スペシャルコラム 

 

 

〜 あの日 あの時 青春野郎 〜

 

 

第13回 「 中学時代の青春野郎達」

 

 

さんはじめまして。ファンキーズ佐藤様からご指名いただきました悠 広報の北崎です。ファンキーズさんとは、昨年度 当サイトの交流戦コーナーを きっかけに親交が始まりました。ファンキーズさん今年もよろしく
お願いいたします。

の中でこのタイトルで思いつく話は2つ浮かびましたが今回は、前回の佐藤様、同様今のチームに関連する事を書きたいと思います。 私が中学3年の頃 野球部に所属し3年全員で市No1を目指し、どんな試合でも常に勝つ事を自然とチーム内で目標にして監督やコーチの下、練習してきました。試合では、1番が出て盗塁、2番が送る3番・4番で一点 そして投手が1点を守りきる形が私たちの勝利の方程式でした。川崎市の大会は、春・夏・秋と年3回あるのですが私どもは、春夏ともに地区予選を通過し本大会準決勝で敗退し 優勝できずに3位3位で中学最後の秋大会へ望む事になりました。この時は、皆が夏の強化合宿の成果で秋への意気込みが一段と高くなっていた頃でした。 大会が開幕と共に地区予選を通過し本大会も勝ち進み準決勝でまた敗退し3位 結局、準決勝という大きな壁を1年間破る事なく、終わりました。この時は、当時3年生が約20人いたのですが試合が終わった後まだ、人工芝になる前の等々力球場の一塁側スタンドで半分以上の選手が私も含めて悔しさの余りに泣いていたのを今でも覚えています。そして肩を落としながら皆で家路に着きましたが、何故か私を含め皆は家に帰らず自然と家とは違う方へ向っていました。向かったのは、3年間お世話になった学校のグランドでした。午後6時を過ぎナイター設備もなく誰もいない真っ暗なグランドに全員で整列し自然と全体ランニングが始まっていました。当然掛け声を出し先頭のキャプテンから列の最後まで、続きました。皆は、今までに無い大声で一人ずつ 掛け声を繋ぎました。普通5週すればバテてしまうのに、その時は10週くらい走ったと思います。選手誰一人息切れもしていなく逆に目に涙を溜めていました。そして、最後まで掛け声を繋ぐと走るのを止め 一列に整列しグランドに全員で一礼し(ありがとうございました〜)と大声で叫びました。私も含めて、大半が中学の野球生活が終わった事を改めて実感し、再び涙がこぼれそうになった事を今でも、すばらしい思いでとして心の中に残っています。他人からみれば嘘の様な話にも思われるかもしれませんが事実です。今になって考えると、これが青春かなとも思ったりします。私は、この中学生活で貴重な体験を出来た事で高校でも第一線で野球を続けて今日の草野球を続けていると思います。その中学で貴重な体験をしたメンバーが現 悠のメンバーです。

ーム名の由来は、監督の名前を頂いて決まりました。昨年末からは、当時の監督・コーチのバックアップを受け活動しています。コーチは兼選手としても活躍しております。しかし悩みの種が、高校で現役を続けた者が少なく、野球に対する考えやブランク等で昔の頃の常勝時代の面影も全く無く昔とは全く違ったチームになって勝負の野球から遊ぶ野球になっております(私的には・・・)。今年は、SC1部に推薦してもらった以上、恥ずかしくない試合をしたいと思います。私のチーム対する願いは昔を思い出して欲しい というただ一つの願いです。
会長 高橋様含め大会事務局様、今後いろいろご迷惑かけるかもしれませんが年間シーズンよろしくお願いいたします。

次回、第14回、私からの推薦は、昨年度 他大会で対戦し接戦の末負けましたが世田谷区の強豪、TWINSの福田様をご指名したいと思います。 TWINSの福田様、どうぞよろしくお願いいたします。

  広 報 北崎修一 

2003/03/11

 

 

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