全国草野球交流試合 第4回「ピースファイル」結果

 

 

PEACE FILE

  

 

 
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第4回 / 開催結果

 
 
2003/ 6/ 15(日)  IN 八王子市民球場
≪ 御  礼 ≫
ST王者VSウィルス、早稲田大学軟式野球同好会新旧王者対決、宿敵対決、高校OB軍対決。今回も「SC代表チーム」とSt初参戦となる未知なる強豪「招待チーム」による地域 ・世代を越えた「交流戦」四番勝負がおこなわれ、ドラマチックな1日となりました。
参加頂いた8チームの皆様、ご声援頂いた皆様、ありがとうございました。今後とも代表チームによる軟式野球界の更なる交流の発展に向け「ピースファイル」が全国を駆け巡ります。宜しくお願い申上げます。
                    St会長:高 橋

▼出場チーム▼
  チーム名 所 属 主な実績
SC代表

相模原ウインズ

相模原市 / A級 '02 天皇杯県予選出場ストロングカップ3位
'01 相模原市秋季大会3位

Heimers

非加盟 / SC1 '97 早稲田大学統一トーナメント優勝
'97 関東大学軟式野球選手権大会出場

イクターボ

多摩区 1部 / SC1 '00'01 多摩区 1部 優勝
'01 STRONG CUP 優勝 '02 同準優勝

筒 子

立川市1部 /SC1 '01 立川市1部 優勝
招待チーム ウイルス 非加盟 '00 第1回日刊マリン杯優勝
早大インパルス 関東大学軟式野球同好会 '02 早稲田大学統一トーナメント優勝
'02 関東大学軟式野球選手権大会優勝
淵野辺オリオンズクラブ 相模原市A級 '94'00相模原市A級 優勝 国体予選出場
'02 エアロックカップ、SS2002優勝
越谷Crazy 越谷市特別A級 '96 越谷市1部選手権大会 優勝
'02 越谷市1部秋季大会準優勝

▼対戦カード▼
第一試合 9:00-11:00

相模原ウインズ

VS ウィルス
'02統一王者 VS ウィルス
St統一王座相模原ウインズVSウイルス交流戦実現。投手王国:相模原ウインズ、今季尚もSC全勝街道まっしぐら。強豪犇く西東京Aブロックでも馬力の違いを発揮しています。淵野辺オリオンズクラブと同じく、超難関「相模原野球協会A級」で鍛え上げられた相模原ウインズ。今季、首脳陣新体制で更に勢いを増しとうとうウイルスへ挑戦。統一王者、どこまで迫る。
相模原ウインズ吉武代表コメント
「ピースファイルにお誘い頂き、有難うございます。全力を尽くしてがんばります。」
ウイルス室岡副将コメント
「大丈夫です、宜しくお願いします。」
第二試合 11:00-13:00

Heimers

VS 早大インパルス
'97早大王者 VS '02早大王者 (関東大会優勝)
とうとう実現!掟破りの夢マッチ。ご存知Heimersは97年早稲田大学学内サークル王者。全国大学最高水準、それも50を裕に越えるといわれる早大軟式野球同好会を制し関東大学軟式野球選手権大会の舞台を踏んでいる。そして2002年チーム再結成により、草野球界へデビューを果たし豊富な投手陣を武器に現在SC1で活躍中。今回Heimersが対するのはなんと、現役早大王者!そう、「'97早大王者VS'02早大王者」。インパルスは昨年秋、早稲田大学代表チームとして同加盟400チームを制しHeimersの成し遂げることのできなかった「関東NO.1」の夢を成し遂げた。甲子園球児含め部員40名超すインパルスに対しHeimers、SCクラブチーム代表として、先輩の意地を見せるか。もう見ることの出来ない、スーパーマッチです。
Heimers高橋代表コメント
「ピース・ファイルでしかなし得ない、素敵なマッチアップをご用意していただき大変ありがとうございます。チーム一同、後輩たちとの対戦を楽しみにしております。宜しくお願いいたします。」

早大インパルス森田主将コメント
「はじめまして。ボクが1年生のときにストロングの高橋総長と出会いました。「森田君はNO.1になれるよ」と励まされ、昨年約束通り関東大会で優勝しました。全員で泣きました。普段はサークル同士ばかりですが今回クラブチーム様と対戦するチャンスを頂き嬉しく思います。それもSC所属の偉大なる先輩チーム様に胸をお借りでき光栄です。」
第三試合  13:00-15:00

イクターボ

VS 淵野辺オリオンズクラブ
'01統一王者 VS '02二冠軍
イクターボ宿敵「淵野辺オリオンズクラブ」が帰ってくる。02年、オリオンズはStデビュー以来無敗のままエアロックカップ、サマーサスピシオンの2大会制覇。統一王座決定戦制覇こそ逃すも、前人未到の二冠達成はSt史を塗り替えた。昨春ピースファイル、このオリオンズと互角の投手戦を展開し0-0ドローゲームで沸かせたのがイクターボ。両者一歩も引かぬ究極のディフェンシブマッチ。その直後エアロックカップ3回戦で再戦し5-3でオリオンズの前に敗れ早々に「三冠」の夢途絶えたイクターボ。シーズンを終わってみればまさかの無冠。よりによってオリオンズの二冠が伝説として語り継がれることとなった。今季全軟連での健闘を誓い、エアロック03出場を辞退したオリオンズ。一方今季昨年とは打って変わって各種オープン大会で絶好調のイクターボ。3年目の集大成。初代王者、二冠軍を封じ込むか!
イクターボ土屋博志代表コメント
「3年間ストロングで揉まれた成果を出します。オリオンズさんとの再戦、楽しみにしています。」

淵野辺オリオンズクラブ橘猛主将コメント
「昨年度は、色々とお世話になりました。今期STリーグ初参戦ですので、お手柔らかにお願いします。イクターボ様との対戦、非常に楽しみです。今年度も宜しくお願い致します。」
第四試合 15:00-17:00

筒 子

VS 越谷Crazy
都立OB VS 私立OB(甲子園準V)
'95都立立川高校OB「筒子」。'95立川高校と言えば、95年全国高校野球選手権西東京大会BEST8入りを果たし都立城東高校の甲子園出場の足がかりとなる西東京都立高旋風の一役を担った最強世代。そう、あのときのメンバーで結成されているのが「筒子」。ひとつ下の世代にはあのSS2002準優勝チーム「とつ」がいる。現在のSC西東京地区においても日大三、桜美林、国士舘といった名門私学出身選手犇く中、筒子、とつらが都立魂を燃やし活躍中。今回、筒子に対するのは、93年全国高校野球選手権大会準優勝:春日部共栄野球部OB軍。最強の夏が、甦る。筒子、どこまでくいさがる!
筒子高橋秀臣GMコメント
「こんな大きな場に誘っていただいた会長に感謝です。越谷Cさんとの実力差は確実にありますが、野球は実力だけではありません。少しでも「くせもの」ぶりをお見せできれば幸いです。」
越谷Crazy田中信行主将コメント
「今シーズンは勝つことが出来ずとても厳しい戦いが予想されます。目立った選手もいなく打撃力もありませんが、少ないチャンスをなんとか物にして全員野球で守りきれる戦いを目指し、ピースファイル初勝利を目指します。」

▼ 試合結果・試合終了直後のコメント▼
 
第一試合  9:00-11:00

相模原ウインズ

4 - 0 ウィルス

◎試合内容>> ストロングリーグ統一王者VSウイルスの一戦。先発マウンドは相模原ウインズ:岩井投手、ウイルス道正投手。序盤から気迫で押す相模原ウインズがウィルスのミスを誘い先制すると、攻撃の手を緩めず更に圧力をかけ4-0とリード。投げては岩井投手が伸びの有る速球と高速スライダーでウィルス打線に最後まで的を絞らせず完封勝利。
相模原ウインズ吉武代表コメント
「お疲れ様でした 。ピースファイル無事実施おめでとうございます。また宜しくお願いします。」
ウイルス室岡副将コメント
「いやぁ、今日はもう試合が出来ただけで十分です。」
 
第二試合  11:00-13:00

Heimers

2 - 4 早大インパルス

◎試合内容>> '97早大学内王者VS'02関東大学王者の一戦。Heimers先発は97年、早稲田大学同好会トーナメントを制した高野投手27歳。インパルスは諸隈投手20歳。インパルスは初回、高野投手を連打で攻め幸先良く2点を先取。その後更に1点を追加し3-0とリード。粘るHeimersは中盤、疲れのみえた諸隈投手を攻め3-2と1点差に迫る。最終回のドラマを期待したHeimersは、剛速球:和田投手をマウンドへ送り込み万全を期すが、味方失策で4-2と引き離され万事休す。最終回踏ん張った早大インパルスが同門対決を制した。
Heimers高橋代表コメント
「ピースファイルで頼もしい後輩達と対戦し、大変楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」

早大インパルス森田主将コメント
「ありがとうございました!先輩方と対戦できたこともそうですが、勝利することができ光栄です。ピースファイル最高です!正直、感動しました。是非またご招待いただけたら幸いです。」
 
第三試合  13:00-15:00

イクターボ

1 - 2 淵野辺オリオンズクラブ

◎試合内容>> '01統一王者VS'02二冠軍、宿命の対決。St公式戦過去の対戦成績はオリオンズの1勝1分。今回もまた、恒例の投手戦となった。イクターボ先発マウンドは1年前、第二回ピースファイルVSオリオンズ戦でオリオンズエース:佐野投手と0-0ドローの投手戦を演じた岩沢投手。対するオリオンズマウンドは、なんと名遊撃手:橘投手。オリオンズ持ち前の効率よい攻撃力を発揮。タイムリー3ベースとエンドランスクイズで2-0とし、試合巧者振りを披露。イクターボは終盤、黒田(果)選手のタイムリー3ベースで1点を返すも皇後続を斬られ屈辱の1点差負け。点差以上に、二冠軍余裕感じさす勝利となった。
イクターボ 功刀主将コメント
「いやぁ、、申し訳ない。不甲斐ない試合になってしまいました。またリベンジしなくてはいけません!でも今日はありがとうございました。やっぱり楽しかったです。」

淵野辺オリオンズクラブ橘猛主将コメント
「今日はお疲れ様でした、イクターボさんとの再戦楽しかったです。ありがとうございました。」
 
第四試合  15:00-17:00

筒 子

2 - 5 越谷Crazy

◎試合内容>> 高校OB対決。越谷Crazy先発沢柳投手、筒子高橋投手。先制したのはCrazy。初回、相手失策、四球で出た走者を置き右中間越えタイムリー3ベースで先制すると尚もタイムリーで3-0リード。直後1点を奪い返した筒子であったが中盤、Crazyの連打に追加点を許し5-1とリードされる。粘る筒子は終盤、更に1点を返すも最後はCrazy満を持して送り込んだ本格派右腕:大田投手の前に屈しゲームセット。サワヤカな高校OB対決は5-2で越谷Crazyが勝利。
筒子高橋秀臣GMコメント
「いや〜ダメだ、、Crazyさん有難うございました。」
越谷Crazy田中信行主将コメント
「お疲れ様です。もういっぱいいっぱいですよ。ピースファイル是非また呼んで下さい、有難うございました。」

 
 
 
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