ストロングリーグ2015 15周年記念大会

 

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PF王者・Snugs(神奈川)4度目の防衛戦!12.20上柚木

2015/12/18

★【第41回ピースファイル】年内ラストゲーム!PF王者・Snugs(神奈川)4度目の防衛戦!対するはジャパンカップ2部ホヤホヤ全国王者・ブレーブス(埼玉)!-12.20上柚木球場- 午前10:00プレイボール

★【第41回ピースファイル】年内ラストゲーム!PF王者・Snugs(神奈川)4度目の防衛戦!対するはジャパンカップ2部ホヤホヤ全国王者・ブレーブス(埼玉)!-12.20上柚木球場- 午前10:00プレイボール

Snugs(神奈川)史上最多4度目の防衛なるか!?来る12月20日上柚木公園野球場にて、第41回ピースファイル[ワイルド]タイトルマッチ]がおこなわれる。特別部優勝経験者の王者Snugsに、12.6阪神甲子園球場にてジャパンカップ2部全国制覇を達成したブレーブス(埼玉)が挑む!どこまで迫るか!?

先の挑戦者決定トーナメント(PF40)を制したNaughty(東京)が挑戦権を獲得したが日程の都合で今回は一度パス!代わってJC2ホヤホヤ王者のブレーブスが挑むこととなった。

【王者】Snugs(神奈川) -防衛3-
<ストロングカップ2012(秋)特別部優勝、SS2015東日本優勝)>

王者Snugsは昨年、王者・村田クラブからベルトを奪取したのち、ドリームスターズ、風神エアーズ、東京BULLSといった期待の若手チームの挑戦を退け今春までに3度の防衛に成功。「せっかくのチャンス。是非10防衛を達成したいですね」山口翔平監督とナインは本気モードだ。

そう、PFタイトルマッチは10度の連続防衛[勝つか引き分け]を達成すれば10万円分のSSK商品券獲得とありアイテムはさらに充実するしこれを目指す過程はモチベーション向上にも繋がる為、けっこう熱い企画。かつて有川竜GMは「(達成したら)チーム全員で旅行に行きたいですね」と発言しているが現金10万円贈呈ではなく商品券である点は注意したい。

Snugsは今季、春からどうも調子が上がらずにいたが、夏季に復活の狼煙。SS2015東日本大会で3連覇中のGCアスレチックス(埼玉)を下し見事初優勝を成し遂げ、ストロングカップ2012(秋)特別部制覇以来、2年ぶり2度目のジャパンカップ出場を果たし「強豪スナッグス」を改めて印象付けた。SS2015決勝は藤井選手が値千金の満塁ホームランを放ち、投げてはダブルエースの一角である有川竜也投手が完封勝利。15回を数えるシリーズの歴史においても極めて派手な優勝劇であった。

前述の通り、2つのタイトルを奪取したSnugsでさえ不調にあえぐ時期もある。ところがどんなチーム状態におかれても全員でスクラムを組みチーム一丸でチャレンジを続けた結果、2年ぶりのジャパンカップ1部進出を果たすことができた。チーム内にはマナー向上委員会まで設置し、敵味方関係なく気持ちよく野球ができることを第一としておりゲームマナーにも定評がある。

2部チャンピオンチーム・ブレーブスとの初対戦は見ごたえ充分だ。特別部の洗礼を浴びせてみせるかPF王者。
  
☆Snugs 有川竜也ゼネラルマネージャーコメント

「いつもお世話になっております。青木製作所Snugsの有川と申します。この度は年末の締めにふさわしい、ジャパンカップ王者ブレーブス様とのPFでのマッチメイクを誠にありがとうございます。ブレーブス様とは未だ対戦させて頂いた事はないのですが、動画を拝見させて頂く限り、かなりの美声軍団だという事は把握しております。しかしPF暫定王者として、勝利の歌を歌わせるわけにはいきませんので、挑戦者のつもりで全力で試合に臨みたいと思います。ブレーブスの皆様、当日は熱い試合をよろしくお願いします。」
 
 
【挑戦者】ブレーブス(埼玉) -初挑戦-
<ストロングカップ2015 2部 春秋連覇、ジャパンカップ2015 2部優勝>
 
一方のブレーブスはシリーズ初登場。来季から特別部に昇格予定の期待のホープで、抜群のチームワークでかつてSC昇格連覇を成し遂げ瞬く間に特別部に駆け上ったチキンズ(練馬)を彷彿させる逸材だ。ストロングカップ2部で春秋連覇することで異例の2年連続甲子園進出を成し遂げた奇跡のチーム。昨年の甲子園では北海道代表・ワイルドスターズの前に敗れ準優勝に終わったが、「北海道代表チームさんにリベンジするためだけに1年間やってきました」の言葉の通り、今季見事リベンジを果たし吉添貴監督が甲子園に舞った。

相手Snugsもチェック済みという勝利の歌はお馴染みで江原選手、杉本選手らがカメラの前で自慢の歌声を披露している。メンバーは地元所沢市の中学時代の市選抜メンバーなどを中心に構成されており平均年齢21〜22歳。ほぼ全員が来春より新社会人1年目を迎える。今までのように毎週野球漬けとはいかなくなるかもしれないが、大好きな野球を続けられるよう、このメンバーで限界にチャレンジしたい。

監督を務めるのは所沢グリーンベースボールクラブ[硬式]にも所属経験を持つ吉添貴捕手。長打を放てるクリーンナップの一角であり、守っては頭脳的なリードで投手陣をリードする。投手陣は石川、清水、綿貫投手らを揃えるが、SC連覇の立役者であり、ジャパンカップ2部優勝投手の石川投手の存在は不可欠で、上でも充分に通用する逸材だ。右サイドから繰り出す威力のある真っ直ぐと切れのある変化球で凡打の山を築く。
 
打では主砲で主将の江原選手、巧みなバットコントロールで打点を量産する吉添直選手、さらにジャパンカップでもホームランを含む活躍で甲子園では最高殊勲選手に選ばれた杉本選手ら逸材を揃える。ナインが語っていた通り、今後特別部で戦っていくにあたり攻守により精度をあげていかなければならないが、来春に向け既に様々なトライを実行しているし、中学時の軟式選抜メンバーとあり対応は過酷ではない。上で張り合えるだけの力を兼ね備えている。最高の状態で、最高の相手に挑む。12.6甲子園にて、PF初挑戦について吉添監督が意欲をみせた。

☆ブレーブス 吉添貴幸監督

「甲子園では悲願達成することができました。ストロングカップからジャパンカップの関東大会まで沢山のチーム様に揉まれ鍛え上げていただた成果だと感謝の思いで一杯です。そしてこのたび、ピースファイルへ初挑戦させていただきます。私たちは来季より特別部へ昇格させていただく予定で、自分たちの野球が上位の方々にどれだけ通用するのか、強豪チームのSnugs様との対戦をメンバー一同楽しみにしています。私たちはまだ経験の浅いチームですが、出場させていただくからには、勝利を目指しチームワークで喰らいついていきたいと思います。宜しくお願いいたします」

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ピースファイル
http://www.baseball.gr.jp/peace-file/

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