全国軟式野球ストロングリーグ -心と魂の交流戦-

 

 

 
 

ストロングリーグ

ストロングリーグ最新情報と野球ネタです | 全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会
 

 

ジャパンカップ2016

【特割】ストロングカップ2017(秋) 【特割】ストロングカップ2016(秋) ストロングカップ2016(春)
エアロックカップ2016 ストロングカップ2016平日大会<火曜><水曜> SS2016東日本 SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-

 

 
ストロングカップ2016(秋)参加受付
 
ストロングニュース|全国軟式野球ストロングリーグ

★【SS2016東日本】プリンズ(八王子)延長9回 劇的サヨナラV!

2016/08/08

★【SS2016東日本】プリンズ(八王子)延長劇的サヨナラ初優勝!TommysBC(川崎)準優勝!延長タイブレーク10回逆転サヨナラ(9-10×)|1試合に4度追い付き粘り勝ち!!ANAフライヤーズ、TABOOはベスト4

★【SS2016東日本】プリンズ(八王子)延長劇的サヨナラ初優勝!TommysBC(川崎)準優勝!延長タイブレーク10回逆転サヨナラ(9-10×)|1試合に4度追い付き粘り勝ち!!ANAフライヤーズ、TABOOはベスト4

〔フォトアルバム〕準決勝第1試合:プリンズ VS ANAフライヤーズ
〔フォトアルバム〕準決勝第2試合:TABOO VS Tommys Baseball Club
〔フォトアルバム〕決勝:プリンズ VS Tommys Baseball Club
 
優 勝 準優勝
プリンズ Tommy's Baseball Club

★Tommys 9-10× プリンズ(4-4/延長9回)SS2016東日本決勝


 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Tommys BC 1 0 0 0 0 3 0 2 3 9
プリンズ 2 0 0 0 0 0 2 2 4× 10

プリンズが初優勝を飾る!Tommys BCとの決勝は、2点を追う7回裏、土壇場で4−4同点に追いついたプリンズはサドンデスの延長8回、2点を勝ち越されるとその裏6−6同点に追いつく。しかしTommysBCが猛攻で3点を奪い9−6とみたび勝ち越す。万事休すかと思われた延長9回裏、プリンズは先頭の5番平林巧選手がライト前に2点タイムリーを放ち1点差に詰め寄ると続く渡辺選手がレフト線を破る走者一掃の3ベースを放ちプリンズが9-10×逆転サヨナラ勝ち。4度、追いつき最後は見事な大逆転、シリーズ初優勝を飾った。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会最終結果|SS2016東日本

優   勝:
プリンズ(八王子)
準優勝:
Tommys BC (川崎)
第三位:
ANAフライヤーズ(大田)、TABOO(草加)

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会決勝戦 試合内容(プリンズ 10×-9 Tommys BC) 詳細

一回表、TommysBCの一番が追い込まれてから左中間を抜き先頭打者本塁打となる。しかし一回裏のプリンズは一番平林憲がレフト前で出塁し、三番菊地理のエンドランで二死二塁、ここで四番五十嵐貴が左中間にタイムリー二塁打を放ち同点、五番平林巧が四球を選び、六番渡辺が左中間にタイムリーを放ち1対2とさぐさま勝ち越しに成功する。

その後お互い投手が粘り、六回の表のTommysBCは三番、四番の連続内野安打で無死一塁二塁とし、五番が三遊間に叩き、ショートの三塁への送球が逸れTommysBCは同点に追い付く。なお無死二塁三塁で、六番がセンターに犠牲フライを放ち3対2勝ち越し、7番のライト前で4-2とする。

最終回裏、二点を追うプリンズの攻撃。一死から四番五十嵐貴がレフト前で出塁、平林巧が進塁打を放ち二死二塁。六番渡辺がここでレフト前にタイムリーを放ち一点差に迫る。七番五十嵐俊の打席で渡辺が盗塁を決める。その後死球で二死一二塁で八番坂内が価千金の同点のセンター前タイムリーを放つ。その後TommysBC山本は九番新田を三振で仕留め、延長一死満塁方式のサドンデスに入る。

8回表、プリンズはピッチャーを菊地理から渡辺にスイッチ。先頭打者を投ゴロに抑えるが、打球が回転で代わり失策となり一点、内野ゴロの間二点をTommysBCは奪う。
裏のプリンズの攻撃、一番平林憲がセンター前が二点タイムリーとなり同点にするが、後続が倒れ二回目のサドンデスに入る。

9回表、TommysBCの攻撃、先頭八番がセンター前で一点、九番が左中間に二点タイムリーで三点に奪う。
プリンズ9回裏三点差を追う攻撃、先頭五番平林巧がライト前に二点タイムリーを放ち一点差とする、一死一二塁で六番渡辺がレフト戦にサヨナラ三塁打を放ち、プリンズの9-10×逆転サヨナラ勝ちとなった。

滝が原に歓喜の輪が広がった。4年前にエアロックカップを初出場初優勝して以来の優勝は地元八王子開催のサマーだった。

菊地理、徳島両投手が予選、ファイナルラウンドでそれぞれ2試合ずつ先発マウンドを務めた。都大会1部で戦うプリンズにとって、両投手への期待は大きいし、この夏の優勝において欠かすことのできない存在であった。菊地理は、エアロック優勝投手の菊地崇の弟で菊地三兄弟の次男にあたりいずれもSWBCJAPANで活躍した逸材である。

特に菊地理については自身の投球を確立しており今夏も東京都のトップ企業相手に8回まで無失点投球を披露するなど年々確実に成長を遂げているし、打ってはクリーンナップを務め長打も臨める好打者である。

SWBCJAPANでコーチを務める五十嵐俊輔会長はこの日も自ら出場し若手を引っ張った。終盤まで集中力を切らさず粘れる力はプリンズの強さを象徴するもので、まさの最終日に其れが発揮される形となった。”まだまだ”と辛口であったが、若い選手に確実に浸透していっているし、4年前のエアロックカップ優勝時に新人であった鈴木選手や平林選手はチームの中堅となりさらに若い選手を引っ張るまでに成長を遂げている。2年目の渡邊選手のサヨナラ打はメンバーにとって嬉しい一撃であった。

チームを引っ張る五十嵐貴和選手は、SWBCJAPANの主将で4番を務める好打者でこの日もANA戦で、四球のあと、右中間3点タイムリー、 セーフティ内野安打とマルチヒット。TommysBC戦では左中間へのタイムリー二塁打、セカンド内野安打、ショート内野安打、レフト前ヒットの4安打ときっちりと役割を果たし勝利に貢献した。

ところで、この日のプリンズは12人中8人がSWBCJAPAN経験者で、全体23人のうち12人がSWBCJAPANのユニフォームに袖を通している。若い選手には外へ出てどんどん経験させていきたいという五十嵐俊輔会長と高橋監督の考えがあり、毎年誰かがSWBCJAPANに属している。トライアウト合格率は100%で全員がSquadAに所属。個々のポテンシャルは非常に高く、普段は八王子の連盟と東京都大会のみに出場しておりチーム力を養ってきた。メンバー全員が揃う日なんて滅多にない。それでも来たメンバーで戦う。9人ちょうどということだってある。抽選で日程が組まれていく連盟で得た経験は4年ぶりのストロングリーグの舞台でも炸裂した。

「今日も苦しいゲームでしたが声を掛け合い2試合を最後まで戦い抜きました。また秋に強豪チームさんとジャパンカップの舞台で競えることを楽しみにしています。どこのチームさんも強いと思いますのでプリンズの野球をしっかりと出来るよう準備したいと思います」と高橋監督。課題を残しながらも”貴重な優勝”とした。プリンズが、次なるステージ・ジャパンカップへ向け突っ走る。

一方、惜しくも準優勝に終わったがTommysBCの今大会における活躍は目覚しいものだった。

代表の富山氏はこの日、試合前から「プリンズさんと対戦してみたい」と語っており、みごとTABOOに競り勝って決勝に駒を進めプリンズとの初対決が実現した。大会屈指のディフェンス力を誇りプリンズに対し4度勝ち越すという猛攻は脅威であった。

エース山本太一投手は予選から全4試合に登板し、灼熱のダブルヘッダーを戦い抜いた。リードした富山捕手は自慢の強肩に加え、巧みなリードで投手陣を引っ張り、打撃ではここ一番で貴重なタイムリーを浴びせ、抜群の勝負強さをみせつけた。定評のあったバッティングは今大会でも炸裂し結成5ヶ月とは思えない団結力に加え、持ち前の思い切りの良さで強豪チームと渡り合った。

監督の黒木をはじめメンバーは今大会を通じて悔しさと喜びを一挙に味わうこととなった。だがこのメンバーと泥んこになるまで野球をすることで、最終的には準優勝という結果を超えて、自分たちの可能性を感じた夏だったであろう。

逆転サヨナラ負けの瞬間、山本太一-富山バッテリーは笑顔で整列した。すべてを出し切ったような充実感があったのかもしれない。直後、富山捕手の頬には涙が伝っていた。悔しさと充実感が入り混じっての涙だったと思う。「必ずまた来年この舞台に帰ってきます」若きバッテリーが決戦の地・滝が原をあとにした。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会準決勝 試合内容(プリンズ 6-2 ANAフライヤーズ )

先攻プリンズ、後攻ANAフライヤーズで始まった準決勝。

試合が動いたのは三回表プリンズの攻撃、一番平林憲がヒット、二番鈴木が四球、三番菊地理がセーフティで満塁にすると、四番五十嵐貴が右中間に走者一掃のツーベースを放ち三点を先制する。

しかし、直後三回裏にANAフライヤーズは無死二塁三塁のチャンスを作ると、内野ゴロ二つで二点をとりかえし、3対2の一点差まで迫る。

しかし四回表にプリンズは一死三塁で三番菊地理のレフト越え二塁打で、四点目、六回には満塁を作り二番鈴木が粘り押し出しをもらい五点目、七回に五十嵐のセーフティバントから一死三塁を作り、代打監督高橋のエンドランで6対2とプリンズが突き放す。
投げてはプリンズ先発徳島が二点で抑え完投勝利。
プリンズが決勝に駒を進めた。


〔フォトアルバム〕準決勝第1試合:プリンズ VS ANAフライヤーズ
〔フォトアルバム〕準決勝第2試合:TABOO VS Tommys Baseball Club
〔フォトアルバム〕決勝:プリンズ VS Tommys Baseball Club


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会SS2016東日本
http://www.baseball.gr.jp/16ss/

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【ジャパンカップ/SCチャンピオンシップ】西日本開幕!東日本は10.23(日)滝が原で開幕へ
ジャパンカップ2016/SCチャンピオンシップ2016

今大会入賞チームの皆様おめでとうございます!参加チームの皆様、熱い夏をありがとうございました!

[大人気]こちらの記事はフェイスブックページでも 閲覧・シェアしていただけます
 

ストロングリーグ公式フェイスブックページ ストロングリーグ公式動画 <YouTube公式パートナー動画>

【参加受付中】ストロングリーグ2015年大会

ストロングカップ2016(秋)参加受付

ストロングカップ2016平日リーグ 火曜・水曜

公認球・ケンコーボールA号をお届け!