全国草野球交流試合「ピースファイル」大会規定

 

    

 

 

 

大会規定

 

 

 

ストロングリーグ本部及び事務局は、参加チームの皆様に、安心して大会参加並びにプログラムをお楽しみ頂き、より快適なシリーズを過ごして頂く為、以下規約を定めております。 参加チームメンバーの皆様全員が、以下の規約遵守しなければなりません。またSt本部及び 事務局は、皆様へご満足頂くより良い運営をおこなう為、必要に応じ大会内容の追加および部分的改廃をさせて頂くことがございます。

 

 

■基本事項

参加チームは本部または事務局指定の日時に指定の会場にて、対戦をおこなう。
参加チームは本大会担当者1名を設置し、大会期間中、電子メール(状況により電話)を使用し本部及び事務局との諸連絡業務を責任を持っておこなう。
試合結果の報告形式は開催ごとにことなり本部にて案内をおこなう。勝利チームが報告の場合、対戦後72時間以内に「部室」から報告をおこなう。
審判 員は本部にて手配するものとし、審判ジャッジへ対する抗議は原則禁止とする。但し、タイムをかけた上で監督(代理含)または主将の1名のみ、主審へのジャッジ確認行為を認める。
打者及び走者はヘルメット(各チーム最低5個以上必要)、捕手はヘルメット、レガース、マスク、プロテクターを着用する。 当日用意していないチームは原則「不戦敗」とする。
監督及び出場選手は必ずチーム同一デザインのヘルメット、帽子、ユニフォームを着用する ものとし、不揃いの選手は出場不可とする。アンダーシャツ、ベルト、ストッキング、スパイクの色違いは対象外とする。
野球人として最低限のマナーを守り、常に紳士的なプレー 及び行動を心がけること
試合交渉時及び試合中、移動の際に生じた事故・トラブルに対し、ストロングリーグ本部及び事務局は一切の責任をおわず、スポーツ安全保険 へ加入をする等、万が一に備え事前にスポーツ安全保険に加入しておく事。
 

■試合規則

 
全ての試合は本大会規定に則りおこなう。
全ての試合球は本部にて用意するものとし、大会指定球を(財)全日本軟式野球連盟公認球「ケンコーボールA号」とする。
使用ベンチはトーナメント表がある場合、上位表示チームを一塁側、下位表示チームを三塁側とする。ただし、1DAYトーナメント形式の場合、2回戦以降は開催ごとにことなる。
攻撃順(先攻・後攻)は各試合ごとに担当者ジャンケンにより決定する(勝者が選択)。
試合開始10分前までに、必ず 主審及び相手チーム へオーダー表を提出する。遅刻者が予め決定している場合、オーダー表控え選手欄に記入した場合のみ出場を認める。
指名打者制(DH制)を認める。 但し適用は1名とし、野手への適用も認める。ただし「ベンチ入り全員打ち」など10人以上の選手で先発打順を組むことは認めない。尚、試合途中でのDHからの守備、守備からのDHはともに禁止。DHへの代打は可能 とするが、但し、一度退いた選手は守備・攻撃に復帰できないものとする。
試合時間は1時間40分制とし、試合開始より1時間30分を経過した場合、新しいイニングへ入らない ものとする。但し、イニング終了間際の場合など、進行状況に応じ、主審の判断で同時間制限を経過し続行させる場合もあるものとする。 ただし開催ごとにことなる。
1時間40分を過ぎたら直ちに試合を終了するものとする。その時点で イニングの途中だった場合は、表裏の攻撃が終了したイニングまでのスコアで終了とする(2時間枠の場合)。 但し、イニング終了間際の場合など、進行状況に応じ、主審の判断で同時間制限を経過し続行させる場合もあるものとする。ただし開催ごとにことなる。
7イニングまで試合がおこなえなかった場合は、表裏の攻撃が終了したイニングまで のスコアを公式記録とする。 ただし、6回裏、5回裏、4回裏の攻撃において、勝ち越しまたは逆転し、尚も攻撃中に時間切れ(1時間45分)となった場合、最終回サヨナラ勝ちとする。また、7回裏、6回裏、5回裏、4回裏の攻撃において、1点以上負けているチームが同点に追いつき、尚も攻撃中に 同点のまま時間切れとなった場合、引き分けとする(→じゃんけんにより決着)。
◎イニングの途中で終了となる試合のスコア成立のポイント
例>> Aチーム VS Bチーム 6回裏終わって3−0でAチームリード。7回表Aチームが2点を追加しなおも攻撃中に試合終了時刻に達した場合・・・

→ 3−0 Aチームの勝ち(6回までのスコアを採用)

◎ただし、6回、5回、4回の裏、負けているチームが同点に追いついた場合、逆転した場合、または同点から勝ち越した場合、なおも攻撃中に時間切れとなった際、「同点」または「サヨナラ勝ち」が成立します。

【例.1】 Aチーム VS Bチーム 4回表終わって7−0 Aチームリード

 4回裏、Bチームが一挙7点を返し同点、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →7-7 同点が成立

【例.2】 Aチーム VS Bチーム 5回表終わって1−0 Aチームリード

 5回裏、Bチームが2点を返し逆転、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(2-1)が成立

【例.3】 Aチーム VS Bチーム 6回表終わって0−0同点

 6回裏、Bチームが1点を先制しなおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(1-0)が成立
7イニング終了時同点の場合、「St延長戦特別ルール」を採用する。
St延長戦特別ルール・・・8回の表以降の攻撃は、1アウト満塁の状態から開始する。攻撃は好きな打順から開始する事が出来る。例えば4番打者から攻撃を開始する場合、1・2・3番打者がそれぞれ3・2・1塁ランナーとなる)。 このとき、代打または代走の起用を認めるが、退いた選手(走者)のゲーム復帰は不可能とする。9回以降も、1アウト満塁、好きな打順からの攻撃。これをくり返し、表裏の攻撃が終了し、決着が付いたイニングで試合終了とする。但し、イニング途中で時間切れの場合は同点引き分け、両チームジャンケン(9対9→5本先取り)により勝者決定。
5回表以降(4イニング終了)、雨天またはグランド状態不良により試合続行不可となった場合、コールドゲーム成立(前のイニング表裏終了時点のスコアを記録)とする。
4イニング終了前に、雨天により試合続行不可となった場合「中止」とし、本部または事務局指定の日時に再戦をおこなうものとする。
試合終了後は、勝敗に関係なく両チームが積極的にグランド整備を行い、同時に次戦出場チームへ直ちにベンチを空けるものとする(グランド整備/ベンチワークの分担)。自チームのゴミは責任を持って処理すること。

不戦試合規則

試合当日、出場選手9人以上揃っていないチームは原則不戦敗とする。
試合途中、怪我・病気・事情などにより選手が退場し、控えの選手がいなくなり、9名以上の出場が不可能となったチームは不戦敗とする(退場選手のユニホームを代着しての出場は不可)。
あらゆる不戦試合に関する判断は、 本部または本部・主審協議の上決定するものとする。
試合当日、試合開始予定時刻に1分でも遅刻 (選手全員がユニホームを着用し整列体制にあること)したチームは不戦敗とする。
打者及び走者はヘルメット(各チーム最低5個以上必要)、捕手はヘルメット、レガース、マスク、プロテクターを当日用意していないチームは原則「不戦敗」とする。
不戦試合に関する勝敗判断が難航した場合は、 本部にてが記録(勝敗)を裁定する。

■その他注意事項

試合交渉期間中、試合中、移動他、本大会におけるチーム間(またはチーム内)の事故・トラブルに関し、主催者は一切の責 任を負わず、加盟チームは万が一に備えスポーツ安全保険へ加入する、試合前の入念な準備運動、責任ある行動を心がけること。
参加費用の返金は如何なる理由においてもおこなわないものとする。
よりご満足の頂ける運営を継続する為に、大会開催中、必要状況に応じ、一部大会規定・加盟チーム規約・大会プログラムを改訂する場合があるが、円滑な大会運営を実行する為の緊急措置・積極策として理解につとめること。
 
 
 
 
草野球の殿堂 -月間高橋- 全国軟式野球ランキング 草野球募集情報

部室機能利用OK〜☆STRONG Mobile

 
 

 

 
プロスタ戦史

 

ストロングリーグはこれまでプロスタ80試合以上を開催しています

次回プロスタ希望&大会への出場申し込みは「部室」 から

 

 

  チームIDを持っていない場合まず「チ-ム登録(無料)

 


個人の方登録や大会に関するお問い合わせ: ストロングリーグ本部事務局


ピースファイルへ戻る STRONG LEAGUEへ戻る

 


Copyright(C) StrongLeague All light reserved.