スペシャルコラム 

 

 

〜 あの日 あの時 青春野郎 〜

 

 

第8回 「 我がナイン」

 

 

MISAWA 末村様からご指名いただきましたTGLEPS日高です。 第8回 あの日あの時青春野郎勤めさせていただきます。

校時代、自分は中学までやっていた野球をやめラグビー部に所属し花園を目標にしていました。野球部で甲子園ではありませんでした。そんな自分がなぜ草野球チームを作りSCの野球熱の中にいるのかというと、単純です。自分の通っていた高校の野球部が甲子園で優勝してしまったからです。しかも生甲子園で優勝の瞬間を見せ付けられてしまいました。同じクラスの野球部2番ショートが甲子園決勝の舞台であっさりと先制点のきっかけを作るバントを決めてしまい、7番センターはタッチアップを防ぐ強肩で何万人を沸かせていました。はっきり言ってショックでした。高校入学と同時に野球をあきらめた自分と、小さいころからまっすぐに野球の夢のみを追っかけてきたやつらとこんなに差が出てしまったのです。忘れていた、忘れようとしていた野球を彼らに思い出させていただきました。彼らには同じ年ながら感謝していますし尊敬しています。

して自分はもう一度野球をやりたくなりました。野球をはじめるためにまず人数を集めました。メンバーは素人ばっかり運動部にも所 属していないやつら9人で、はじめの練習のころは学校の昼休み裏庭でキャッチボールとティーバッティングを教えるところから始まりました。全員へたくそで、ボールを投げれば先生の車にあたるし、ティーバッティングでボールを打てば目の前に張ってあるネットにすら入らず校舎直撃してしまうとんでもない練習でギャラリーによく笑われていました。しかし初めてボールが取れて喜ぶやつや、やっとバットにボールがあたるようになったみんなの笑顔を見てすごくうれしかった。今まで野球なんて全く知らなかったのにいつのまにかみんな野球が好きになっていく、どんどんうまくなっていくのを見たとき感動は忘れられません。小さいころ少年野球チームにはいってはじめて野球したころの気持ちを思い出させてくれました。「野球はこんなに楽しいスポーツ」このチームにもう一度教わった気がします。

分の一野球選手として影響を受けた人たちは彼らだったと思います。高校野球部のみなさんTGLEPSのみんな感動をありがとうございます。そして長々としたへたくそな文章よんでいただいてありがとうございます。

これからもSC一熱い野球チームでありたいと思います。第9回あの日あの時青春野郎バトンはロッキーズ原口様…ではなく、竹中様お願いいたします。

TGLEPS  主将 日高 琢磨

2002/12/5

 

 

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