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地区大会ラストスパート! 歴代覇者に挑め! ストロングカップ2013(秋)

2014/2/16

 

決勝トーナメントに進出するのは誰だ! 歴代王者が迎え撃つ!

特別部は前回覇者:Snugs、昨春覇者:マミーズ、3度目の優勝狙うTABOO、関西はSENSHUら

2014年 は1部も2部も「目指せ甲子園 」!ジャパンカップ東西を制し、全国甲子園カップに 進出することは出場全チームの大目標だ。そのためにも、まずは、ストロングカップ2013(秋) 地区大会を勝ち抜いて決勝トーナメントに進まなければならない。
直近の「ストロングスポーツカップ覇者が一歩リード」という 見方もあるが、いよいよ各ステージ大勝負の時。東西の3月、4月、5月とラストスパートでブロックを抜け出すのはどのチームだ。ちょっと覗いてみよう。

<関 東>

前回覇者で、第1回ストスポも優勝と絶好調 Snugs(神奈川)
最高峰:特別部 は熾烈。「ジャパンカップより難しい」その過酷さからREDHILL、ブーマといった歴代のJC1全国王者を最も苦しませたのがSC特別部。2度のJC1全国優勝を誇ったあのヤンキースもREDHILLもブーマもSC特別部優勝を経験していない。

前回覇者のSnugsは 同時期に開幕した第1回ストロングスポーツカップ関東で貫禄の大相撲。32チームの勝ち抜き戦で見事優勝し早々と決勝トーナメント進出を決めた。

プレイヤーは有川投手、千葉捕手のストスポ優勝バッテリーのみならず、松商学園で馴らした山口兄弟、TABOO戦サヨナラホーマーの横田選手、同大会でMVPに輝いた藤井選手ら全員野球が信条。史上初のSC秋特別部連覇が見えてきた。

若き新星 ドリームスターズ(東京)Snugsと同じ京浜地区Aブロックでは、ルーキーのドリームスターズ、東京審判協会杯3連覇中で、茂木投手、児島選手らトライアウトを経てSWBCJAPAN入りしたメンバーを輩出するなど個々の能力も長ける東京ドナルドダック、さらに漁火MAX GREATの4チームが既に2勝を挙げ横一線の状態でブロックをリードする。

ドリームスターズは昨年夏に彗星のごとく表れ、敗れはしたもののSS2013では、のちに甲子園カップ全国優勝を達成するGCアスレチックスと一点差の好ゲームを演じ るなど、並のルーキーでないことを印象付けた。 こちらもチームワークが自慢だが、自分達の野球に徹する上で、個々のスキルも大変高いものがある。

同開催期間中に実施されたスイングスピード計測会では152キロの爆振りで他を圧倒した八木選手には要注意。走守でチームのキーマンである二宮選手は非常に野球センスに優れている。両選手らはオールスターにも参加した。もうひとつのスーパールーキー:東京BULLSとの対戦はぜひストロングリーグで実現したい。

初制覇も時間の問題 RED SOX (東京)お隣り京浜地区BブロックではRED SOXが爆走。無傷の開幕5連勝で決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。それも5試合中2試合を完封、残り3試合も1失点と磐石のディフェンスライン。

豊富な投手陣を援護する野手陣には藤本選手、杉本選手ら巧みなバットコントローラーが控える。REDSOXは2012年には特別部連覇のTABOOの準優勝に輝き、ジャパンカップでも活躍した逸材。
JSBB東京都2部優勝キャリアからも特別部初制覇へ向けいよいよカウントダウンだ。

過去2度の特別部優勝 昨秋は全国大会甲子園カップ準優勝 TABOO(埼玉)埼京地区Cブロックでは過去2度の 特別部総合優勝とジャパンカップ全国優勝経験を持つTABOOが既に2勝を挙げて一歩リード。
昨秋はエアロックカップを制しジャパンカップでも東日本代表として全国大会(甲子園カップ)まで進出。ディフェンディング 王者の貫禄をみせた。
BCリーグで活躍した日名田投手、プレイングマネージャーである永富投手のほか昨年の勝ち頭で若手成長株の吉村投手、さらに花咲徳栄高時代、2年生で甲子園の先発マウンド任されたサウスポー:高橋投手と投手陣が豊富。年間を通して毎週のようにダブルヘッダーを組み実戦を中心に春の活動をスタートした。

昨春、13年目の初優勝を飾ったマミーズ(東京都)がしかし春一番のポカポカ陽気はドラマを呼ぶ。
前回、春で参戦13年目の初優勝を達成したマミーズは春秋連覇に燃える。毎年4月からJSBB東京都1部大会出場を控える活動形態から仕上がりが早い。
エース北村投手は特別部屈指のテクニカル右腕で、そのピッチングシーンはYouTube公式パートナーであるストロングリーグチャンネルでも高い評価を得ている。復帰の天晴-appare-Safariといったルーキーのまくりが充分に発生しうる環境で春秋連覇の偉業を達成できるか。

今度こそ! 東京BULLS(東京)1部では京浜Aブロックの若き新星:東京BULLSに注目。
前回春に初出場ながら総合準優勝。 決勝戦ではエース山本投手が快刀乱麻のピッチングを演じ、風神エアーズにパーフェクトピッチングを展開したが延長サドンデスで犠牲フライでサヨナラ負けを喫した。「打線(おれたち)の援護さえあれば」村田仁選手らが悔やんだ。部員は東海大菅生高ら実力高出身者がひしめく。なんといっても昨シーズンは、野球以上にパフォーマンス部門で他を圧倒した経緯があり部員の明るさはどこにも負けない。決勝で敗れた際も、悔しさを噛み殺し、渾身のパフォーマンスで逆に会場を盛り上げた。

土曜1部2連覇へ TYC(東京)お隣り東東京地区には 前回覇者で、ジャパンカップを経験したTYCがいる。
昨秋、敗れはしたもののジャパンカップ1部東日本でも活躍し特別部マミーズと終盤まで0-0の粘り強い戦いをみせた。
今季も西三田貴族ルーキーズ、さらには軍団クローンといった特別部級の猛者に混じっての3勝1分の好成績で決勝トーナメント進出へ向け一歩リードする。同ブロックには港北区連盟B級所属の初出場:週末ヒーローズ、昨秋の2部優勝チームのデニシタファイターズといった好チームがずらり揃う。

前回準優勝 MKトライアンフ(東京)埼京Cブロックも昨年準優勝のMKトライアンフら特別部で渡り合えそうな逸材が多く(MKトライアンフは特別部経験者)、3戦全勝でリードするのが元特別部の大泉PHOENIX
彼らをビコークラブルービン☆リキッドといったルーキーが無配で追いかける展開だ。注意しなければならないのは、常盤鳩のスーパーフライ。
今季も、恒例となったラスト1ハロン(2週間)での驚異的な追い込みがみられることだろう。彼らもまたジャパンカップ1部経験者。

2部はどうだ。待望の「2部も目指せ甲子園! 」が実現することもあり、各チームとも弾けている。

初タイトルへ! ROOKIES(東京)西東京地区青梅ルーキーズ(今春より”ROOKIES”)。
過去にエアロックカップ2部で準優勝した実績を持つ。その後、上位クラスへチャレンジしてきたがタイトルからは遠ざかっている。

メンバーはオールスターゲームにも参加する熱いチームで、地元青梅市野球連盟では1部優勝するまでに成長した。
「気持ちはどこにも負けない」の言葉の通り、チーム一丸、常に貪欲に勝利を目指す。


お隣りの京浜Bブロックでは最後まで混戦が予想されるが参戦3年目のMUSASHIが驚異的なスピードで5勝目を挙げ、5勝1敗で早くも全日程終了。

横浜前半戦で約4馬身のリードを広げ地下馬道へと消えた。ラスト2試合は計で30得点と猛打炸裂した。こうなると彼らに唯一土をつけたルーキー:横浜YMCAスポーツ専門学校が決勝トーナメント進出争いの鍵を握りそう。

専門学校界からは東京YMCA、武蔵野調理師専門学校ら特別部でも活躍する強豪が参戦しているがまだ優勝はない。専門学校勢初の栄光となるか。

埼京CブロックはLe Cielが参戦2年目で鬼の開幕3連勝。前回は決勝トーナメント2回戦で涙を呑んでおり、リヴェンジへ向け今大会にかける思いは強い。結成4年目ながら確実に力を伸ばしていく姿、見習いたい。ちなみにメンバー募集中のLeCielは、ユニフォーム代1.6万円、部費は年間約1万円と財布に優しい。

土曜大会も実力者揃い。これまでナインフォースやシェイカーズ(マスターズ)らが毎年のようにジャパンカップで活躍しプロスタへ進出するようになった。

2009年大会以来のジャパンカップへ!TSUKEN(東京)土曜1部は京浜Aブロックで猪瀬監督率いるTSUKENが開幕3連勝。過去に1部総合優勝からジャパンカップ出場経験を持つ同チームは土曜チームの中でも実績最上位の一角。前回春は決勝戦日程がかみ合わず無念の不戦で準優勝という結果に終わっており忘れ物を獲りにくる。
同ブロックには過去に1部総合準優勝の西宮スティングスに加え、2部総合準優勝経験を持つNRIハードライナーズら強豪がひしめきラスト1ハロン(最後の2週)まで大混戦必至。なおハードライナーズは新規メンバーを募集しているが、18〜32歳までとあえて年齢制限を設けた。

お隣りB東東京地区では、三菱電機ビルテクノサービス(株)本社野球部ノ部が2戦2勝で現在首位。甲子園出場者1名を含む硬式経験者軍団が3年目でとうとう火を噴いた。三菱電機ビルテクノサービス竃{社野球部は、SCマスターズ土曜のザ・ミッドサマーキッドナッパーズと並ぶロングネームだ。どっちが長い。ちょっと並べて比較してみよう。

三菱電機ビルテクノサービス竃{社野球部
ザ・ミッドサマーキッドナッパーズ

勝利してしまった。4馬身半差の圧勝である。

SC初優勝へ! 赤羽シャークス(東京)埼京Cブロックは赤羽シャークスが破竹の開幕4連勝。春から田中投手の復活劇に打線も応え好調をキープ。Blue Impulseがぴたりとマークの開幕3連勝。過去に総合優勝経験を誇り、ジャパンカップ1部東日本でベスト4に進出した逸材。五月女投手の力投が接戦をものにする。3位以下は総合準優勝経験を持つ人sMinorsと好素質が並びまだ射程圏内。上位両者の直接対決を残しており此れがブロックの運命を握りそうだ。

土曜2部はAブロック初出場のトラベラーズが柿崎投手、鈴木投手らが腕を振って開幕4連勝。決勝トーナメント進出に大きく前進。敗れはしたが第一回ストロングスポーツカップでは特別部のグレイトシャークス相手に一点差ゲームを演じた技巧派とありさらなる快進撃に期待だ。前回は総合第三位と大健闘した逸材。消化ペースはゆったりだが昨年6月から3連勝中の第一三共品川の猛追も見物。2勝無敗で2位につける。

2009年にはJC東日本4強入り 実績最上位のBlue Impulse(東京)Bブロックは最後まで混戦を極めそう。首位を行くのは池袋のアルバイト&OB軍団で結成された初出場のIBF。宇田川投手は勿論のこと、攻守の要であるで4番の方川投手の活躍もあって、ここまで3勝1敗と上々。ホームランを放っている永山選手、國生選手、伊藤選手らの一発も魅力。

そのIBFを止めたのがlouds。2勝無敗でぴたりとマークだ。2012年に結成したての新勢力だが、加藤投手、杉浦投手、今井投手、岩隈投手らを駆使し小刻みな継投で2試合連続完封と安定。攻撃陣も2試合連続ダブルスコアとド派手。


<関 西>

関西はどうなった。地元関西勢として甲子園カップを制したい。

SENSHU CLUBAブロック は第1回ストロングスポーツカップ関西優勝のSENSHU CLUBが3勝1分の好成績。「市川投手がいい」と前評判が高く、ここまで4戦わずか4失点。チームも昨年夏以降、引き分け挟んで実質14戦無敗と絶好調。

Bブロックはギャングスターがサンスポ日本一の安定感。貫禄の開幕3連勝で首位をリードする。直接対決を落としたがぴたりとマークするのが大阪たぎりフレンズ。ストスポFreeDom戦では山口選手のタイムリーからの瀧口投手完封劇。
そのストスポ準優勝に輝いたSamurai Bulldogs戦では、男38歳、中澤投手が緊急登板で1安打完封の離れ技をやってのけるなどドラマ満載。チーム名に、漢字、ひらがな、カタカナすべてを使用するセンスも魅力だ。

SENSHU CLUB 市川投手は今春のキーマンだCブロックではルーキーのダイキン淀川野球部と昨年大健闘したFreeDomが2戦無敗でトップに立つ。若い選手中心ながら、人間形成を重んじ充実の日々を目指すダイキン淀川。京セラドーム大阪の集合写真もビシッと整列し、非常にジェントルだ。紳士の町・摂津が初年度から夢を掴もうとしている。

デビュー戦から森岡選手の逆転打などで二桁得点を挙げ、投げては赤井投手、岡村投手の継投で存在感をアピールしている。一方、昨年のリヴェンジに燃えるFreedomは炎の2試合連続完封劇。

Dブロックは創部8年、参戦2年目のマルナカスターズが開幕3連勝でリードを広げた。リーグ公式戦でここ6試合すべて1失点内に抑え込んでいるように守り勝つ野球が持ち味。板橋投手に加え、二桁奪三振を連発中の福投手の2枚の柱を攻撃陣が援護する。主砲の山田選手のみならず、裏選手、川澤選手といった韋駄天が積極的に絡んでいき全員で1点を奪いに行くスタンスが熱い。

ジャパンカップ2011(1部)全国第三位 Duranty(兵庫)
土曜大会は、過去にジャパンカップ全国大会を経験しているDurantyDKK大阪が所属。特にDurantyは人数は少ないながらも毎年のようにジャパンカップに進出する勝負師で、田中投手、サブマリン稲垣投手らベテラン勢の奮闘も魅力。

大学野球経験者を揃える強豪の
インフィニート、仕事の合間に活動中にも関わらず第1回ストスポ準優勝のSamuraiBulldogsと一点差好ゲームのべーちゃんずと、豪華な顔ぶれ。実施は年明けからとなる。いざスパート。ブロック上位2チームが優勝決定戦をおこなう格好となる。


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全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングカップ2013(秋)
http://www.baseball.gr.jp/13sca/

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