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マミーズが参戦24年で初の四強|第69回都民大会|「野球をやってきて良かった」

2016/05/26

★マミーズが参戦24年目で初のベスト4|第69回都民体育大会・軟式野球競技|日高広昭監督「野球をやってきて良かった」

★マミーズが参戦24年目で初のベスト4|第69回都民体育大会・軟式野球競技
日高広昭監督「野球をやってきて良かった」


5月7日より開催された第69回都民体育大会・軟式野球競技において、マミーズ(杉並区)が初のベスト4入賞を果たした。四半世紀に及ぶ挑戦の歴史がそこにあった。

ストロングカップ特別部・春秋連続優勝(史上初)で若い世代にもすっかりお馴染みのマミーズ。東京都1部大会に30回以上もの出場経験を持つ歴史あるクラブチームで、都初参戦は実に24年前に遡る。日高広昭監督が36歳の時にチームを立ち上げ、1〜2年後に東京都1部に参戦し、以来24年に渡って挑戦し続けてきた。

実は、当時の都大会は2部以下こそ土日開催だったものの、マミーズの参戦する1部は平日開催だった。平日に仕事や学業を抱えるクラブにとって過酷な日程であったし、出場チームはほぼ企業チームで埋め尽くされていた。都内で「打倒企業」というフレーズを最初に掲げ広めたのがマミーズだったんだ。最初から1部を主戦の場としたのは、やるからには最高峰のレベルで頂点を目指したいと考えたためである。

現在の都大会は仕様もリニューアルされ多くのクラブチームが参戦するようになった。近年ではプリンズ、T-Five、東京バンバータといったクラブもトップ企業に混じり、大活躍するようになった。今春も東京バンバータが天皇賜杯全国大会出場にあと1勝、あと1点まで迫る快進撃を演じたばかりだ。

さらに4年ほど前から関東各県代表クラブによる関東クラブ人選手権も開催されるようになった。このことはクラブチームの価値が認められたことを意味する。24年前、”無謀”と思われたチャレンジにあえて飛び込んでいったマミーズの行動力が、今日のクラブチームの1部大会参戦のレールを敷いたと言っても大袈裟ではない。

日高監督は笑顔で当時を振り返った。
「日程が過酷でしたね。平日ですから1回戦は有給を取って参戦できるけど、2回戦以降はメンバー集めが大変でした。99%が企業チームでしたよ。」

日高監督は続けた。
「東京都1部に参戦し続けてきたことは誇りですし24年もかけて初のセミファイナルに進出し、シードチームを相手にこれだけ善戦することができた。我が選手たちを誇りに思う。野球をやっていて本当に良かった!」

如何にしてチーム力を維持し成長してきたのか。

日高監督は即答した。
「今の選手は私にとって全員息子みたいな年齢ですが、私自身、楽しくやってこれたのが秘訣ですかね。孫の年代まで関わって行きたいというのが私の目標なんです。どれだけ野球が好きなんでしょうね(笑)」

今後はどうしていくのか。

日高監督に迷いはなかった。
「さらに高みを目指して頑張って行きます!」

日高監督とナインの挑戦は終わらない..

がんばれストロングリーガー!!

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