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【ストロングカップ2016(春)】BIG FACE(松戸市)初出場初優勝!| 関東日曜1部

2016/10/07

先制ホームランを放つBIGFACE亀田選手|★【ストロングカップ2016(春)】ルーキー対決!BIG FACE(松戸市)が亀田選手らの活躍で初出場初優勝!SHADOWS(横浜市)は3者連続本塁打でひっくり返すも逆転許し準優勝!

【ストロングカップ2016(春)】ルーキー対決!BIG FACE(松戸市)が亀田選手らの活躍で初出場初優勝!SHADOWS(横浜市)は3者連続本塁打でひっくり返すも逆転許し準優勝!| 関東日曜1部この試合の写真はこちら

予選ラウンド1位同士の決勝戦となった注目の一戦。BIG FACEは結成2年目、SHADOWSは結成1年目と伸び白たっぷり。優勝のBIG FACEは大会初参戦ながら繋ぎの野球の実戦し既に高いチーム力を身につけている。SHADOWSは選手個々のポテンシャルが高く、近い将来、特別部をも賑わすであろう強力打線は眩しい。
 

優 勝 準優勝
BIG FACE SHADOWS
 
◆SHADOWS 3-5 BIG FACE|ストロングカップ2016(春)関東日曜 1部 決勝|10.2北野球場
TEAM 1 2 3 4 5
SHADOWS 0 0 3 0 0 3
BIG FACE 0 2 3 0 × 5

BIGFACE先発の太田投手SHADOWSは前沢投手、BIG FACEは太田投手の先発マウンド。緊迫した投手戦が予想されたが序盤からホームラン合戦が展開される。

初回は両投手とも無難な立ち上がりで無失点ピッチング。試合が動いたのは2回、BIG FACEの攻撃だった。

2回裏、BIG FACEは一死から7番の太田選手が四球を選び出塁。8番の亀田選手が1ボール2ストライクから、内角の速球を弾き返すと先制の柵越え2ランホームランとなり2−0と先取点を挙げる。

3回表、SHADOWSもすぐさま反撃。一死から2番の本田選手が変化球を体勢を崩しながらもレフトへソロホームランを放ち1点差。続く3番の坂本選手も初球の変化球を救い上げソロホームランを放ちあっというまに2−2同点。

逆転の3者連続ホームランの3本目、香取選手(SHADOWS)さらに4番の香取選手が高めの真っ直ぐを叩いてレフトへのソロアーチ。なんと3者連続のホームランでSHADOWSが3−2と逆転に成功する。

しかし1点を追うBIG FACEは、その裏、SHADOWS前沢投手を責め、押し出し四球とバッテリーミス、亀田選手のタイムリーヒットで3点を奪い5−3と逆転に成功する。

SHADOWSはその後、香取に継投、無難なピッチングを披露し味方の援護を待つが、BIG
リーリーフ登板の大野投手FACE太田投手が踏ん張り、最終回には、大野投手に継投。SHADOWSの粘る反撃を振り切り5対3で勝利。BIG FACEが見事、初出場初優勝を飾った。

両チームあわせて4本の柵越えホームランが飛び出す派手なゲームとなったがチャンスを確実にものにしたBIG FACEに軍配が上がった。

優勝のBIG FACEは10/23よりステージを代表し、SCチャンピオンシップ&ジャパンカップ2016に進出する。

BIG FACE宮城代表が熱戦を振り返った。

「SHADOWSさんはバッティングの良いチーム。打たれるのはある程度想定していました。でも、3本のホームランがすべてソロだったので、その点はラッキーでした。
我々は強豪校出身者もいませんし、さほど打つチームではないので、今日も何とか塁に
BIG FACE宮城代表と若きナイン出て足を絡めながら喰らい付いていくことで、逆転することができたのだと思います。
本格的に大会に出場したのはストロングカップが始めて
で、またこういった大きい大会で優勝することができ嬉しく思っています。」

SCチャンピオンシップ&ジャパンカップ2016についても意気込みを語ってくれた。
「ストロングカップの1部で運よく優勝と言う結果を残すことができました。これから先も強豪チームの方々との対戦になりますが1つ1つ大事に勝利を重ねて行きたいと思っていま
す。宜しくお願いします。」
1部決勝に相応しい決勝であった注目選手については、キャプテンの太田選手を挙げた。太田選手はチーム最年長でキャプテンを務め、攻守に欠かせない存在である。

BIG FACEは地元松戸市を中心に高校野球経験者を集め友が友を呼び2015年の6月に結成したチームで、結成2シーズン目とは思えない結束力をみせていたし精度の高い野球にチャレンジしていこうという姿勢がみられ今後ぐんぐん伸びそうだ。

ナインは決勝戦終了後、一気に松戸に折り返すと思われたが、違った。グラウンドを利用し1時間も練習をおこなったのだ。なんという向上心だ。ユニフォームは軟式野球界でも人気のカモ柄。大胆かつシンプルにグリーン基調のベーシックタイプを採用したのはセンスの表れだ。それと千葉のビッグと言えばもう1つ、強豪のBIG☆B(流山市)がいるが、兄弟チームではない。

SHADOWSは次回大会の台風の目!一方、敗れはしたがSHADOWSも参戦1年目ながら見事な活躍であった。
予選を全勝の1位、準決勝までの5試合で複数のホームランを含み、計52得点を叩きだす猛攻で今大会の台風の目となったし、この日もストロングリーグ決勝史上初となる3者連続ホームランを浴びせるなど強力打線はライバルチームの脅威となった。
この日は粘りきれなかったが、投手陣も香取、前沢が柱となり継投策が確立され最少失点に抑え込む。

不完全燃焼、前沢投手 次回は145キロを更新だ!
SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表でも活躍する豪腕の前沢投手はMAX145`の更新が期待されたが、この日の最速は134キロにとどまった。SHADOWSは横浜国立大学硬式野球部のOBチーム。前沢選手と先輩たちが中心となり結成され今シーズンより本格的に大会参加している。ルーキーとは思えない落ち着きぶりはOBチームならではのチームワーク。

HIDEKIこと佐藤捕手が1プレイごとに前向きな声をかけナインを良く引っ張っていた。好素質でありながら、あまり組織的にやりすぎないスタイルは斬新かつ豪快。展開に左右されることなく、ベンチは常に和やかな雰囲気を保ち、笑顔に包まれていた。これがなかなか難しい。

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http://www.baseball.gr.jp/16sc/

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