全国軟式野球ストロングリーグ -心と魂の交流戦-

 

 
 

ストロングリーグ

18年目!夏季選抜・SS2018東日本 覇者はジャパンカップ2018へ
 

 

 

SS2018東日本 優勝はT-Five(世田谷) 7年ぶりジャパンカップ制覇目指す!

2018/08/19

真夏の祭典!覇者はジャパンカップ2018進出!GCアスレ、T-Fiveらジャパンカップ全国王者も参戦

◎大会日程
 

試合 月日 開始予定 球場・面 一塁側 - 三塁側

1

8/04() 09:30 大井ふ頭 ANAフライヤーズ 6-9 T-Five

2

8/05() 09:00 滝が原2面 風神エアーズ 2-4 59’s

3

11:30 GCアスレチックス 5-6 はちみつハニー

4

8/19() 9:00 滝が原2面 T-Five VS 59’s
5 11:00 T-Five 2-1 はちみつハニー
6 13:30 59’s VS はちみつハニー

◎試合ルールなど

※巴戦の成績1位を優勝とする。7回同点時は引き分け。
※1勝1分敗または1勝1敗で複数チームが1位で並んだ場合は、
8/19の総得失点差、失点の順に優先する。
※4)5)6)雨天予備は8/26(日)滝が原
※優勝チームはジャパンカップ2018東日本進出

◎その他ルール

・試合開始予定15分前に相手様、審判用としてオーダー2部提出
・攻守は試合ごとにジャンケンで決定
・ストロングリーグDHを採用可/10人打ち不可
・打者走者ヘルメット着用義務
・1回戦は7回同点時は延長サドンデス(一死満塁継続打順)
└1時間30分を越えている場合は5回、6回からでも延長サドンとする。
・決勝ラウンドは7回同点時引き分け。
・8/1公開済のメンバーリストでオーダー構成、臨戦
・捕手防具一式(マスク、プロテクター、レガース、ヘルメット)着用義務
・1時間40分を越えて新しいイニングに入らない(「●時●分超えて新しいイニングに入らない」〜を開始時に確認)

大会要項

大会名
第18回夏季選抜交流トーナメント「SummerSuspicion2018東日本」(SS2018東日本)
 - ストロングリーグ 第18回全国軟式野球統一王座決定戦「ジャパンカップ2018東日本」加盟大会 -
主 催
開催期間
 2018年 8月4日 〜8月19日に開催
 └覇者によるジャパンカップ2018東日本は10月末以降、開催予定です)
受付締切
締め切りました
出場
 選抜 6チーム < 本部推薦 / 自薦>
テーマ
 チーム交流を図りながら真剣勝負を通じレベルアップを目指します。
 JC加盟大会は、マナーと安全を重視します。ラフプレイ、野次、不正は不戦敗とします。
ルール
 JSBB規則+ストロングリーグ公式戦ルールを採用 / 指名打者可(但し10人打ち禁止)
 [重要]打者走者ヘルメット着用、捕手防具一式着用、登録選手のみ出場(二重不可)
  出場チーム様は各自、事前にスポーツ安全保険にご加入下さい。
試合形式
 全試合本部主催ゲームの7イニング制。最終回同点時は一死満塁サドンデス。
審 判
 複数審判制 / 本部審判部より
試合球
 リーグ公認球"ケンコーボールM号"新球を採用 / 各試合ごとに新球2個をご用意下さい

大会規定

大会規定は重要です。交渉ルール、試合ルール、不戦に関するルールなど含まれます。
各チーム様がより快適な環境でリーグ戦を楽しむためのもので、2011年秋より一部改訂しております。
シーズン中も詳細をさらに明文化するなど改訂の場合がございます。その際は大会TOPページでお知らせします。
必ずしも即反映、即ルール化されるものではございませんが加盟チームの皆様のご提案、ご意見も受け付けます
事務局

加盟チームメンバーの全員が、以下の大会規定を遵守しなければなりません。シーズン中とは加盟内定から2018/12/31までとします。 ただしジャパンカップ進出チームは同日程終了までとします。本部及び事務局は、 ストロングカップ加盟チームの全ての皆様へより安全に楽しくシーズンを過ごして頂くため、下記各事項を定めると共に必要に応じ大会内容の追加および部分的改廃をさせて頂くことがあります。

 

DH新ルール>> ストロングリーグが定める指名打者制(DH)を認める。投手に限らず1名採用できる。指名打者への代打、代走を可能とし、指名打者は1打席立ったあとであれば指名打者を解除し、守備へつく事もできるものとする(一度退いた場合は不可)。指名打者の2打席目より、指名打者の解除を可能とする。守備変更があった場合も指名打者の打順は変更されないものとする。試合の中で指名打者の打順の変更はできない。なお試合開始時に、指名打者採用のオーダー提出していないチームは、その試合途中から指名打者を起用することはできない。指名打者より多くの選手の出場機会の提供を目的とする(2015.9.7)。【指名打者制度】ストロングリーグ新DHルール採用

 
 ○ チーム代表者規約

 

チーム代表者とは、主に対戦相手チーム及び事務局との あらゆる連絡業務、及び自チームの「部室」を管理する連絡担当者を指し常にチームに一名設置するものとする。必ずしも監督や主将が担当しなくてもよい 。
代表者および代表者メールアカウント変更の際は、直ちに「部室」"チーム情報編集"より情報を書き換えると共に、試合交渉中の対戦相手がいた場合、相手チーム代表者へ 必ず報告をおこなうこと。シーズン中の代表者変更の際は交渉に悪影響を及ぼさないよう責任を持って引継ぐこと。
[自主対戦試合のみ]代表者はチームDBより、電子メールを通じ対戦相手チームとのスムーズなメール交渉で、試合日時及び試合会場を設定する。携帯電話や携帯メールでの試合交渉 も積極的におこなう。緊急時の連絡に備え 対戦相手チーム代表者と必ず最初のメール交換の際に携帯電話番号もしくは携帯メールアドレスを交換しておくこと。
本部、事務局は、円滑な交渉・対戦を成立する目的で、地区大会および決勝T開幕時に、ストロングリーグ本部事務局は対戦相手もしくは対戦の可能性を含む相手チーム様の連絡先電話番号を電子メールで案内をする場合がある。
本部、事務局は、必要に応じ、ストロングリーグ公式戦の対戦相手チーム、先の対戦結果次第で対戦の可能性を含むチームと判断できる場合、またストロングリーグDB経由で連絡を受けたチームで72時間異常未返信の状態が続き、他のチームより相談を受けた場合、円滑な試合交渉を目的に、 相手担当者の連絡先電話番号を照会するものとし、これを承諾する担当者を設置できるチームのみ本大会へ参加する。
他の加盟チームまたは第三者のプライバシーを侵害する行為、迷惑・不利益を与える等の行為 、本部及び事務局の運営に支障をきたす行為、その他本部及び事務局が不適当と判断した行為をしてはならない。
 
 ○ 基本規則

大会参加と利用について

加盟チームとは、ストロングリーグ参加チームをさし、ストロングリーグオープン戦含むストロングリーグ主催大会参加チームを指し、 それぞれ開催年12/31までの契約期間とし、ジャパンカップ出場チームのみ同終了日までをこれとする。加盟チームは契約期間中、成績に関わらず シーズンを通し、チームIDを使用し「部室」を 無料で使用することが出来るものとする。今大会参加チームは契約期間中、無料でオープン戦も参加できる。シーズン中の問い合わせは「部室」よりおこなうことができ、問い合わせに対する返答は最優先される。
加盟チームは、今大会ページに記載される大会要項及びリンク先、 今大会から案内されるリンク先の最新の記載内容に同意し、申込みをおこない、大会期間中、これに基づいて活動するものとし、各ページの記載内容は、円滑な大会参加、充実のシーズンを目的に必要に応じ変更されるものとする。
加盟チームは契約期間中、チーム代表者(連絡担当者)を常時1名設置するものとし、チームDB上に記載される名義がこれと扱われる。代表者は常に72時間以内にメール受信確認、返信が必要な場合は同時間内におこなえる環境にある者が担当するものとし、シーズン中、 「部室」よりでチームIDを使用し常時代表者の変更をおこなえるものとする。ただしこの時、他チーム代表者との交渉中または連絡中の場合その旨必ず報告し交渉遅延など発生しないよう注意を払うこと。 事務局への連絡、問い合わせは 「部室」よりおこなう。
チーム代表者は月に2度〜4度配信されるストロングリーグ本部事務局主催:「ストロングニュース」を電子メール、及び代表者宛の送付書類を購読し、最新情報、重要事項を入手 し必ずメンバー全員へ報告、伝達するものとする。又代表者以外のメンバーのメールアドレス登録をおこなった際、該当メンバーもこれを購読(受信)するものとする。直ちに返信の必要なストロングリーグにおける重要な緊急告知等の案内も「ストロングニュース」配信にておこなうものとする。
今大会参加チームが、「部室」より、登録したチーム写真、および試合写真は、事務局が使用の権利を有し、ストロングリーグHP内に限り、チーム交流、結果報道を目的とし、記事掲載に使用できるものとする。
シーズン中、事務局への相談、質問等おこなう場合、チーム代表者がおこなうものとし、プライバシー保護及び悪質な悪戯を防止のため 、極力、チームIDとPASSを使用し「部室」より問い合わせるものとする。 電子メールアカウントを使用してのメール送信による問い合わせにも応じるが、非登録アドレスでの重要事項を書した内容や個々の活動その他を特定した内容に関し ては、上記理由により返答をおこなわない場合がある。
今大会に関する全ての活動は今大会HP内に記載される最新の「大会規定」 、その他最新の定めごとに則りおこなうものとする。 大会規定内の項目が改定された場合、事務局はストロングリーグHP内該当大会トップページにてその旨明示の上、該当大会出場チーム代表者へ電子メールで案内するとともに、大会規定ページにて、該当項目を赤字で示すものとする。(参考:2004年大会=シーズン中 一度、大会規定内容一部改訂)
試合交渉時及び試合中、移動の際に生じた事故・トラブルに対し、本部・事務局は一切の責任をおわないものとし、シーズン中(契約期間中)、各チームは必ずスポーツ安全保険(または任意のスポーツ保険)し加入 し、万が一の事故、怪我に備える事。
メンバー登録について
新規加盟チームは開幕までに「部室」より「メンバー登録」をおこなうものとし (すでに登録済みで変更なき場合は登録不要)、事務局は各チームメンバーリスト をHPにて公開するものとする。オープン戦を含むストロングリーグ主催大会において、登録選手以外のオーダー表記名、並びに出場は原則として認めず、一選手の複数の球団への在籍、プレーは認められない。 助っ人も禁止。これが発覚した場合、該当チームにペナルティー1(警告1)が与えられるものとする。但し、毎月25日までに「部室」よりメンバー登録・編集をおこなった内容について、 翌月1日よりHpチーム情報ページ下部に一般公開され、新入団選手の入団が認められ出場可能とする。 本名・フルネーム、背番号付きでの登録を原則とし、不足は認証されない。部室内で変更しても、一般公開されるまでは出場不可。なお登録時点のメンバーのシーズン中の他チームへの登録禁止となります(ただし他チームで登録・出場していない新入団選手の登録については可。シーズン中に2チームへの登録ができません。
シーズン中、新入団選手の登録は可能とするが、チームの基本的な活動体制(メンバー構成)を越え、一時的な戦力補強のための明らかなチーム合併などの行為を禁止とし、一時期の大量のメンバー入れ替え、新入団選手の登録などがあった場合、これが認められない場合があるものとする。
試合当日、メンバーリスト未登録選手がオーダー表に記入された場合、これをおこなったチームは、不正発覚とともに該当試合結果は「不戦敗」として記録され、あわせてペナルティー1(警告1)が課せられる。不正判断は、事務局がHP内「メンバーリスト」にて同一選手の複数エントリーと思われる該当チームへ確認の上これが発覚した場合とする。この場合(事務局指摘)、ペナルティー1(警告1)が課せられる。対戦相手チーム経由での発覚は、試合中 に相手チームへ指摘の上、かつ72時間以内に事務局へ報告し、事務局がそれと判断した場合に限り有効とし、該当試合を不戦試合として記録(不正チームの不戦敗)すると共にペナルティー1(警告)が課せられる。 試合時は、自チーム、相手チームの最新のメンバーリストをHPより印刷し持参すること。プレイ中の相手メンバー確認は困難も、加盟チーム条件「1チーム12名以上の構成」にあるように現場(試合時)のマネジメントも各チームの十分な体制と位置づけ、これ(試合時の指摘)を可能とし試合後の指摘は一切不可。可能な限り、試合前はオーダー表とともにメンバーリストを交換し、両者万全、納得の状態で試合を迎えること。
 

試合結果の報告について

対戦終了予定時刻より、72時間以内に、勝利チーム代表者が 「部室」より結果報告を行う。但し、「雨天(またはグランド不良、日没続行不可により)中止」の場合、ブロック戦「引き分け」の場合はホームチーム代表者が結果報告を行うを行うものとする。
 
 ○ 試合規則
今大会全ての試合は最新の「大会規定」に則り複数審判制で実施する。
今大会指定球を(財)全日本軟式野球連盟公認球「ケンコーボールM号(ナガセケンコー株式会社製/新規格球)」 〕とし本部が用意する。
打者・次打者・走者はヘルメット(計5個)、捕手はヘルメット、レガース、マスク、プロテクターを必ず着用する。
打者の金属、複合バットはJSBBマーク入りの公認の一般用を使用しなければならない。
打者・次打者・走者ヘルメット及び、捕手ヘルメットはS・Gマーク入りのものを着帽しなければならない。
出場選手は必ず背番号付きのチーム同一デザインのユニフォーム、帽子、ヘルメットを着用する。但し、ヘルメットについては、基本デザインをベースとした 主将マーク刺繍や背番号ステッカー等選手個々の表現によるデザインの違い問わない。またアンダーシャツ、スパイク、ソックス、 ベルトのデザインの出場選手全員統一は問わない。
背番号は0、00を含む整数字とする。0,5、1/2(二分の一)などは認めない。
野球人として最低限のマナーを守り、 試合交渉期間中及び試合当日球場内外において常に紳士的なプレー及び行動を心がけること。
攻撃順(先攻・後攻)は試合開始までにジャンケンにより決定するものとする。
両チームは試合開始15分前までに、 本部または審判部を通じ必ずオーダー表1部を相手チームと交換し、1部を主審へ提出する(計2枚)。オーダー表記入選手以外の出場は認められず、メンバー登録中(チームDBで一般公開中のメンバーリスト)の選手以外の出場は不可。 記入ミスもゲーム中の指摘により不戦敗となる。
試合開始から1時間45分を超えて新しいイニングに入らないものとし球場使用時間に余裕があり延ばす場合は事前にWEB告知する。
攻撃は9人制とし、「ベンチ入り選手全員打ち」など10人以上の選手で先発打順を組むことは認めない。
ストロングリーグが定める指名打者制(DH)を認める。投手に限らず1名採用できる。指名打者への代打、代走を可能とし、指名打者は1打席立ったあとであれば守備へつく事もできるものとする。 指名打者の2打席目より、指名打者の解除は可能とする。守備変更があった場合も指名打者の打順は変更されないものとする。試合の中で指名打者の打順の変更はできない。なお試合開始時に、指名打者採用のオーダー提出していないチームは、その試合途中から指名打者を起用することはできない。指名打者より多くの選手の出場機会の提供を目的とする。
【DH】ストロングリーグ指名打者新制度:SC2015秋は開幕から採用|DH解除で守備につける
試合は7イニングス制とする。7イニングス終了時同点の場合、ストロングリーグ延長戦特別ルールを採用、8回表〜延長サドンデスゲームをおこなう。 なお審判の判断により、7イニング終了前でも試合時間残り20分を目安にイニングの頭から延長サドンデスをおこなうものとする。
ストロングリーグ延長戦特別ルール・・・一死満塁の状態から開始する。攻撃は 継続打順とする。例えば、前のイニングに3番打者で終了している場合、4番打者から攻撃、1・2・3番打者がそれぞれ3・2・1塁走者となる)。9回以降も、1アウト満塁、打順 継続で攻撃。これをくり返し、表裏の攻撃が終了し、決着が付いたイニングで試合終了とする。 代打、代走は可能だが選手交代の扱いとなる。但し、イニング途中で時間切れの場合は同点引き分け、両チームジャンケン( 最終オーダー9名による9対9。→5本先取り)により勝者決定。
プレーにおける裁定(ジャッジ)は審判に従うものとし、審判ジャッジへ対する野次、暴力行為を禁止とする。
試合中または前後において相手チームまたは相手チームメンバーへ対する野次、ラフプレーを禁止とする。
審判または相手チームへ対する過度な野次、ラフプレーがあった場合 、ペナルティー1〜3が課せられ、ゲーム中に没収試合(不戦敗)を告げることがある。
両チームは、球場確保時間を友好にまた平等に共有するものとし、球場使用枠の中で対戦及びグランド整備をおこなうとともに、前後の他の使用団体または球場管理者へ悪影響を及ぼすことなく常に紳士的に行動するものとする。
5回表以降(4回裏が終了している状態)、雨天により試合続行不可となった場合、コールドゲーム成立(前のイニング表裏終了時点のスコアを記録)とし、表裏の攻撃が終了したイニングまで のスコアを公式記録とする。
◎イニングの途中で終了となる試合のスコア成立のポイント
例>> Aチーム VS Bチーム 6回裏終わって3−0でAチームリード。7回表Aチームが2点を追加しなおも攻撃中に試合終了時刻に達した場合・・・

→ 3−0 Aチームの勝ち(6回までのスコアを採用)

◎ただし、7回、6回、5回、4回の裏、負けているチームが同点に追いついた場合、逆転した場合、または同点から勝ち越した場合、なおも攻撃中に時間切れとなった際、「同点」または「サヨナラ勝ち」が成立します。

【例.1】 Aチーム VS Bチーム 4回表終わって7−0 Aチームリード

4回裏、Bチームが一挙7点を返し同点、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →7-7 同点が成立

【例.2】 Aチーム VS Bチーム 5回表終わって1−0 Aチームリード

5回裏、Bチームが2点を返し逆転、なおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(2-1)が成立

【例.3】 Aチーム VS Bチーム 6回表終わって0−0同点

6回裏、Bチームが1点を先制しなおも攻撃中に時間切れとなった場合 →Bチームのサヨナラ勝ち(1-0)が成立
7イニング終了時同点の場合、「ストロングリーグ延長戦特別ルール」を採用。 なお審判の判断により、7イニング終了前でも試合時間残り20分を目安にイニングの頭から延長サドンデスをおこなうものとする。
ストロングリーグ延長戦特別ルール・・・一死満塁の状態から開始する。攻撃は 継続打順とする。例えば、前のイニングに3番打者で終了している場合、4番打者から攻撃、1・2・3番打者がそれぞれ3・2・1塁走者となる)。次の回以降も、1アウト満塁、打順 継続で攻撃。これをくり返し、表裏の攻撃が終了し、決着が付いたイニングで試合終了とする。 代打、代走は可能だが選手交代の扱いとなる。但し、イニング途中で時間切れの場合は同点引き分け、両チームジャンケン( 最終オーダー9名による9対9。→5本先取り)により勝者決定。
試合終了後は直ちに両チームにて積極的にグランド整備をおこない次使用枠チームへベンチをあけグランド内から退場するものとする。自チームにて発生したゴミ等は 必ず、各自責任を持って処理するものとする。
試合途中、怪我人などが発生し、一方のチームの試合出場可能な人数が8人以下となった場合、その時点で試合終了としイニング問わず不戦試合記録(人数不足により試合続行不可能)。相手チームはスコア7-0(不戦勝)を報告する。
 
>>ジャパンカップ進出に関する事項
今大会優勝チームは 、本年の全国統一王座決定戦「ジャパンカップ」出場権獲得とする 。該当チームがチーム事情により出場辞退の場合、それぞれ準優勝以下へ権利繰り下がるものとする。以降、第三位、BEST8チームが優先権を持つものとする。第3位は2チームいるがこのとき、敗戦した準決勝戦のスコアをもとに、得失点差、 失点(少ない方)の優先順に優秀なチームを上位とする。
 

 ○ 不戦試合に関する規則

 

試合当日、出場選手同一デザインのユニホーム・帽子、打者・走者同一デザインのヘルメット計5個、捕手防具(ヘルメット・レガース・マスク・プロテクター)を着用(持参)していないチームは、 相手チームの指摘に対応できない時点で不戦敗とする。上記不揃いのチームは必ず試合前に自主的に「不戦敗」を申し出ること。申し出なく、試合開始となった場合、試合開始直後(攻撃/守備各先頭打者時)の相手チームの注意に対し直ちに着用できない時点で、不戦試合が成立する。また、走者出塁時に初めて打者ヘルメット未着用(数量不足)が判明するケースにおいては、その時点で直ちに指摘することで不戦試合が成立するものとする(例:試合途中、走者満塁時に打者 または次打者ヘルメットが足りなくなった場合等)。但し、発見時に直ちに指摘せずプレーを続行し、試合後に指摘した場合は不戦試合として適用されない。
試合当日、試合開始予定時刻に1分でも遅刻 (スタメン9名以上がユニホームを着用し整列体制にあること)したチームは不戦敗とする。 ギリギリ到着でも、ユニホームを着用し整列体制にあり、かつこのときスターティングオーダー表を主審、相手チームへ提出することが条件。遅刻チームは不戦敗。
やむを得ず遅刻参加する選手がいる場合、その旨試合開始前に予め相手チームへ伝え且つメンバー表控え選手欄へ明記の上メンバー表交換をおこなうことで出場を認める。 試合途中のユニホームの交換などは不可。
ストロングローグHPの自チーム情報ページ下部の最新のメンバーリストに表示される選手でオーダーを組み、出場選手を構成しなければならなず、未登録選手の出場、オーダー表への記入、氏名・背番号の不一致発覚は試合終了までに相手チームが該当チームへ指摘した段階で不正の場合に不戦が成立する。試合後の指摘は認められない。
 
 ○ぺナルティ、失格に関する規則

 

ストロングリーグ及び今大会参加チームは本部または事務局に「失格」を命じられた時点で、参加大会の出場権利を失うものとし、チームデータベース他、その他のサービスを使用を制限されるものとする。「失格」の判断、通告は本部または事務局より、チーム又は個人へ対しおこなわれるものとしこれを命じられた場合、チーム又は個人はこの事実及び措置に対し従うものとする。
ストロングリーグHPに掲載される最新の大会規定(リンク先含む)に関する不正、またはそれと判断される行為、その他事務上の不手際等で対戦相手チーム様または本部、事務局へ対し妨げとなる行為をおこなった ものと本部、事務局に判断された場合、電子メールにて「ペナルティー1(警告1)」が通達される場合がある。シーズン中、「ペナルティー3(警告3)」が累積されたチームはその時点で 失格を命じられるものとし、シーズン中に課せられたペナルティー回数は事務局にて管理され、課せられたペナルティー数の減少はないものとする。ペナルティーは、事務局より該当チームへ送信された時点で有効とする。
他のストロングリーグ及び今大会参加チーム又は、本部及び事務局へ対し著しく迷惑を蒙った場合、または本部及び事務局にこれと判断された場合、時点のペナルティー数値に関わらず失格を命じられる場合がある。この際、シーズン中に予定されている全ての公式戦カードは不戦試合(不戦敗)と記録され、チームデータベースの利用を禁止するとともに、シーズン中又は無期的に参加チームとしての権利を失うものとする。 試合会場、電子メールその他における他の登録チームへ対する商的営業行為は禁止とする。
 
 ○ その他の規則

今大会並びにその他ストロングリーグ主催大会における全ての運営方法並びに状況判断、裁定はストロングリーグ本部事務局に決定権があるものとする。

試合交渉期間中、試合中、移動他、本大会におけるチーム間(またはチーム内)の事故・トラブルに関し、主催者は一切の責 任を負わず、契約期間中、加盟チームは必ずスポーツ安全保険(または任意のスポーツ保険) へ加入 し、万が一の事故、怪我に備える事。試合前 は入念な準備運動、責任ある行動を心がけること。

加盟費用の返金は如何なる理由においてもおこなわないものとする。
ストロングリーグ参加チーム同士または参加チームと不参加チームとの間などで発生したトラブルに対し、ストロングリーグ本部及び事務局は一切の責任を負わないものとする。

ストロングリーグ本部主催大会またはストロングリーグオープン戦、交流試合において発生した事故、怪我、トラブルに等関し、ストロングリーグ本部及び事務局は一切の責任を負わないものとする。各チームごとに安全と健康管理をおこなうこと。
より満足頂ける運営を継続する為に、大会開催中、必要状況に応じ、一部大会規定・加盟チーム規約・大会プログラムを改訂する場合があるが、円滑な大会運営を実行する為の緊急措置・積極策として理解につとめること。
[SS]歴代覇者
TABOO17歳が力投!勝利に貢献

2017年

優勝 TABOO 準優勝

ANA
フライヤーズ

第三位 TommysBC

Naughty

2016年

優勝 プリンズ 準優勝 Tommys BC 第三位 ANAフライヤーズ TABOO

2015年

優勝 青木製作所
Snugs
準優勝 GCアスレ 第三位 ユニティー 59’s

2014年

優勝 GCアスレ 準優勝 BIG☆B 第三位 RED SOX TABOO

2013年

優勝 GCアスレ 準優勝 T-Five 第三位 ドリームスターズ Heaven's Powers

2012年

優勝 GCアスレ 準優勝 TOOLS 第三位 淵野辺オリオンズ ユニティー

2012年

優勝 TUBC 準優勝 SAMURAI.BOYS 第三位 AJPBC 湘南ヤンキース

2011年

優勝 Y.Sクラブ 準優勝 オールマックス 第三位 東京アスレ 大宮フェニックス

2011年

優勝 淵野辺オリオンズ 準優勝 相模ランバーズ 第三位 相模KOT’S 武蔵野調理師専門

2010年

優勝 Y.Sクラブ 準優勝

BUZZ

第三位 Barock

すがクラブ

2010年

優勝 東京バンバータ  準優勝

RED HILL

第三位 KSF

ANAフライヤーズ

2009年

優勝 Y.Sクラブ 準優勝 すがクラブ 第三位 淵野辺オリオンズ マミーズ

2008年

優勝 JSC 準優勝 TOOLS 第三位 イクターボ

清瀬ビクトリー

2007年

優勝 ヤンキース 準優勝 JSC 第三位

マミーズ

相模KOT’S

2006年

優勝 ヤンキース 準優勝 SENTAKKI'S 第三位 淵野辺オリオンズ マミーズ

2005年

優勝 ヤンキース 準優勝 朝日信用金庫 第三位 JSC アスレチックス

2004年

優勝 キャリプロ 準優勝 アスレチックス 第三位 フォルツァ 新磯MESH

2003年

優勝

ドンタコス

準優勝 淵野辺オリオンズ 第三位

相模原ウインズ

アスレチックス

2002年

優勝 淵野辺オリオンズ 準優勝

とつ

第三位

RAMS

東京ドナルドダック

2001年

優勝

レオパルト

準優勝

TGLEPS

第三位

LEGIONS

イクターボ

 

   ◇ 過去15年間で「SS」覇者が実に5度のJC全国制覇!<クリーム色表示
   ◇ 複数優勝:ヤンキース、Y.Sクラブ、GCアスレチックス(3回) / 淵野辺オリオンズクラブ、(2回)

   ◇ 大会連覇:ヤンキース(3連覇)、Y.Sクラブ(3連覇)、GCアスレチックス(3連覇)

 

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