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ジャパンカップ2015全国大会各部閉幕!1部・小野建ライオンズら全国制覇

2016/01/15

 

12.6甲子園フォトアルバム<1部決勝2部決勝西日本OPEN決勝

【デイリースポーツに掲載】2015年大会結果:関東版1/19号

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【全国大会1部】小野建ライオンズ(千葉)が参戦4年目で初全国制覇!ナック(大阪)は準優勝

 

優勝:小野建ライオンズ(千葉)

準優勝:ナック(大阪)

優勝:小野建ライオンズ(千葉)

準優勝:ナック(大阪)

   
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
小野建 0 0 1 0 0 0 2 3
ナック 0 1 0 0 0 0 0 1
最高殊勲選手:山崎正貴選手(小野建ライオンズ) ※6回から延長サドンデス(一死満塁)
敢闘選手: 岩崎一彦選手(小野建ライオンズ)、阪本 修英選手(ナック)

甲子園球場に歓喜の輪 延長タイブレーク激闘― 小野建初V

全国軟式野球大会甲子園カップ2015(2015年12月6日、阪神甲子園球場)がおこなわれ、東日本代表チームの小野建ライオンズ(千葉県浦安市)がナック(大阪府大阪市)に延長タイブレークの末、スコア3−1競り勝ち、全国4,300チームの頂点に立った。

関東の11連覇か、関西初の栄光か。日本一を決する全国大会ファイナルは東西のジャパンカップを勝ち抜いた両代表チームのプライドをかけた対決に、聖地は異様な緊張感に包まれた。

プロ経験者の豪腕・山崎正貴投手、谷内田敦士捕手をはじめ高校時に甲子園出場経験を持つ選手ら若手プレイヤーを揃え豪快さを兼ね備える小野建ライオンズ 。

これに対し、93年の上宮高校センバツ優勝メンバーである岡田成士選手、吉川晃司選手、西村眞一選手をはじめ、阪本修英選手、前田真吾選手、池宮城誠選手の投手3本柱まで40歳代のベテランを中心とし堅実さで勝負するナックの対戦は見応えのあるファイナルとなった。
 
午前十時、聖地は運命のプレイボールを迎えた。
小野建ライオンズの先発は山崎投手、ナックは宇都宮投手。
小野建ライオンズの先攻でスタート。

初回は両投手とも無難な立ち上がりをみせ無失点。
先制したのはナックだった。2回裏、先頭の4番/阪本選手がレフトイオーバーの2塁打で出塁すると5番/池宮城選手が犠打を決め、1アウト3塁 とする。ここで6番/吉川(晃)選手がエンドラン決めナックが手堅く1点を先制する。

反撃に出たい小野建ライオンズは、3回表、先頭の7番/今村選手が四球で出塁。続く8番/坂田選手もカウント2-3から四球を選んだが、この時スタートを切っていた今村選手にキャッチャーからの送球が当たり、ボールが転々としている間に3塁を陥れ0アウト1-3塁。

9番/涌田選手を迎え、1塁ランナー坂田選手がすぐさま盗塁を決め0アウト2-3塁。ここで涌田選手はレフトへの犠牲フライを放ち1-1同点 とする。

一気に逆転ムードが漂ったが、宇都宮投手が後続としっかりと抑え最少失点で切り抜ける。その後は両投手の好投、ナックは5回から阪本投手へ継投、両チームの堅い守りで硬直状態が続く。

5回を終えた時点で1時間半を超え、大会規定により1アウト満塁/継続打順のタイブレークへ突入する。

小野建ライオンズは2番/萩原選手からの好打順だったが、サードへのハーフライナーで2アウト、3塁ランナーも戻りきれず無得点に終わる。

ナックの攻撃も好打順、1番/岡本選手から。サヨナラムードが漂う中、初球からエンドランを仕掛けて来たが、これをバッテリーが外し3塁ランナーを刺し2アウト。岡本選手をライトフライに抑え、絶体絶命のピンチを切り抜ける。

決着がついたのは7回、小野建ライオンズは3番/脇選手から。カウント1-3からしっかりとボールを見極め押し出しで1点。
続く4番/山本選手はファールで粘りカウントを整えてから確実にエンドランを決め1点。大きな2点を追加する。

その裏、あとがないナックは2番/平石選手が三振で2アウト、最後は本日1安打放っている3番/毛利選手をライトフライに打ち取りゲームセット。

先発の山崎投手は7回を被安打3、1失点と試合をまとめ、完投勝利 。小野建ライオンズが念願の日本一に輝いた。

勝利の瞬間、マウンド付近の歓喜の輪を描いた小野建ライオンズ。悲願の初優勝に、小野建オーナー、高牟礼厚GM、伊藤良司監督らが胴上げされ、高々と宙を待った。

参戦4年目の初制覇は、春からストロングカップ2015(春)に出場大会を1本に絞り込み、一戦入魂で臨んだ結果だった。

予選から前回覇者の東京バンバータをはじめとする強豪にもまれチーム力を高めた。接戦を次々と勝ち抜いて一気に頂点まで駆け抜けた。

今季、岩崎投手とともにチームの柱となり大車輪の活躍をみせた山崎投手は、オリックスバファローズにも在籍したプロ経験者。

軟式野球界の新たなる豪腕は、この日も、同じく巨人軍でプロ経験を持つ谷内田敦士捕手とのコンビで、MAX143キロの速球を武器に攻めのピッチングでチームを引っ張り最高殊勲選手に選ばれた。

「甲子園の舞台で全国制覇を達成することは野球人の夢ですから、このメンバーで達成できたことを誇りに思います」山崎投手はほっとした表情で優勝の喜びをナインと分かち合った。

鉄壁ディフェンスの中心を担った脇悠之選手、今村剛選手らも「今日は山崎の好投に尽きますね」口を揃えた。

一方、敗れはしたがナック(大阪)も40歳を越えるメンバーを中心に守りの野球を展開し西日本代表チームに相応しい質の高い野球で応戦した。投手の阪本投手はこの日も自らの先制タイムリーに加えリリーフとしてマウンドを任されナインを引っ張った。

「辛抱したんですが。相手が上です。もう一度チャレンジして来年こそ関西初の優勝を勝ち取りたい」吉川哲弘監督とナインは前を向いていた。

小野建ライオンズの優勝により、関東勢11連覇達成となった。
この大舞台において、リーグ史に残る激闘を演じた東西の代表チームに心より拍手を贈りたい。
 
 
 

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【全国大会2部】ブレーブス(埼玉)がリベンジ!初優勝!EightyNines(北海道)は準優勝!

 

優勝:ブレーブス(大阪)

準優勝:EightyNines(北海道)

優勝:ブレーブス(埼玉)

準優勝:EightyNines(北海道)

 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
EightyNines 1 0 0 0 0 0 0 1
ブレーブス 0 0 0 2 0 0 0 2
最高殊勲選手  杉本聖那選手(ブレーブス) 
敢闘選手: 吉添直人選手(ブレーブス) 、川村健二選手(EightyNines)

2部大会は「甲子園で北海道代表チームさんにリベンジするためだけに1年間やってきました」とみごと甲子園の舞台に返り咲いた 前回準優勝のブレーブス(埼玉)と、強豪私学野球部出身者をずらりと揃え初出場ながら北海道大会を圧勝したEightyNines(北海道)の決勝戦。

前回準優勝の雪辱に燃えるブレーブス(埼玉)の先発は2季連続のSC関東土曜2部・優勝投手でジャパンカップでも大車輪の活躍をみせた石川投手。 対するEightyNines(北海道)は攻守の要として背番号18を背負う石澤投手。

息詰る投手戦が予想されたが初回からゲームは動いた。
1回表、Eighty Nines先頭の安居選手がいきなりフェンス直撃の二塁打を放ち先制のチャンスを作ると、川村選手がタイムリーを放ち、1点を先制する。

一方、ブレーブスは再三ランナーを出すが、点を奪うことができず攻めあぐねる。

しかし迎えた4回裏、 石澤投手、福田投手に次いで継投した山下巧投手を攻め反撃に躍り出る。まず先頭の6番太田選手が四球を選び、すかざす盗塁をきめる 。

続く7番吉添選手がヒット、さらに8番入江選手が相手のエラーで出塁し満塁 のチャンスを掴む。ここで1番伊藤選手が犠牲フライを放ち1-1と同点にする。続く2番杉本選手がタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越す。

Eighty Ninesは山下良投手に継投し味方の援護を待つが、ブレーブスは石川投手が完投。2-1でブレーブスが勝利し前回大会準優勝の雪辱を果たし悲願の初優勝を飾った。 決勝打の杉本選手が最高殊勲選手に選ばれた。

 「昨年敗れ悔しい思いをし、甲子園で勝つために1年間やってきましたから本当に嬉しい優勝です」吉添貴幸監督とナインは初制覇を喜んだ。

一方、敗れはしたがEightyNineは参戦1年目ながら個々のポテンシャルが高く、驚異的な結束力で代表チームに相応しい好ゲームを演じた。 観戦者も「(EightyNinesの)投手陣が今日登場した中で一番強力だったのでは?」「個々の能力が高い」と絶賛した。

チームをまとめる安居北斗主将は「良い経験をさせていただきました。このメンバーで必ずこの舞台にまた帰ってきます」力強くリベンジを誓った。
 
 
 

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【西日本OPEN】大阪たぎりフレンズ(大阪)初優勝飾る!健闘のRAT'S(奈良)は準優勝!

 

優勝:大阪たぎりフレンズ(大阪)

準優勝:RAT’S(奈良)

優勝:大阪たぎりフレンズ(大阪)

準優勝:RAT’S(奈良)

 
TEAM 1 2 3 4 5 6
大阪たぎり 0 0 0 0 1 1 2
RAT’S 1 0 0 0 0 0 1
最高殊勲選手:高島 毅選手(大阪たぎりフレンズ) ※6回から延長サドンデス(一死満塁)
敢闘選手: 中澤忠厚選手(大阪たぎりフレンズ)、老川大樹選手(RAT'S)

見事初優勝を飾った大阪たぎりフレンズ西日本オープンは、ジャパンカップを介さず関西NO.1を決する一発勝負のトーナメント。

阪神甲子園球場での決勝戦に駒を進めたのは大阪たぎりフレンズ(大阪)とRAT'S(奈良)。
両チームは堅実なディフェンスはさることながら、圧倒的な打撃力が武器で、いかなる展開にも打ち勝つだけの破壊力と勝負強さを擁する。

特に大阪たぎりフレンズは福岡ソフトバンクなどで活躍した田上秀則捕手らプロ経験者をクリーンナップに据える強力打線で今大会の台風の目となった。

RAT'S村田監督Jr.の始球式で華麗に幕を明けたこの試合。
壮絶な打ち合いも覚悟したカードであったが、緊迫した投手戦が待ち受けていた。ゲームはRAT'S東浦投手、大阪たぎりフレンズ中澤投手の先発マウンド。

RAT'Sは後藤投手、大阪たぎりフレンズは杉本投手、水野投手と継投し、互いに一歩も譲らぬ攻防が繰り広げられる。

1-1で迎えた延長6回のタイブレークで、大阪たぎりフレンズは5番の高島選手が値千金の犠牲フライ を放ち、1点を勝ち越し。その裏のRAT'Sの攻撃を水野投手が抑えて 大阪たぎりフレンズが優勝を飾った。今季初出場で大健闘のRAT'Sは堂々の準優勝。

 
 

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【2015年大会最終結果】

【1部】 全国大会(甲子園カップ)/阪神甲子園球場

●優勝/小野建ライオンズ(千葉)
●準優勝/ナック(大阪)
●最高殊勲選手/山崎正貴選手(小野建ライオンズ)
●敢闘選手/岩崎一彦選手(小野建ライオンズ)、阪本修英選手(ナック)
●入選/REDSOX(東京)、(株)グリーンセレモニーアスレチックス(埼玉)、GT横浜ライオンズ(神奈川)、天晴-appare-(東京)、青木製作所Snugs(神奈川)、ビコークラブ(埼玉)、品川OBクラブ(東京)、Blue Impulse(東京)、東京都庁(東京)、オリオンズ(東京)、swat(神奈川)、みしま精肉店(福島)、SANWA SERVICE TUBE(愛知)、マスダクラブ(奈良)、RUSH(大阪)、インフィニート(大阪)、Duranty(兵庫)

【2部】 全国大会(甲子園カップ2部)/阪神甲子園球場

●優勝/ブレーブス(埼玉)
●準優勝/EightyNines(北海道)
●最高殊勲選手/杉本聖那選手(ブレーブス)
●敢闘選手/吉添直人選手(ブレーブス) 、川村健二選手(EightyNines)
●入選/スナイパーズ(埼玉)、ヒーローズ(東京)、Cowboy's(東京)

【OP】西日本大会(甲子園カップ西日本オープン)/阪神甲子園球場

●優勝/大阪たぎりフレンズ(大阪)
●準優勝/RAT’S(奈良)
●最高殊勲選手/高島 毅選手(大阪たぎりフレンズ)
●敢闘選手/中澤忠厚選手(大阪たぎりフレンズ)、老川大樹選手(RAT'S)

■主催 全国軟式野球ストロングリーグ本部・ナック(甲子園カップ)
◆協賛 エスエスケイ、デイリースポーツ、WRESTLE-1、ナック、BE ATHLETE、ナガセケンコー、アットゼロフォー、URBAN STYLE BASEBALL、フランク三浦、上達屋、健康堂整骨院学芸大学駅前院、Pollux整骨院北青山、ストロングスポーツ

◎全国軟式野球ストロングリーグ
http://www.baseball.gr.jp/

 

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会2016年 大会参加チームを大募集!ストロングリーグ公式サイトにて受付中(2/28締切)

【特割】 ストロングリーグ2016(春)プロスタダブルチャンス!

前回大会はプロ経験者が大活躍、今年は!?― 
前述の2015年大会は、1部全国制覇を達成した小野建ライオンズの山崎正貴投手(元オリックス)、谷内田敦士捕手(元巨人)をはじめ、西日本オープンで優勝の大阪たぎりフレンズの田上秀則捕手(元ソフトバンク)、西日本代表決定戦で敗れはしたが大善戦したSANWA SERVICE TUBEの小田幸平捕手(元中日)ら、プロ経験者も活躍するハイレベルなシーズンとなった。聖地に舞ったのは、小野建ライオンズだった。今年はどのようなドラマが待っているのか。

目指せ甲子園!2016年度草野球日本一に輝くのはどのチームだ!?
全国大会甲子園カップへの出場には全国軟式野球ストロングリーグに出場し、同リーグ総本山・ジャパンカップを勝ち抜く必要がある。同加盟大会として、主に下記3大会が用意されている。それぞれ関東、関西で開催されるストロングカップ2016(春)については実力に応じた階級別のステージも用意されているほか、新たに各クラスの優勝チームによるストロングカップチャンピオンシップ(SCCS) が設立され、今大会はジャパンカップとは別にプロスタジアムでのファイナルを目指すことが出来る特別仕様となる。特別割引がお得な2ステージのダブルエントリーも可。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングリーグ2016 -全国軟式野球ストロングリーグ-

・ストロングカップ2016(春)<リーグ> 最終受付:階級別
 http://www.baseball.gr.jp/16sc/

・エアロックカップ2016 <トーナメント>

・サマーサスピシオン2016<選抜トーナメント>

入賞チームの皆様、おめでとうございます。
今シーズンご参加いただきましたチームの皆様、関係者の皆様、1シーズン誠にありがとうございました!
エスエスケイ様より2015年度入賞チーム様への賞品を2016年2月に送付予定です。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ジャパンカップ2015 全国軟式野球統一王座決定戦
http://www.baseball.gr.jp/15jc/

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会甲子園カップ2015西日本OPEN
http://www.baseball.gr.jp/15ssw/

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