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【速報】オールスター2016はSWBCJAPAN Aが優勝!MVP藤崎!遠投・スピガンは?

2016/12/19

参加者の皆様&ストロングリーガーの皆様、関係各社の皆様、1年間誠にありがとうございました!

★〔2016オールスターゲーム〕SWBC JAPAN Aが2連勝で優勝!MVP:藤崎(A)、敢闘賞:アニキ(選抜)!遠投は奈良場(A)110.1mで優勝!スピードガンは前沢(A)が135キロで優勝!

★〔2016オールスターゲーム〕SWBC JAPAN Aが2連勝で優勝!MVP:藤崎(A)、敢闘賞:アニキ(選抜)!遠投は奈良場(A)110.1mで優勝!スピードガンは前沢(A)が135キロで優勝!

MVPは決勝で先制打の藤崎(A)、敢闘賞は好投打のアニキ(選抜)

締めはやっぱりオールスター!恒例の最終戦、2016オールスターゲームはSBWCJAPAN Aが貫禄の2連勝を飾り優勝しシーズンを終えました!ストロングリーガーの皆様、1シーズンありがとうございました!

大会MVPは2戦目のストロングリーグ選抜戦で先制の2点タイムリーを放った藤崎選手(A:Naughty)。敢闘賞はストロングリーグ選抜の最年長プレイヤーとして投打に活躍したアニキ(選抜:天晴-appare-)が受賞した。

試合結果

【第一試合】 SWBCJAPAN A 15-0 SWBCJAPAN B
 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
SWBC JAPAN [A]- 1 2 1 0 5 5 1 15
SWBC JAPAN [B] 0 0 0 0 0 0 0 0

バA 延島(5)、岩森(2)−奈良場
バB 櫻原(1)、児玉(4)、薄井(0)、圓山(1)、後藤(1)−松岡

〔本塁打〕黒木(A)、千葉(A)
〔二塁打〕藤崎(A)、五十嵐貴(A)、渡辺(A)、奥平(B)

【第二試合】 SWBCJAPAN A 5-4 ストロングリーグ選抜
 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ストロングリーグ選抜 0 0 1 2 0 0 0 0 1 4
SWBC JAPAN [A]- 2 0 0 1 0 0 0 2 × 5

バS 須田(2)、高野(1)、野々村(1)、太田(1)、平山(1)、和田(2)−亀田(6)、高品(2)
バA 前沢(1)、坂本(3)、宮川(2)、岩手(3)−奈良場

〔二塁打〕藤崎(A)、石橋(S)

ゲーム結果



遠投は奈良場(A:海上自衛隊厚木)が110メートル、スピードガンは前沢(A:SHADOWS)が135キロで優勝!

昼休みには恒例の賞品争奪ゲームがおこなわれた。

遠投大会は1年目の奈良場捕手(A:海上自衛隊厚木)が110メートルの強肩を披露し初優勝を飾った。大して助走もしていない。なんという新人だ。なんて日だ!奈良場捕手の強肩はリーグ屈指。U25世界大会含め、常に敵陣ベンチがどよめくレベルで、鋼の肉体から繰り放つ剛球は、日頃のトレーニングの賜物だ。2冠も濃厚かと場内がざわめく中、スピードガンコンテストに登場した奈良場選手だったが、114キロという結果に終わった。

対抗馬である奈良場選手が脱落したスピードガンコンテスト。こうなると前回覇者の前沢投手(A:SHADOWS)の独壇場となった。135キロを投じみごと優勝を収めた。前沢投手は、昨秋のSWBC公式戦で145キロ、公開投球では141キロを投じており記録更新に期待が高まったが更新ならなかった。とはいえ「新記録出ませんでしたね、、この日のためにトレーニングしてきたんですが。とりあえずは優勝できてよかったです^^来年は150キロ出せるよう頑張ります」と笑顔でその足で向かった先は、トレーニングジムだった。
スーパー新人だ!遠投は奈良場捕手110メートルで優勝!
全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会遠投大会 上位入賞者

1位 110.1m 奈良場(A:海上自衛隊厚木)
2位 106.8m 前沢(A:SHADOWS)
3位  98.6m 後藤(B:Naughty)
4位  98.0m 菊地(A: プリンズ)
5位  96.8m トクサン(選抜:天晴-appare-)
6位  96.9m 和田(選抜:イオギ)
7位  95.8m 高品(選抜:イオギ)
8位  95.6m 坂東(A:PIECE)
9位  95.0m カズロー(A:天晴-appare-)
10位 94.9m 黒木(A:T-Five)

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会今年は135キロ!1位・前沢投手!来季は150キロで優勝目指す!スピードガンコンテスト  上位入賞者

1位 135k 前沢(A:SHADOWS)
2位 127k 後藤(B:Naughty)
2位 127k 和田(選抜:BIGFACE)
4位 124k 黒木(A:T-Five)
5位 123k 坂東(A:PIECE)
6位 122k 児玉(B:フリー)
7位 122k クーニン(選抜:天晴-appare-)
8位 121k 渡辺(A:プリンズ)
9位 120k カズロー(A:天晴-appare-)
10位 118k 浦田(A:フリー)

御礼!締めはやっぱりオールスター!
 
SWBCJAPAN Aは、五十嵐俊コーチと五十嵐貴主将ががっつり仕切った。準備力の高さがものを言った。集合、ウォーミングアップから徐々に士気を高め、プレイボールを迎え、初戦、黒木選手の先頭打者ランニングホームラン、2戦目の藤崎選手の先制2点タイムリーなどこの日も果敢に攻め先行していった。
投げては初戦を延島、岩森の完封リレー、2戦目を前沢、坂本、宮川、岩手の継投で接戦を制した。今季6戦全勝、U-25国際を併せると10戦10勝。国際大会・東京開催年を前に無敗でフィニッシュした。
SWBCJAPAN10周年の2017年は、岡野監督、小田切助監督からあとを継ぐ新体制で迎える。築いたチカラを継承しつつ、更なるステップアップを目指すべく新たなチャレンジの年となる。

SWBCJAPAN Aと初戦で対戦したSWBCJAPAN Bは9月のカップ戦に続き、がっぷり四つの攻防が期待されたがこの日は序盤から主導権を握られ攻守に精彩を欠いた。しかしながら春から基礎練習を中心とし着実にチーム力を上げてきているのは確かで、秋のデビュー戦で県A級の企業チームに勝利を飾ったとおり、実戦を積んでいけば、さらに大きな勝利を呼び込む可能性を秘めている。
首脳、プレイヤーが団結し、B=強化チームであることを印象付ける価値のある一年であった。2017年には下部組織としてアカデミーが新設する。Bの充実なくして此れは実現しなかった。

ストロングリーグ選抜は敗れはしたが少数精鋭の布陣で、単打で繋ぎ、藤永監督の指揮による小刻みな投手継投策で終盤まで同点で粘り込むなど見せ場を作った。SWBCJAPAN自体が各チームを代表するプレイヤーの集まりであり、さらにストロングリーグ選抜を構成し毎年実施している。単体のチームが1つもない。普段別々のチームで頂点を目指すライバルたちが一堂に会し、交流を深める。野球冥利に尽きる。今年は、選抜チームは大善戦した。
参戦初年でSC1部を制したBIG FACEや、SWBCJAPANの前沢投手と自軍で投手陣を形成する高野投手のSHADOWS、お馴染みのJCチャンピオンチーム・T-Fiveらが参加したほか、藤永監督と若きバッテリーで乗り込んだイオギスポーツクラブと実力者が集った。さらに天晴-appare-所属の注目野球ユーチューバーであるクーニン、カズロー、トクサン&ライパチ、これを束ねるアニキが襲来し熱戦を盛りあげた。

締めはやっぱりオールスター!
オールスターゲームに参加いただいた皆様、ならびにストロングリーガーの皆様、SWBCJAPANの皆様、1年間本当にありがとうございました!

SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-
1.21-1.28 SWBCJAPAN 2017トライアウト
http://www.baseball.gr.jp/swbc/

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