全国軟式野球ストロングリーグ -心と魂の交流戦-

 

 

 
 

ストロングリーグ

ストロングリーグ最新情報と野球ネタです | 全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会
 

 

【特割】ストロングカップ2016(秋)

ストロングカップ2016(春) ストロングカップ2015(秋)関東・関西 -15周年記念大会- SCチャンピオンシップ ストロングカップ2016平日大会<火曜><水曜>
エアロックカップ2016 2016北海道大会 新仕様トーナメントで全国を目指せ! SS2016東日本 SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-

 

 
ストロングカップ2016(秋)参加受付
 
ストロングニュース|全国軟式野球ストロングリーグ

【ストロングカップ2015(秋)】関東日曜1部、2部決勝開催へ|7.24滝が原3面

2016/07/18

★【ストロングカップ2015(秋)】関東日曜1部、2部決勝|前回ジャパンカップ東日本4強の天晴-appare-ら登場|7/24(日)滝が原野球場〔3面〕

【ストロングカップ2015(秋)】関東日曜1部、2部決勝|前回ジャパンカップ東日本4強の天晴-appare-ら登場|7/24(日)滝が原野球場〔3面〕

ストロングカップ2015(秋)は佳境を迎える。来る7月24日滝が原野球場第三面にて、同関東日曜・1部(9:00)、2部(11:30)の各決勝戦がおこなわれる。昨年大活躍した天晴-appare-のほか、今季新設のSCクラス別プロスタファイナル・SCCSや、ジャパンカップでも上位入選候補と目される猛者が集う。

photo:
SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-でも活躍する坂東大樹内野手(PIECE|1部決勝)国際大会ではU-25副主将を努める

1部大会 PIECE VS 天晴-appare-

1部大会は、PIECEと天晴-appare-の2チームが雌雄を決する。
両雄はAブロックの1位、2位チームで、決勝戦で再び顔を合わせることとなった。
予選では鍛鷹綻、大泉Phoenix、津嶋倶楽部といった強豪たちを退けてのワンツーフィニッシュからの決勝進出とあり文句なしの好カードだ。

予選1位のPIECEはエースの柴投手を中心とした守り抜く野球が持ち味。攻撃では全員で繋いで1点を奪いに行く。
茂木常禎内野手、坂東大樹内野手はSWBCJAPANトライアウトに合格し昨春より同代表メンバーに選出され、ここでも内野手としてチームの主軸を担っている。今春からは鈴木直樹外野手もSquadBスタートで代表チームに名を連らねるなど個々のポテンシャルは非常に高いものがある。坂東、鈴木両選手にいたっては、来月韓国で開催される国際大会においてU-25日本代表メンバーに選出されるだけの逸材だ。

茂木選手は内野手であるがSWBCJAPANでは投手として復活を遂げるなど多分に才能を発揮している。

【動画】高校大学は補欠!故障で引退した二児のパパが復活の139km|茂木常禎投手(日本学園-PIECE / SWBCJAPAN) 3年間マウンドを遠ざかり塁間を投げるのがやっとだったアイツがだよ.. https://youtu.be/mUga4EDaf5I

天晴-appare-はご存知2015年の春の1部大会覇者で実力はお墨付き。
全国優勝を達成する小野建ライオンズとのジャパンカップ東日本準決勝での戦いは記憶に新しい。MAX143キロを記録した山崎投手に対し、徳田選手らを中心に攻撃陣が臆することなく喰らいつき追いつけ追い越せの大激闘を展開した勇者である。

勝利の鍵はベテランの平山投手と、その後輩にあたる勝沢投手のデキで、山本誠監督の采配にも注目だ。その他、大会屈指の強肩である岡添選手や絶対的な攻守の要にある帝京高校出身の徳田正憲選手、ポテンシャルの高さではキャプテンの国吉大樹選手もひけをとらない。

予選では1点を追うPIECEが土壇場の満塁ホームランで逆転勝利を収めているが、果たして...
会場は、ジャパンカップのメイン会場の1つである滝が原野球場とあり熱戦が期待できそうだ。
同日の4,5面ではSS2016東日本大会が開幕し大会初日がおこなわれGCアスレやプリンズ、REDSOXら注目チームも臨戦する。

2部 MilkyWave VS crazys

2部はAブロック1位のMilkyWaveとBブロック1位のcrazysによる頂上決戦。
MilkyWaveはストロングカップ2011(秋)で準優勝を飾って以来の決勝進出で、初の優勝を目論む。
予選はcowboys、人sといった実績のあるチームやカンコドリームといった実力のあるチームがひしめくAブロックにおいて2つの完封を含む4勝をあげ4勝1敗1分という好成績で1位通過。決勝トーナメント初戦も新星の足立ドジャーズに3点を先取され苦しいオープニングとなったが脅威の猛攻で4-3見事逆転勝ちを飾り決勝へ駒を進めてきた。

crazysは予選Cブロックを5勝2分で1位通過。ほどんどの試合が接戦で、足立ドジャーズとは息詰まる投手戦から2-1と僅差勝ち、SAMURAI.BOYS戦は両チーム一歩も譲らぬ打撃戦となりスコア9-8で1点差勝ち。豊島オーガビッツと1-1、オヤジーズとは3-3と引き分けており負けない戦いが印象強い。準決勝ではcawboys香取投手に対しcrayzys康谷投手が先発。投打が噛み合ったこの試合では、計9得点を挙げ、康谷投手が無失点に抑える好投でスカっと決勝進出を決めた。

両チームとも苦しみながらも予選を1位通過し内容の濃い決勝進出。今大会制覇にかける思いは強く、灼熱の滝が原で大暴れといきたい。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングカップ2015(秋)
http://www.baseball.gr.jp/15sca/

SWBC JAPAN 軟式野球日本代表SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-
http://www.baseball.gr.jp/swbc/

[大人気]こちらの記事はフェイスブックページでも 閲覧・シェアしていただけます
 

ストロングリーグ公式フェイスブックページ ストロングリーグ公式動画 <YouTube公式パートナー動画>

【参加受付中】ストロングリーグ2015年大会

ストロングカップ2016(秋)参加受付

7.23 SWBCJAPANトライアウト

ストロングカップ2016平日リーグ 火曜・水曜

公認球・ケンコーボールA号をお届け!