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【ストロングカップ2016(春)】特別部・REDSOX、東京バンバータ、大宮Pが首位!

2016/07/07

★【ストロングカップ2016(春)】特別部・開幕から無敗の首位は、【Aブロック】REDSOX、【B】東京バンバータの2チーム!【C】大宮フェニックスは1敗の首位!歴代SC優勝チームが8球団ひしめく大混戦!

【ストロングカップ2016(春)】特別部・開幕から無敗の首位は、【Aブロック】REDSOX、【B】東京バンバータの2チーム!【C】大宮フェニックスは1敗の首位!歴代SC優勝チームが8球団ひしめく大混戦!

ストロングカップの特別部はストロングリーグの最高峰。
前回覇者・小野建ライオンズ(千葉)、前々回覇者・東京バンバータ(東京)がいずれも全国大会ジャパンカップをも優勝し甲子園に舞ったことからも最も注目すべきステージであることに変わりはない。

今大会も
RED SOX東京バンバータ小野建ライオンズマミーズTABOOといった特別部優勝経験者をはじめ、歴代のSCステージ覇者が8チームひしめく大混戦の様相だ。

開幕から無敗の首位に立つのはAブロックのREDSOX(開幕2連勝)、Bブロックの東京バンバータ(開幕4連勝)、大宮フェニックス(開幕3連勝、1敗)とそれぞれ激戦のブロックをリードする。優勝チームはこの中にいるのか?いやいや、前回覇者・小野建ライオンズや過去2度の優勝を誇るマミーズらはじめ充分に逆転は起こりうる。だが各ブロックをリードするこの3強を中心に優勝争いが繰り広げられることは否めない


昨秋も大活躍したREDSOX吉田投手
Aブロック】は猛打のRED SOXが、東京富沢クラブに7-0、風神エアーズに18-0で勝利し、2試合連続完封の幕開け。

REDSOXは昨年、秋のストロングカップを初優勝しジャパンカップでも東日本準優勝と、全国大会まであと1歩のところまで迫る大活躍をみせた。若手とベテランが程よくミキシングされた上で、とにかくタフ。1日に2試合、3試合を当たり前のようにこなし実戦を通じ一丸でチーム力をつけてきた集団だ。

昨秋のジャパンカップの快進撃の立役者となった吉田投手を中心に投手陣が豊富で、堅守は健在。だがなんといってもREDSOXの持ち味は打線で、ベテラン杉本、藤本コンビばかりではなく、リードオフマンの中林、中軸の井上、大野、雨宮、染谷ら中堅・若手が育ち、リーグ屈指の強力打線網を形成している。

同ブロックには過去に2度の特別部優勝を誇るマミーズや、東京都1部大会で活躍中で初出場の三光電気工事ら強豪が控え、後半戦も目が離せない。

2014年のジャパンカップ全国優勝投手でもある東京バンバータ亀谷投手
Bブロック】は、2014年大会の特別部&ジャパンカップ全国大会覇者・東京バンバータが開幕4連勝を達成し、決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めた。春先、東京都大会などでビジーだった東京バンバータではあるが6月5日からなんと3週で4試合をおこない一気に首位に躍り出た。

6.5に
Naughty戦で亀谷投手(4-1)、ルーキーズ戦で筒井投手-赤川投手-藤本投手(10-0)、6/12の東京都庁戦で今福投手(3-1)、6/19に(株)照輝戦で近森投手(5-3)がそれぞれ登板し無傷の4連勝。4試合全て異なる投手が先発マウンドを託され、計6人が登板するという層の厚さには驚かされた。

圧巻は昨年まで東京スワローズ所属の赤川投手がしっぽりと初登板を迎えていたことだ。熊本監督曰く、赤川投手はまだ軟式デビュー間もないし、調整登板の段階にあるようだが、今秋、来シーズンと成熟して行き再来年には我々は手がつけられなくなるのではと目されている。

東京バンバータは予選残り1試合。前回覇者の
小野建ライオンズ戦を残している。このカードを制して決勝トーナメントへ向かいたい。

永野投手(写真)はSWBCJAPANでも活躍した逸材
Cブロック】は、復帰の大宮フェニックスがここまで3勝1敗で強豪たちをリードしている。グラナダ戦こそ中でもサンヒットB.B.C戦は大激闘となった。

ゲームは大宮フェニックス永野、サンヒットBBC山下の先発でプレイボール。先制したのは大宮フェニックスだった。4回に先頭4番永野選手が三塁打を放ち二死後、相手エラーにより1点を先制。続く五回にも長岡、永野選手のタイムリーが飛び出し出て3-0とリード。

一方サンヒットB.B.Cは大宮フェニックス先発永野の前に6回までノーヒットだったが7回に山下選手が特大のツーランホームランを放ち1点差に詰め寄るが永野投手が後続を斬り3-2で勝利した。

大宮フェニックスは打線が好調で、グラナダにこそ初回大量失点が響き最終回の猛攻も届かず、土を付けられたが
TABOOブレーブスから勝利を挙げており3勝1敗と首位をキープする。最終戦は初出場のADDAXSと対戦する。強力投手陣の柱である永野投手(写真)はSWBCJAPANでも活躍した逸材で攻守の中心的人物である。

V候補の一角であったTABOOが早くも3敗を喫し決勝トーナメント進出がほぼ絶望的になるという大波乱の前半戦となったCブロック。無敗の
グラナダ、1敗のADDAXSが熱闘のキーメンになりそうだ。

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http://www.baseball.gr.jp/16sc/

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