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SWBC JAPAN 軟式野球日本代表4.23トライアウト【SWBC Baseball Performance】パフォーマンス検定基準

2016/03/27

【受付開始】 4/23(土) ドカベンスタジアム17:00-21:00枠でSWBCJAPAN2016トライアウトを開催します!
当日は手塚一志氏をお招きしSWBCJAPANパフォーマンス検定を実施いたします。トライアウト結果とは異なるものであり必ずしも合否とリンクしませんが、個々のパフォーマンスを測る新たな判断基準として注目すべきコンテンツであるとともに、私たちがプレイヤーが向上心を持って取り組んでいくにあたり、有意義な検定です。
4.23トライアウト参加者には
合否とは別に、パフォーマンス検定結果を通知・発表いたします。

特別選考員として多くの代表戦士選出に携わった手塚一志氏 手塚一志はメジャーリーガーからアマチュア・少年までコーディネートの実績を持つ

SWBC JAPAN 軟式野球日本代表【SWBC Baseball Performance】パフォーマンス検定基準について  上達屋・手塚一志
 
みなさん、こんにちは。上達屋の手塚一志です。 
2016年より、SWBCJAPANでは、プレイヤー個人のベースボールフォーマンスを検定する新たな評価基準として「SWBCJAPANパフォーマンス検定」を設けました。検定のランクは「S/A/B/C/D/E」の6段階です。

判定を担当するのは、SWBCパフォーマンスコーディネーターを務める手塚一志と上達屋スタッフ陣です。

この「パフォーマンス検定」には特定の基準〔上記表〕を設けています。

ただし、「パフォーマンス検定」結果と、「SWBCJAPANメンバー選考」とは必ずしもリンクしていません。

パフォーマンス検定結果がBでも、チームに必要とされたプレイヤー、可能性のあるプレイヤーはスコッ ドAに選出されることもあります。逆にパフォーマンス検定結果がAでもその年のチーム事情に応じ、ポジションによってはスコッドAに選出されないこともあります。

では、何のために「パフォーマンス検定」を設けるのか?

その理由は「ともすれば結果だけ・数字だけで片付けられてしまいがちの野球選手のパフォーマンス評価に対し、上達屋が24年間多くのトッププレーヤーをサポートしてきた実績から抽出した、優秀な選手に共通している「理に適ったカラダの操り方」を評価することで、そしてそれを磨き込むことで、SWBCJAPAN全メンバーの個々のパフォーマンス向上に、さらにはチームとしての成長に直結すると考えるからです。

この検定の基準になるのは、理に適ったカラダの操り方の3つ必須身体操作である「芯-キレ-ムチ」。
ピッチング/バッティングともに、その選手のパフォーマンスのなかに、この3つの身のこなしが備わっているか、そうではないかを中心に判断していきます。

そして、もし欠落している部分があるならば、それを習得する練習法を提供します。
もちろん、備わっている選手にはそれをさらに磨く鍛錬法も紹介します。

また、三軒茶屋にある我が「上達屋」も活用ください。
トライアウトを受けた選手も、またその日スケジュールが合わずトライアウトのチャンスを逃してしまったという選手も、どちらも「上達屋」がサポートいたします。

スタッフには、いまやSWBCJAPANの大黒柱的存在となった、141km/h右腕の「エース(上達屋パフォーマンスコーディネーターネーム)」こと宮川潤が担当いたします。

彼とボクの出会いは、2015年のSWBCJAPANトライアウト。当時、MAX130km/hだった彼を上達屋での6回のコーディネートで140km/hを達成しようというプロジェクトに参加してもらったのがきっかけでした。

その彼が、上達屋での成果の現れよう入れ込んでしまい、またボクも彼のパフォーマンスコーディネーターとしての適正に惚れ込み、プロジェクトの途中にも関わらず、前職を辞してパフォーマンスコーディネーターとなってしまったのです。
 
その後、SWBCJAPANではプレーヤー、上達屋ではパフォーマンスコーディネーターとして活躍。
今年からは、このパフォーマンス検定の判定員としても、活動してもらいます。

上達屋ご来場の際は彼を指名し、自分のパフォーマンスを客観的に知り、それをもって強みを活かし弱点を補強し、「芯-キレ-ムチ」の身のこなしを磨き上げてください。

上達屋内での判定は、そのままSWBCJAPANのパフォーマンス検定として有効です。
つまり、ここで彼が、「○○選手、本日からパフォーマンス検定C判定からB判定に昇級です。おめでとうございます」となれば、検定結果は、SWBCJAPANの首脳へ報告される仕組みとなっています。

つまり、年間を通じて共通のものさしと鍛錬法で、つねにSWBCJAPANとつながった
状態でトレーニングを積む仕組みが用意できたのです。

そうやって、個々が集まったときも、また各所属チームに帰ったときにも、年間通じて自らの能力を磨くことができるよう、その指針となるべくこの「パフォーマンス検定」そして、それを伸ばすためのメソッドが準備できました。

では、ここからは、この3つ必須身体操作「芯-キレ-ムチ」より可視化するために、映像を使って説明しましょう (映像を後日掲載します)。

投手1名、打者1名ずつ、ケーススタディーとして彼らのピッチングおよびバッティング映像に、ボクが考える「芯-キレ-ムチ」の作図を施した映像を作りました。
 
ピッチング編 バッティング 編

決してこの2名のプレーヤーが、パーフェクトな「芯-キレ-ムチ」を有した選手であるというわけではありません。
あくまで「芯-キレ-ムチ」を理解する上でのサンプル映像と受け取ってください。

ただ彼らはともに、上達屋でパフォーマンスコーディネート経験が豊富で、その間「芯-キレ-ムチ」の取り込みにトライし、また結果も残してきた二人ですので、この”野球パフォーマンスのものさし”「芯-キレ-ムチ」を理解する上では参考になると考えます。

※投手は、高校時代にMAX145km/hを達成。
※打者は、甲子園ベスト4の経歴を持ち、菊池雄星投手からHRを記録。


まずは、4月23日のSWBCJAPANトライアウトでお会いしましょう!
みなさんのパフォーマンスを楽しみにしています!

そして、このトライアウトで判定を受け「ならばチャレンジしたい」と感じた選手、また惜しくも参加できなかった選手、どちらも上達屋にご一報ください。

上達屋の「エース」こと宮川が、みなさんの技能向上をサポートします

上達屋 東京工房 TEL 03−5779-8744
 

SWBC JAPAN 軟式野球日本代表【SWBCJAPAN】 受付開始!2016トライアウト!4.23ドカベンスタジアムナイター
  4.23トライアウト!2016SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-
  4.23ドカベンスタジアムで開催!皆様のご参加を心よりお待ちしております!

SWBC JAPAN 軟式野球日本代表SWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-
http://www.baseball.gr.jp/swbc/


お問い合わせ・ストロングリーグ本部事務局-SWBC JAPAN実行委員会
-
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=2222

 

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