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★〔動画〕ブーレブス(埼玉)PF新王者!Snugs(神奈川)4度目防衛ならず!

2016/03/03

★〔動画〕新チャンピオン誕生!ブーレブス(埼玉)が打線爆発!投げては石川投手が完封!Snugs4度目の防衛ならず!今春より特別部に昇格!

動画 https://youtu.be/A0_JYJv8gsc

ブレーブス(埼玉)が4度目の防衛をかけた王者Snugs(神奈川)に勝利。ピースファイル〔WILD〕新王座に就きました。ブレーブスは昨秋のジャパンカップ2015〔2部〕優勝チーム。今春よりストロングカップでも特別部に初挑戦する。
「決して通用したと思っていません。Snugsさんとの対戦は勉強になることばかりでした」チームにとってこれ以上ない経験の場となった。いきなりの大金星で俄然注目の的!初参戦の特別部でどこまでやれるか!

ブレーブスは次回ピースファイルでは初の防衛戦。挑戦者決定戦を優勝したNaughty(東京)らと対戦予定。

◆ストロングリーグ2016年大会参加受付

・ストロングカップ2016(春)
http://www.baseball.gr.jp/16sc/

・エアロックカップ2016
http://www.baseball.gr.jp/16ac/

・ストロングカップ2016平日
http://www.baseball.gr.jp/16scw/

◆ピースファイルタイトルマッチについて

ピースファイルのタイトルマッチはジャパンカップなど年間のチャンピオンを決定する大会とは異なり王座ベルト持ち回り式の勝ち抜き戦。防衛回数を競います。10度の防衛で10万円分の野球用品券獲得という厳しい戦い。クリアするチームは出現するのでしょうか。新王者ブレーブスは次回、Naughty(東京)ら新たなチャレンジャーと激突し防衛を目指します。一方、Snugsは4度目の防衛を逃しましたが春以降、体勢を整えまたリベンジに帰って来ることでしょう!
ピースファイルの開催を通じ全国の軟式野球チームの交流を楽しみながら各チームのレベルアップを図っています。
 

★結果【ピースファイル.41】ブレーブスが青木製作所Snugsに勝利(6-0)!新王者誕生!タイトルマッチ[ワ]
ジャパンカップ2015 2部全国王者のブレーブスがPF新王者に!
 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
青木製作所Snugs 0 0 0 0 0 0 0 0
ブレーブス 0 1 0 0 5 0 × 6

ブレーブス(埼玉)ジャパンカップ2015 2部全国優勝を達成したブレーブスの自力は本物だった。
来春の特別部昇格を前に初挑戦となったピースファイルタイトルマッチにて、4度目の防衛をかけた
青木製作所Snugsに対し投打が噛みあい6-0と快勝し見事新王者となった。

12月20日、快晴の上柚木球場。シーズンラストゲームとなったこの試合。
青木製作所Snugs有川竜投手、ブレーブス石川投手の先発マウンド。両投手とも初回は無難な立ち上がり。

2回表、ブレーブス石川投手は二者連続三振を奪ったあと佐々木選手にライト前に運ばれるが後続を斬って無失点。

先制タイムリーを放つ吉添貴選手兼監督その裏、ブレーブスは先頭の江原選手がセンター前に弾き返すと走者を進めて一死一二塁とすると、この日、7番に入った吉添貴選手が左中間へタイムリーを放ち一点を先制する。

一点の援護をもらった石川投手は2回裏、二死から粘る平田選手にセンター前に運ばれ失策も加わり一二塁のピンチを招くが田村選手を討ち取り無失点に切り抜ける。石川投手は王者を相手に三回までに5奪三振と豪腕ぶりを発揮した。

3回裏、ブレーブスは先頭の伊藤選手の内野安打から二死三塁とし打席は先制ホームインの主砲江原選手しかしここは有川竜投手が魂のストレートで三振を奪い無得点。

4回表、青木製作所Snugsは佐々木選手が二死から相手エラーを誘う内野飛球で出塁するが得点に繋げることができず。

その裏、ブレーブスは先頭の5番吉添直選手が四球を選び二死ながら走者三塁とするが追加点ならず1-0のまま。

5回裏、ブレーブスは仲選手のヒットなどで一死二三塁のチャンスを作るとジャパンカップ二部MVPの3番杉本選手がライト前にポトリと落ちるタイムリーを放ち貴重な2点目を奪う。

なおも一死二三塁で4番の江原選手。カウント2-2からレフト前に運んで3-0とすると、続く吉添直選手がセンター前に運び2点追加し5-0。

石川投手が好投(ブレーブス)さらに吉添貴選手の大飛球が相手守備の乱れを誘い6点目。
青木製作所Snugsは5回途中から平田投手、6回から大久保投手と継投する。

石川選手は最終回、青木製作所Snugsの猛追に満塁のピンチを招くが踏ん張り完封勝利。
先制後、ビッグイニングをも築いたブレーブス。スコア6-0で勝利しみごとピースファイル[ワイルド]新王者となった。試合後、歓喜の美声がスタジアムを襲った。
  
試合開始直前にも「(負けるにしても)5点差以内にとどめられれば..」と語っていたブレーブスナイン。
チャレンジ精神が功を奏し普段どおりの野球を展開することができた。勝つなら石川投手の快投からの粘り込みと目されたが、ジャパンカップ2部制覇の勢いそのままに、打線がシーズン集大成的に火を噴いた。

完封の石川投手が熱投を振り返った。
「YouTubeで観ていたSnugsさんとの対戦させていただける機会と言うことで今日はみんな楽しみにしていました。やはり振れていますし最後まで気を抜くことのできない打線でした。立ち上がりは良くなかったのですがなんとか修正していくことができました。吉添貴の先制タイムリーをはじめ今日は野手陣の援護に助けられましたね..甲子園で勝つことができ、また最後こうしていい形で終わることができ最高に嬉しいです。」

歴史的勝利にも若き吉添貴監督は冷静だった。
「自分たちの野球が通用したという感覚はまだないです。昨日のオールスターもそうでしたが、今日の試合を通じてSnugsさんに勉強させてもらうことが多かったです。まだまだこれからです。特別部でもまた対戦できるようチーム一丸で取り組んでいきたいと思います」

次回タイトルマッチは来春、優先挑戦権を持つNaughtyと対戦する予定だ。

Snugs(神奈川)一方の青木製作所Snugs。この日はやりたい野球をさせてもらえず防衛記録は3でストップした。デビュー以来、本部主催試合で無敗を築いていた有川竜投手もこの日はどうもゴワついており最後まで精彩を欠いた。1989有馬記念 のオグリキャップ突然の失速をみているかのようだった。

しかしながら有川竜GMとナインは、若き新チャンピオンに祝福の言葉をかけるなど笑顔でフィニッシュ。男の器にスランプなどなかった。青木製作所Snugusもこの日でオフシーズン突入。しっかりリフレッシュし来春もう一度建て直し王座に返り咲きたい。

撮影:村上マネージャー (青木製作所Snugs)

両チームの皆様、誠にありがとうございました!

※こちらのページは更新が進みます。映像等、追って更新されます。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ピースファイル
http://www.baseball.gr.jp/peace-file/


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