スペシャルコラム 

 

 

〜 あの日 あの時 青春野郎 〜

 

 

第2回 「巨人軍との出会い」

 

 

橋様、ご指名ありがとうございます。第二回を任されましたイクターボの土屋と申します。私は体育大学卒なものでかなり文章能力が低いですがお許しください。

さて、第二回を任され非常に困っています。なぜならW高橋様のように誰か一選手に、青春時代に強力な人生を変えるような影響を受けた覚えが無いのです。マヤノトップガンという馬がいてその馬からはあきらめないということが非常に大切だということが知りました。しかし、高橋会長から「人間にしてください」といわれたのでこれについてはやめます。

し青春時代は過ぎてしまっているのですが、自分を変えた出来事をお話します。私はトレーナーを仕事としてます。ユニクロやHANESなど色々なトレーナーがありますが私はスポーツトレーナーです。そんな仕事の中である選手に出会いました。巨人軍の西山一宇投手です。その出会いは私を大きく成長させてくれました。ご存知の通り超速球が自慢の投手で一緒にトレーニングをしていると人間の限りない可能性を感じます。冬には自主トレとしてた他選手と共に私はグアムに行きます。昨年1月槙原投手、西山投手、柏田投手、高橋投手とともに10日間コンドミニアムで生活をしました。当時は槙原投手は肩の故障を抱え一人黙々と走りこんででました。当時36歳の人間がたとえ仕事とはいえ先の見えない体にそこまでできるのか・・人間の強さを感じました。引退の際に「我が野球人生に悔いは無し」という言葉を残しました。私もそう言えるように日々努力をしたいです。柏田投手はメジャー経験者です。「メジャーはどうなんですか?」ときいたことがあります。「18.44mには何一つ変わりないんだよ」と言われました。己の投球を確立している証拠です。私も目指したいです。高橋投手は投球のとき表情を崩しません。「野手に気持ちの動きを伝えたくない」と言われました。私はできません。打たれたら気持ちが顔に出てしまいます。目指すところです。西山投手とはよく二人で食事などに行ったときや試合後に「あそこであのコースにカーブをなげたい」などピッチングについて多分皆様が試合後にするような会話と同じ内容の会話をします。きっと〜公園野球場とかでも東京ドームでも野球は野球なんだなと思いました。私は野球の壁の無さを確信しました。どんな時でも体が持つまでは野球というものに触れていたいです。実力、年齢なんてのは関係無く多くの野球人と交流を持ちたいと思います。昨年イクターボはたまたま色々なタイトルをとりました。今年はその冠のせいで自分達の野球、純粋な気持ちを忘れていたのかもしれません。野球をやれる喜び、楽しさをプロ選手から学ぶのも変な話ですが・・。そんな意味では高橋会長にも大きなものに気づかせていただきました。土屋は「交流戦」という言葉が大好きです。次回はセンタッキ−ズ代表鈴木様、ご指名させていただきます。まとまりない文章ですいません。

イクターボ(現ヤンキース) 代 表 土屋 博志

2002/10/06

 

 

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