部 (SC埼京|東京都練馬区) ゲーム内容 上石神井野球部高橋投手、BTマジック木俣投手でゲームが始まる。1回表、上石神井野球部の攻撃。先頭の中川選手が四球で出塁し、盗塁でチャンスを広げ、二死を取るも4番麻生選手の二塁打で1点を先制する。2回表、先頭の松永選手の振り逃げ後、続く河野選手の内野ゴロがエラーを誘い、一塁三塁のピンチを招く。その後も攻撃の手をゆるめず盗塁で二塁三塁のピンチになるが、吉井選手のセカンドライナーをBTマジック日野選手がダイビングキャッチし、素早い判断で三塁走者を刺し、ピンチを切り抜けた。2回裏、BTマジックも伊藤(陽)選手の安打からチャンスを作るも、得点に結びつかず、重苦しい雰囲気がゲームを支配する。3回表、中川選手の安打などでチャンスを作るが、木俣投手が気合いのピッチングで追加点を許さず、3回裏、山田選手の四球後、辻選手からの4連打などで5点を奪う。4回裏も石井選手の四球後、木俣選手のタイムリー二塁打で加点し、なおも伊藤(陽)選手のこの日三本目の安打などで3点を加点する。その後、6回表に1点を返されるが、その裏、さらに2点を加点し、10−2でBTマジックの勝利。
伊藤極監 督コメント 大舞台でなおかつ地区代表戦という緊張感の中で両チームとも最後まで死力を尽くしました。今度は緊張感の中ではなく、楽しい雰囲気で交流戦を是非宜しくお願い致します。


◇第2戦「JSC」(埼京特別部) 0-3 「アスレチックス倶楽部」(埼京特別部)
JSC (SC西東京|神奈川県厚木市)アスレチックス倶楽部 (SC埼京|埼玉県鳩ケ谷市) ゲーム内容 JSC内田投手、アスレチックス倶楽部佐野投手の先発で試合開始。試合が動いたのは3回表のアスレの攻撃。7番木村選手がショート強襲の当りで出塁すると、8番白石選手が犠打で送り二塁に進める。続く9番佐野選手の投前のボテボテの打球が悪送球となりアスレが1点を先制。なおも1番川崎選手のセーフティーバントが内野安打となり、2番上原選手のライト前安打と3番松本選手のエンドランで2点を追加して、この回にアスレが3点を先制する。3回裏のJSCの攻撃は二死から1番福永選手が左中間に三塁打を放ち、二死ながら三塁のチャンスで2番丸選手。ここはショートゴロとなり佐野投手が踏ん張る。その後は投手戦となりアスレの最終回のマウンドには好投の佐野投手に代わり栗原投手を送る。JSCも当っている田中選手が一死からこの日2本目の安打で出塁する。しかし栗原投手は後続を連続三進で切り抜けて、アスレチックス倶楽部が3対0で勝利する。
岡野 勇士監 督コメント JSCさんとの初対戦を楽しみにしていました。ありがとうございます。JAPAN戦士をはじめ良い選手達ですね!またの機会宜しくお願いします。


◇第3戦「相模ランバーズ」(埼京特別部) 0-3 「TEAM ByBLOS」(埼京特別部)
相模ランバーズ (SC西東京|神奈川県相模原市)TEAM ByBLOS (SC埼京|埼玉県蕨市) ゲーム内容 地区対抗戦、大将戦は先攻TEAMByBLOS、後攻相模ランバーズ。両チーム共に予告先発通り、ByBLOS高橋投手。ランバーズ千葉投手の先発で試合開始。両チーム共に初回は両先発投手に抑えられ無得点。試合が動いたのは2回表TEAMByBLOS。この回先頭の5番宮代選手は完璧に捕えセンターオーバーの三塁打。一死後、7番徳永選手がレフトへのフライを上げて犠牲フライ。宮代選手が返りTEAMByBLOSが1点を先制。4回にはこの回先頭の4番田村選手が右中間への三塁打で無死三塁のチャンス。続く5番宮代選手がセンター前へ運び1点追加で2−0。6回には3番国谷選手がセンター前安打で出塁。盗塁で一死二塁とし4番田村選手が内野ゴロ。この時送球が逸れる間に国谷選手が一気にホームへ返り3−0に。相模ランバーズも最終回。ByBLOSは5回から永富投手へスイッチをし、この永富投手を攻め、四球などで一死一二塁のチャンスを作るも最後の打者が三振に倒れ試合終了。TEAMByBLOSが高橋投手→永富投手のリレーでノーヒット完封試合とした。
菊地良平監 督コメント ありがとうございました。またの機会によろしくお願いします。


こうして、SC初の地区対抗団体戦、第1回大会が幕を閉じた。明暗であった。「せっかく大将に選んでもらったのに、、西東京のみんなに申し訳ない…」敗戦に思わず涙する者もいた。この日、朝からスタンドは賑わった。団体戦を通じて、出場チームや家族、応援団ら野球の素晴らしさに酔いしれた。「たかが一戦」に感動を見出せるストロングリーガーでありたい。

記念すべき団体戦の初陣となったこの日、完全試合または三打席連続本塁打を達成したプレイヤーにBELGARD×STRONG限定オリジナルグラブ贈呈が約束された。達成者こそ出なかったが、代表6チームの健闘が称えられ、PF限定のモバイル待受JPEGが各チームにプレゼントされた。会場からは惜しみない拍手が贈られ、第一回大会として最高のスタートを切った。本部では「我こそは」という次回参戦チームを受付けを開始した。開催日については未定だが、今後多面グラウンドを利用し、さらに多数チームが集結してのての団体戦など予定されている。早ければSS2009にまぎれて実現しそうだ。プロスタ開催が多発したピースファイルではあったが、かつて世代を超えた交流に沸くストロングの原点を思い起こさせる開催となった。「夢に見たSC団体戦の幕開け。ストロングリーガーの皆さんに感謝したいです。今後も、ストロングリーグならではの衝撃企画で、チームさんの活動を盛り上げていきたい。マウンド上のプロポーズなども相談に応じていきたい。」この日、デビューした新人スタッフが鼻息を荒くした。

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○ベルト移動式団体戦が幕開け!劇的な顔ぶれ

第26回ピースファイルは、ストロングリーグ史上初のタイトルマッチ開催です。地区の威信をかけた団体戦となり、代表チームがサイキョウを競う形になります。出場チーム様&組み合わせ3カードが決定しました。SC発祥の地;西東京地区から3チームを送り込んだ!相手にサイキョウの猛者を指名した。そうそうたる顔ぶれであります。JSCVSアスレなど、観てはいけない試合が聖地:上柚木で勃発する。
 
■西東京地区

主役に返り咲くか。特別部に通じる投手力を持ち合わせ目下売り出し中のBTマジック、昨年、史上初の同年3大会ファイナル進出を最高クラスで達成したJSC、特別部歴5年、20歳〜50歳のコラボレーター:相模ランバーズが登場。
今回、大方の予想は、最強地区の3タテかもしれない。がしかし、今回、発祥の地:西東京が逆3タテに意欲。「西東京は終わった」「都心に移行しつつある」そんな声に黙っているわけにはいかないからだ。そう、西東京地区にもサイキョウの歴史がある。これまで淵野辺オリオンズクラブ、相模原ウインズ、そしてヤンキースといった強豪が各大会で圧倒的な優勝候補として"結果"を残してきたのである。刺激が足りないのではないか。ここで一発、SC屈指の古豪エリアが噴火する。
 
■埼京地区代表

ここ数年、SC王者を次から次へと輩出し「最強」の名を欲しいままにする埼京地区からは、特別部2連覇中のTEAM ByBLOS、土曜2連覇中のアスレチックス倶楽部が、挑戦状に一発返事の自信のエントリー。またも逃げなかった。さらに練馬のテクニシャン;上石神井野球クラブが登場。なにしろ'07全国王者:REDHILLの紹介でSC入りを果たした特注クラブだけに本部主催試合デビュー戦から目が離せない。現役のSC土日の最高峰覇者である2チームに加え、伸び盛りの猛者とありバランスばっちりだ。ByBLOSあたりの発想では、「掟破りの3連続完封」なども目論み、あっさりと実行⇒サイキョウ証明してしまうのだろうか。
 
■WINNERは次回防衛戦

初の地区対抗団体戦が熱く幕を開ける。今回、スタンドインやノーヒットノーランといった神業を達成した場合に個人表彰がある。さらに「予告先発」(投手)システムを搭載。すでに先発マウンドが決定済みのチームもいるが両軍提出が揃った段階で、カードごとに公開する運びとなる。

もちろん全3試合が公式戦扱いとなる(PFとしてのポイント)。
さらにSS2009(西日本)開幕まで100日あまりとなり、推薦へ向け灼熱のアピールゲームとしても注目。久々に「俺が俺が」の青春野郎が誕生しそうだ。

防衛制となるため、勝利した地区は初代チャンピオンエリアとして次回大会に防衛を賭けることになる。敗退した地区は次回は呼ばれず、「全国王者が誕生した京浜がなぜに呼ばれないんじゃ」「SC=東東京だろが」すでに鼻息荒くする
他地区にボイスがかかる。
 
■簡単、ルール整理

※グラウンドインのあと20分間〜ウォーミングアップの上、プレイボール
※定刻以前の時間にスタートしない。
 → ただし進行状況により両軍同意の上では対応可。
  ⇒開始予定まで1時間空いた→両軍ともGOサイン→少々早めることOK
※ベンチは西東京が一塁側、埼京が三里側
※複数審判あり、ボールあり
※ロッカールームあり、シャワールームOK、スタンド解放
※電光掲示:スコアボードあり、SBOあり、アナウンス予定
※攻守はじゃんけん
※7イニングス制(特別延長あり)
※同点の場合は一死満塁サドンデス形式
※ポイントは、第一試合から20pt、35pt、45pt
※ゴミはお持ち帰りください
(スタンドに、焼きそばやお弁当箱を置いて帰らないようお願いします)
 
 
 
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