全国草野球交流試合 第14回「ピースファイル」結果

 

 

PEACE FILE

  

 

 
 
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第12回 / 開催結果

 

 

2005/ 6/11 (土) IN 滝が原野球場

 

「目指せサマー」第12回ピースファイル。連夜の雨に絶望かに思われたが、そうはさせるかと奇跡の開催。
 

この日も、午前・午後とも、大激戦となったが、エースの力投は美しく、またこれを越えた打撃が各軍の明暗を分けた。

 

午前の部を「
大野台ブレーズ」。午後の部を「五反田タイファイタ-ズ」がそれぞれ制し「SS2005」出場切符をものにした。
 

1番〜9番までがきっちりと役割を果たし確実に得点を重ね、持ち前の堅守で相手を封じ込む
大野台ブレーズ
 

投手不調も、切れ目のない打撃で状態をカバーし総合力をアピールした五反田タイファイタ-ズ。いずれも文句なしの優勝といっていい。

 

また今回、敗れはしたものの残る5チーム もそれぞれ持ち味を生かし、大激戦を通じて、誇らしくチームカラーをアピールした。「こういうチームが長く活動を続けていくんだな」と思える好チーム。伸びのある真っ直ぐが自慢の上島投手を中心とし、若さあふれる逸材が揃う
Gipfel。マンションの住民が集結し結成1年とは思えないまとまりをみせたルクサージュ野球倶楽部。敗戦後も最後までマウンドを丁寧に慣らし、野球愛を魅せつけた丸山投手擁するMKトライアンフ。2試合連続完封の石津投手擁するダークスは接戦時も落ち着いて選手が団結し、すぐさま反撃に躍り出た。大手、守屋、本多、松岡、中島の投手5本柱を最大限生かせずして去ったクローンであったがこの日も代表神氏は早朝、福岡から上京しチームに合流する気合。敗戦後、2時間みっちり練習をして去ったのもクローン。敗戦の彼方に、幸せあれ。

 

▼出場チーム▼

 

6/11(土) 第12回大会


Gipfel 上島典之代表 結果はどうあれ強いチームとやりたいです。よろしくお願いします。
ルクサージュ野球倶楽部 加藤 豊代表 今回、初挑戦。チーム結成2年目ですが、チームワークには自信あります。平均年齢は若くは無いですが、全力でチームプレイに徹します。宜しくお願いします。
MKトライアンフ 佃 宜晃代表 日頃対戦機会の少ない強豪チーム様に胸をお借りしたく、エントリーさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
大野台ブレーズ 野崎智央代表 目指すはSS2005出場権獲得!


ダークス 石津隆 GM 出場するからには勝つことのみを考えて臨みたいと思います!
五反田タイーファイターズ 山崎英治代表 昨年は悔しい思いをしましたが、今年はやります。
クローン 神智明代表 昨年に引き続きよろしくお願いします。前回このピースファイルに参加させていただいてから、我がチームの雰囲気は変わりました。1戦1戦大事に戦います、そして楽しみます。チームの状態をここをターゲットに調整したいと思います。

▼対戦結果▼
〔午前の部〕
1回戦 8:45-10:45 MKトライアンフ 1 - 6 大野台ブレーズ
1回戦 8:45-10:45 Gipfel 7 - 0 ルクサ-ジュ野球倶楽部
決勝戦 10:45-12:45 Gipfel 1 - 7 大野台ブレーズ
三位決定戦 10:45-12:45 MKトライアンフ 3 - 4 ルクサ-ジュ野球倶楽部
〔午後の部〕
1回戦 12:45-14:45 ダークス 4 - 3 クローン
決勝戦 14:45-16:45 ダークス 5 - 14 五反田タイファイタ-ズ

 

「大野台ブレーズ」、「五反田タイファイターズ」が激戦制す!

午前の部 〔優勝:大野台ブレーズ
淵野辺オリオンズクラブ相模原ウインズばかりじゃない。相模原市野球協会伝統の全員野球を象徴するようなチームがまだいた。大野台ブレーズ。この日もわずか9名の布陣ながら各自キッチリ役割果たす攻めと堅い守りで勝利を掴み「SS2005」本大会出場権獲得。常に基本に忠実、いかにも相模原協会上位と思わせる実力派だ。
1回戦 8:45-10:45 MKトライアンフ 1 - 6 大野台ブレーズ
MKトライアンフ丸山投手、大野台ブレーズ渡部投手の先発マウンド。MKトライアンフは1回裏、1番:栗原選手がいきなりの3塁打、先制のチャンスを作ると、2番:米田選手が犠牲フライを放ち1点を先制。
対する
大野台ブレーズは3回、丸山投手を攻め、無死満塁のチャンスを作ると4番:渡辺選手が押し出しのデドボールで1-1同点。一死後、島田選手のレフトへの飛球がエラーを誘い1点を勝ち越すと、後藤選手が再び押し出しデドボールで3点目。さらに続く阿尾選手がライト線へ運び2点を追加しこの回5得点で5-1。その後、両投手が立ち直り、0行進。MKトライアンフは6回にも1点を追加し、6-1で勝利した。
1回戦 8:45-10:45 Gipfel 7 - 0 ルクサ-ジュ野球倶楽部
Gipfel上島投手、ルクサ-ジュ野球倶楽部加藤投手の投げ合い。3回、加藤投手を攻め、チャンスを掴んだGipfelはこの回集中打で3点を先取。続く4回に2点、5回にも1点を追加したGipfelは石井投手へ継投し、さらに最終回にも1点を加え7-0完封リレー。
決勝戦 10:45-12:45 Gipfel 1 - 7 大野台ブレーズ
Gipfelは連投の上島投手、大野台ブレーズは島田投手が先発マウンド。大野台ブレーズが初回から畳み掛ける。大野台ブレーズ1回の表、安藤選手が四球で出塁、送りバントに足を絡めいきなり一死三塁のチャンスを作ると3番瀬間選手がレフト前に運び1点を先制。3回にも4番渡辺選手のタイムリーで1点を追加し、さらに満塁のチャンスを作った大野台ブレーズは西村選手の満塁ランニングホームランが飛び出し6-0。投げては先発:島田投手、5回に1点を失うが要所を締めるほぼ完璧な投球内容。最終回にさらに1点を加えた大野台ブレーズが、1回戦と同じような猛攻で7-1で勝利した。
三位決定戦 10:45-12:45 MKトライアンフ 3 - 4 ルクサ-ジュ野球倶楽部
初回、3回と2点ずつを上げ、4点のリードで試合の主導権を握ったルクサ-ジュ野球倶楽部。中盤、疲れの見えてきたところにMKトライアンフ打線が付けこみ、4回に2点、6回に1点を返し1点差に詰め寄られるが、最後はピンチを全員で守りきり4-3でルクサ-ジュ野球倶楽部が勝利。最後は「よっしゃー」の雄たけび。
午後の部 〔優勝:五反田タイファイタ-ズ
今季開幕早々、ARUYO東海を撃破した破壊力は本物だった。接戦に強し。五反田タイファイタ-ズは、エース介中投手絶不調も、持ち前の打撃で要所を締めた。右へ左へ長打を連発、2度のビッグイニングを作り堂々の優勝。今夏はあえて予選からチャレンジ。初出場の昨年、「SS2005」本大会では見せ場つくるもBEST16で涙を呑んでおり、リベンジに燃える。
1回戦 12:45-14:45 ダークス 4 - 3 クローン
ダークス:石津投手、クローン:大手投手。両エースが先発マウンド。クローンは1回裏、石津投手を攻め、いきなり2点を先制。ダークスもすぐさま2回表、1点を返すと、続く3回表、同点のチャンスに三浦選手、さらに増田選手の勝ち越し2点タイムリーが飛び出し4-2、この回一挙逆転に成功。クローンもすぐその裏、清水選手のセンター前にエラーが絡み1点を返し4-3、1点差に詰め寄る。その後、両投手が完全に立ち直り、両チーム守備陣としては待ってましたの0行進。クローン食い下がるも、あと一本が出ず。ダークスが4-3接戦をものにした。
決勝戦 14:45-16:45 ダークス 5 - 14 五反田タイファイタ-ズ
ダークス工藤投手、五反田タイファイタ-ズ介中投手の先発マウンド。五反田タイファイタ-ズは初回、腰越選手のホームランなどで3点を先取する。続く2回にもタイムリーで2点を追加し5-0とすると、4回、またしても腰越選手が今度はセンターに2点タイムリーを放ち、さらに内野ゴロの間に1点、飯野選手の左中間へのタイムリーで2点を追加しこの回5点。10-0の大量リードを奪う。ダークスもその裏、ランナーをためてフォルダーズチョイス、エラーも誘い3点を返し10-3。5回にも1点を追加した五反田タイファイタ-ズ。その裏、怒涛の反撃に2点を失うが最終回にも水 崎選手のランニング3ランホームランで14点目。14-5で打撃戦を制した。

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