全国軟式野球ストロングリーグ -心と魂の交流戦-

 

 

 
 

ストロングリーグ

ストロングリーグ最新情報と野球ネタです | 全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会
 

 

ジャパンカップ2017 第17回全国軟式野球統一王座決定戦

ストロングカップ2018(春)第30回記念大会 ストロングカップ2017(秋) 【特割】ストロングカップ2017(秋)
エアロックカップ2017 ストロングカップ2017平日<火曜・水曜> SS2017東日本 SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-

 

 
ストロングカップ2018(秋)関東・関西 第30回記念大会 参加チーム受付開始!!

SWBC JAPAN 軟式野球日本代表1口ポンサー募集限定・A号スポンサ-(1ダース4,500円相当)日本代表応援Tシャツ 

 
ストロングニュース|全国軟式野球ストロングリーグ

★【SS2017東日本】TABOOが17歳吉澤投手粘投で優勝!ジャパンカップへ!

2017/08/27

優勝:TABOO SS2017東日本

★【SS2017東日本】TABOOが17歳吉澤投手粘投で優勝!ジャパンカップへ!ANAフライヤーズ準優勝!
<写真:1回戦/2回戦

TABOO17歳が力投!勝利に貢献
 
TEAM 1 2 3 4 5 6
TABOO 1 0 0 2 2 0 5
ANAフライヤーズ 0 0 2 0 2 0 4

 

準優勝:ANAフライヤーズ SS2017東日本8月27日ドカベンスタジアム.SS2017東日本決勝はTABOOANAフライヤーズをスコア5-4で下し4年ぶりの優勝を飾りジャパンカップ進出を決めた。粘りのピッチングでチームの勝利に貢献したのはSWBCアカデミーにも所属する17歳の吉澤投手だった。
 
TABOO先発は17才の吉澤、ANAフライヤーズは51才の広橋の先発マウンド。
TABOOは初回、先頭の田中がセンター前に弾き返し出塁する。2番夏目が内野ゴロで二塁フォースアウトとなるが、夏目がすぐさま盗塁を決め一死二塁。二死後、4番山本昌がレフト前タイムリーで一点を先取。

TABOO先発マウンドを任された17歳吉澤その裏、ANAも二死から3番赤城がライト前ヒットで出塁。4番大坪を迎えたところでバッテリーエラーから二塁を陥れる。しかしここは吉澤が二塁フライにうちとり無得点。

2回裏ANAは先頭の5番森がヒット、藤崎が送って一死二塁。7番の佐々木が倒れるが八番広橋がレフト前に運び二死二三塁とするが吉澤が9番林をピッチャーゴロにうちとり得点入らず。

TABOOは3回表、二死から2番夏目がセンター前ヒットで出塁。3番藤崎がライト前に運び二死ながら一三塁のチャンスとし4番の山本昌。藤崎が盗塁し二死二三塁。山本が四球で5番の指名打者相田。大きなあたりとなるがセンターフライに倒れ無得点。

3回裏、打者二順目のANAは1番荒谷から。レフトフライが相手失策を誘い無死二塁とする。2番の根井がレフトフェンス直撃の二塁打を放ち1-1同点に追い付く。3番赤城への初球がワイルドピッチで無死三塁。直後、赤城が叩いてANAが2-1勝ち越しに成功。

先制打のTABOO山本昌4回表、一点を追うTABOOは一死後、7番の浦田がサードゴロエラーを誘い出塁。8番平野が大きなバウンドで三塁手の頭を越すレフト前ヒットでつないで一死一二塁。9番渡橋ピッチャーゴロで二死二三塁。先頭にかえって田中が左中間タイムリー2塁打を放ち3-2逆転。

4回裏、二死後、8番広橋がライト方向へおっつけ、三塁打を放つが、吉澤が踏ん張って無得点。

逆転打を放つTABOO田中5回表、TABOOは四番の山本昌が相手エラーで出塁し一死二塁。つづく相田がレフトへあわやスタンドインというフェンス直撃の三塁打を放ち4-2。

一死三塁からさらに六番高野が叩いた打球がセンターへ抜けて5-2。つづく浦田がライト前でつないで一死二三塁。9番渡橋のところで代打内海。倒れるがこの回貴重な追加点。

TABOO指名打者相田選手、あわやスタンドインのタイムリー5回裏からTABOOは投手永富にスイッチ。四球から牽制死。2番根井に左中間へ二塁打を運ばれ赤城を死球。一死一二塁で4番大坪はセンターフライ。二死となり五番森。内野ゴロが相手ミスを誘い二死ながら満塁。6番藤崎がレフトオーバーのエンタイトルツーベースで4-5。

6回表からANAは投手荒谷にスイッチする。
6回裏永富は八番広橋、九番代打の藤原、二者連続三振を奪う。一番荒谷が粘ってフルカウントから四球を選ぶ。2番根井の際に牽制死でゲームセット。TABOOが4年ぶりの優勝を飾った。

投打に活躍した広橋選手敗れはしたがANAフライヤーズの今大会の健闘も称えたい。2回戦に続いてよく振れていたしこの日も強力な打線網で1度は逆転に成功した。主戦の藤原投手がこの日は到着が遅れることもあり、ベテラン広橋選手が先発マウンドを任され17歳の吉澤投手との投げ合いは見応えがあったし、打でも活躍。敗れてなお我々に良き手本をみせてくれた。

史上最年少17歳で決勝のマウンドを任された吉澤投手。持ち前の強気のピッチングが味方の逆転を呼び込んだ。
TABOOは5年前、2012年のジャパンカップで全国優勝(神宮)を達成している。翌年も全国大会準優勝(甲子園)に食い込み一時代を築いた。ここ数年はタイトルから遠ざかりつつあったが新しいスタイルを模索しつつ、新たなメンバーも加わり、時間をかけ自分たちの野球に磨きをかけてきた。

全国優勝時との違いとして、当時は緻密な野球にこだわり組織的な布陣で臨んでいたところがあったが、現在は比較的大胆に野球を展開するようになった。勿論、基礎的なところは変わらないのでつないでいく姿勢は全員が持ち合わせているが、結局、ここ一番で打たなければ勝てないシーンも多いわけだし、理想は個を活かして豪快に勝つところだという。お祭り野球からより緻密になっていくチームは多くみてきたが、その反対は珍しい。だがこれがTABOOっぽさであり、いよいよ第二章の幕開けなのかもしれない。

継投で登板、勝利に貢献したTABOO永富監督TABOO永富監督
「先発吉澤(17歳)は決勝進出の段階で決めていました。まずい守備から逆転を許すシーンもありましたが良く粘れたと思います。締めるところを締めていかないと上では通用しませんので、もう一度チームを鍛えなおします。とにかくジャパンカップを決めることができ良かったです。5年前(全国優勝)のスタメンは1人もいません。新生TABOOで久々に燃えたいですね。」

最年少ピッチャー・吉澤(TABOO)が決勝の大舞台で活躍吉澤投手
「先発を任され緊張しましたが攻める気持ちで投げ切ることができました。
一度はリードを許しましたが野手の皆さんが頼もしいので逆転を信じ集中しました。
ですが自分としては70点です。まだコントロールの面など多く課題を残していますので克服し次の大会に臨めるよう努力していきたいです。」


【ジャパンカップ2017】今年は誰が全国の頂点に!代表チームによる総本山

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会SS2017東日本
http://www.baseball.gr.jp/17ss/

[大人気]こちらの記事はフェイスブックページでも 閲覧・シェアしていただけます
 

ストロングリーグ公式フェイスブックページ ストロングリーグ公式動画 <YouTube公式パートナー動画>

【参加受付中】ストロングリーグ2015年大会

ストロングカップ2018(秋)関東・関西 第30回記念大会 参加チーム受付開始!!
ストロングカップ2017(秋)関東・関西
SWBC JAPAN クラブ軟式野球日本代表

公認球・ケンコーボールA号をお届け!