スペシャルコラム 

 

 

〜 あの日 あの時 青春野郎 〜

 

 

第9回 「 海を渡るあなたへ」

 

 

GLEPS日高様、ご指名いただきありがとうございました。昨年末の納会ではほとんどおからみすることが出来ませんでしたが、私の事を覚えていていただき嬉しく思います。と同時に我がロッキーズ監督原口様、日高様からのご指名を見事私の方に振っていただき誠にありがとうございました(笑)そんなこんなで第9回を務めさせていただきます。

て、ストロングカップ界ではあまりにも有名かとは思いますが、我がロッキーズの太陽(実名は出せません)があと数日後に留学のため英国へ渡ります。2003年幕開けと同時に我がチームには大きな痛手ですが、そんな中彼のためにも今シーズンはチーム一同奮起していきたいと思います。

は、そんな彼にまつわるエピソードを。
思い出します。あれは数年前の夏、横浜市内のとある球場での練習試合。とても大きなグランドでした。 ・・私は彼の采配により先発マウンドに。左バッターボックスには相手の主砲。私の投げた球は思いっきり引っ張られライトオーバー。打球はグランドの切れ目とホームランゾーンのちょうど間くらいの微妙な場所へ。ホームランか?エンタイトル2ベースか?練習試合で審判がいないため判定は協議へ。結果ホームラン。打たれた私はある程度納得していたが、我がチームで彼だけが納得出来ず相手チームへ抗議に詰め寄る。すると相手の監督(打った本人)が一言、「原口さん、(今のはこのグランドルール上ホームランだって事が)わかりますよね」この一言で彼に何も言わせずホームランになってしまった。初めて来た球場で「原口さん、わかりますよね」なんて言われてもわかるはずがない。しかし、彼はわかっていた。いや、わからされていた。・・
私はそんな彼が好きです。あれから数年経った最近、彼はあの球場をもう一度訪れ、あの時を思い出しながらグランドを見渡したそうです。数日後、彼は私に言いました。「あれはホームランだったか否かよりもお前打球飛ばされすぎ」と。私も私で、事あると彼に「原口さん、わかりますよね」と言ってからみついています(笑)

えば、私の草野球との出逢いは彼との出逢いでもあります。チームが結成して4年半、中・高時代野球部でも何でもないこの私が今日までとても楽しく充実した草野球生活を送ってくる事が出来たのは彼の力によるところがとても大きいと感じています。渡英は正直寂しいですが、彼ならきっとヨーロッパに草野球を広めて帰ってきてくれると思います。心から応援したいと思います。本人は向こうでのサッカー生活に意気込んでいるようですが、野球も忘れないで下さい。でも万一野球を忘れてしまったら…その時は安心して下さい、一から野球を思い出させます。「原口さん、わかりますよね」と言いながら(笑)

代表の高橋さん、投稿が大幅に遅れてしまい誠に申し訳ありませんでした。今後もどうぞよろしくお願い致します。さて、節目の第10回ですが、Myningの滝本様にお願いしたいと思います。お忙しい中大変かとは思いますが、同じサウスポーという事でよろしくお願い致します。

ロッキーズ  竹中  大

2003/1/7

 

 

→ →

  大会参加申込み 、各種キャンペーンは「部室」 から

 

 

→ →

  まだチームIDを持っていない場合はまず「チ-ム登録(無料)

 


大会に関するお問い合わせ: ストロングリーグ本部事務局


STRONG LEAGUEへ戻る

 


Copyright(C) StrongLeague All light reserved.