ストロングリーグ2015 15周年記念大会

 

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★8強激突【ジャパンカップ2015】東日本1部・運命の準々決勝、準決勝!

2015/10/26

「小野建ライオンズ」「REDSOX」が決勝進出!甲子園に王手!>>結果速報はフェイスブックページ

★8強激突【ジャパンカップ2015】東日本1部・準々決勝、準決勝!GCアスレ VS 品川OBクラブ、天晴-appare-VS 小野建ライオンズ、GT横浜ライオンズ VS ビコークラブ、Snugs VS REDSOX|11.1滝が原野球場

★8強激突【ジャパンカップ2015】東日本1部・準々決勝、準決勝!GCアスレ VS 品川OBクラブ、天晴-appare-VS 小野建ライオンズ、GT横浜ライオンズ VS ビコークラブ、青木製作所Snugs VS REDSOX
11.1滝が原野球場




ジャパンカップ2015東日本1部 準々決勝、準決勝(滝が原野球場7,8面)

【7面】09:15 GCアスレチックス VS 品川OBクラブ
【7面】11:15 天晴-appare- VS 小野建ライオンズ
【7面】13:15 (第一試合勝者 VS 第二試合勝者)
【8面】09:15 GT横浜ライオンズ VS ビコークラブ
【8面】11:15 青木製作所Snugs VS REDSOX
【8面】13:15 (第一試合勝者 VS 第二試合勝者)
 
※左(上)が一塁側、右(下)が三塁側。第二試合勝者は準決勝ベンチ移動なし。
※準々決勝は7回制、準々決勝は1時間35分を越えて新しいイニングに入らず。
※準決勝は15:30をプレイ最大時刻とし最終回宣告時刻を試合前にセット。
※最終回同点の際は一死満塁サドンデス形式の延長。
※各試合前オーダー表3部をご用意下さい(相手様、審判、本部)
 


 
決戦は滝が原!2勝を挙げ甲子園に王手をかけるのはどのチームだ!11月1日、決戦は滝が原!2勝を挙げ甲子園に王手をかけるのはどのチームだ!
思えば、ジャパンカップ2015東日本加盟各大会は大混戦を極めた。
優勝候補筆頭の前回覇者・東京バンバータ、準優勝のマミーズがいずれも決勝戦で敗れるなど、ジャパンカップ進出を有力視された多くの強豪が大舞台を前に姿を消すという波乱含みのシーズン。
裏を返せば、彼らとの戦いを制した新たな猛者がJC出場切符を捥ぎ取った。東日本代表として甲子園へ乗り込むのは8チームのうちどのチームになるのか。
 
千葉捕手は攻守の要|青木製作所Snugs2013年の全国優勝チームであるGCアスレチックスは昨年ジャパンカップ東日本準決勝で敗れた東京バンバータにエアロックカップ2015関東日曜大会で勝利し史上最多となる4年連続9度目のジャパンカップ進出。SS3連覇に代表されるように過酷な"滝が原の戦い"は知り尽くしている。2年ぶりの 甲子園進出を目論む。

SS2015でそのGCアスレチックスの4連覇を阻んだ青木製作所Snugsは2年前の特別部優勝時以来のジャパンカップで気合い満点。 有川-山本投手のダブルエースを千葉捕手が引っ張る。
 
リベンジなるか、若き中村投手の力投が攻撃陣を乗せる|ビコークラブエアロックカップ土曜代表のGT横浜ライオンズ、SC秋日曜1部代表のビコークラブはいずれも大会2連覇を達成し大舞台に返り咲いた。運命か、前回JC初戦対戦した両雄は今季再び2回戦で激突する。いずれも豪快な打線が1つの武器。己の持ち味を出し切るのはどっちだ。

例年上位へ食い込む東京審判協会杯は東京ドナルドダックの4連覇を阻止した品川OBクラブが同大会初のファイナル進出を狙う。SWBCJAPANでも活躍した中村投手が、同監督を務める岡野氏のGCアスレチックスに挑む。
  
井倉選手は2本の柵越えアーチを放ち特別部初優勝に貢献した|小野建ライオンズそして、特別部の代表チームである小野建ライオンズ、REDSOXの両チームは、いずれも過去準優勝を経験しているものの優勝が遠かった。
決勝戦では強力打線が目を覚まし初の栄冠を手にしジャパンカップへ駒を進めてきた。ここでも特別部覇者の中心は否めない。

繰上げで初出場を決めた天晴-appare-は勢いNO.1。
初戦では打線が爆発し、堅守のBlueImpulseを打ち破り大量8点を叩き出すなど好調をキープ。30代投手陣の継投が 勝負の鍵を握る。
 
目指すは甲子園!東日本代表切符を勝ち取るのはどのチームだ!各チームが目指すは、12月6日、聖地甲子園でおこなわれる1部全国大会。
西日本代表チームとの決戦は、東日本の11連覇もかかっている。
西日本大会も架橋で既にナック(大阪)、SANWA SERVICE TUBE(愛知)、RUSH(大阪)の3チームに絞られた。

泣いても笑ってもラスト3ゲーム・21イニングスだ。己の野球でシーズン集大成を飾るのは果たしてどのチームだ。巷では「GCアスレの経験が抜けている」という声があがったかと思えば、とある関係者は「2頭の獅子が雌雄を決する」と小野建、GTの潜在能力を高評する猛者もおり今年は注目度が高い。だがもはやここへ来て屁理屈は不要 だ。

どこかで我々が忘れかけていた、野球の楽しさ、熱い野球、真っ向勝負といったキーワードを再度思い起こさせてくれる8チームであることは間違いはない。選ばれし8強の奮闘に期待しつつ、運命の日を迎えたい。



GCアスレチックス(埼玉) <4年連続9度目> 関連記事23


GCアスレチックスは2年ぶりの甲子園を目指す高松宮賜杯1部全国優勝チームでジャパンカップ2013全国優勝チーム。シリーズ9度目の出場となり、実績は出場チーム中、ダントツ1位だ。
角野、松本両右腕に加え、エアロック決勝でスタータ−を任された兎澤投手、復活寸前の篠崎投手のアンダースローコンビと、多彩な投手陣を揃え安定感は屈指。川島選手が掻き回し、各打者がしぶとく繋いで1点を捥ぎ取る。春日部共栄のスラッガー・岡田選手はチーム唯一の甲子園経験者。


 


品川OBクラブ(東京) <初> 関連記事


東京審判協会杯代表は初出場の品川OBクラブ昭和40年代創部の歴史あるクラブチーム。東京審判協会杯代表はON THE ROAD、東中野タイガース、東京ドナルドダックら複数のチームが東日本4強以上に食い込んでおり一発は充分に見込める。「守り勝つ野球」が信条で、今季の東京審判協会杯においても決して毎試合、高得点大差勝ちを納めたわけでなく接戦をものにしてきた。
1点を奪い、中村吉樹投手を柱に全員で守り抜く。中村投手は、2012年度のSWBCJAPAN-クラブ軟式野球日本代表-トライアウトに投手として合格しメンバーに選出された経験を持つ。
 


天晴-appare-(東京) <初> 関連記事23インタビュー


攻守に充実の天晴-appare-2009年結成の新しいチームではあるが結成当初から頭角を表し既に北区連盟1部に所属する実力派。34歳の勝沢投手、37歳の平山投手のベテランコンビが主戦投手。
「2人で最少失点に..」の言葉通り、小野建ライオンズ戦では、2投手の継投がゲームの鍵を握る。帝京高時代に甲子園を経験している徳田選手が攻守の要で山本監督がキーマンに挙げる逸材。決勝戦では値千金の逆転タイムリーを放ち、先の1回戦では豪快に本塁打を放った。「自分が軸となってメンバーと甲子園に行きたい」と強い想い。


 


小野建ライオンズ(千葉)  <初> 関連記事2インタビュー


喜びを爆発させるナイン新たな優勝候補。特別部過去最多優勝を誇るマミーズに打ち勝って初のジャパンカップ出場切符を掴んだ。
特別部優勝バッテリーの山崎投手、谷内田捕手はプロ経験のある逸材で、今大会の脅威の存在。決勝で先発した岩崎選手ら豊富な投手陣が控え、"堅守の小野建"を支える。攻撃陣も好調で決勝で先制打の山本選手、2本のホームランを放った井倉選手ら好素材が集う。脇選手、山崎選手らが甲子園を経験している。投打に圧倒的な破壊力を誇る。


 


GT横浜ライオンズ(神奈川) <2年連続2度目> 関連記事2インタビュー


投打に豪快に!GT横浜ライオンズが決勝進出を目指すエアロックカップ土曜2連覇で2年連続のジャパンカップ進出。決勝ではT-Fiveと対戦し、投手戦必至と目されたが、スコア8-6という乱打戦を展開し派手に打ち勝った通り、"豪快な野球"が持ち味。細野監督は選手を極端に早く集合させないし、ハードな練習をおこなうこともしない。「各自が自己管理し場に集う」ことを徹底しているため集まったGTナインは毎回明るいし試合を楽しんでいる。佐竹投手、三村投手、横溝投手と豊富な投手陣をどう活かし猛打炸裂へつなげるか。攻撃は山口選手、鈴木選手、岡村選手ら要所で巧打をみせどこからでも作る。


 


ビコ ークラブ(埼玉) <2年連続2度目> 関連記事2インタビュー


ビコー打線注目!SC1部連覇で2年連続2度目のジャパンカップ出場。中村投手ら若きピッチャー陣も育ちディフェンスが安定感を増した。
攻撃では機動力も活かすが、やはりここ一番の1本が魅力。猛打のビコーはここでも通用する。SCでは2年連続、そしてジャパンカップ初戦と本部主催試合の勝利は3試合いずれも劣勢から逆転勝ち。脅威の打線網こそ長年培ったチーム力なのかもしれない。
最高の相手と1年ぶりの大一番。真っ向勝負で打ち勝ちたい。


 


青木製作所Snugs(神奈川) <2年ぶり2度目> 関連記事インタビュー


SS初制覇!勝利の瞬間ガッツポーズする千葉選手ら2年ぶり2度目のジャパンカップ進出は、SS2015東日本にてGCアスレチックスの4連覇を阻止しての初優勝。特別部覇者として臨んだ2年前はBIG☆Bの前に不完全燃焼のまま散っており今大会にかける想いは絶大だ。
ベテランの有川竜投手、若き山本投手のダブルエースを形成し運命のダブルヘッダーに挑む。先頭の山口弟選手ら上位が足で掻き回し横田選手、山口兄選手らで返す展開が理想。SWBCJAPANにも所属する山本投手、千葉捕手、佐々木内野手、村上外野手ら粒揃い。千葉捕手は長打が魅力。SS満塁弾の藤井選手の起用も注目。松商学園の山口弟選手が甲子園経験者。


 


RED SOX(東京) <2年連続3度目> 関連記事写真インタビュー


3度目の正直!REDSOX(中野)初優勝飾る!ストロングカップ2014(秋)特別部過去2度の準優勝から悲願の初優勝でジャパンカップ進出。やはりディフェンスが中心で、決勝戦で強豪Naughty相手に好投した吉田投手のピッチングに注目。
リーグ屈指のスラッガーである杉本選手に頼っているばかりでなく、中林キャプテンを中心に若きプレイヤーが急成長を遂げ投打に充実の時。「たいした選手はいません。うちはチームワークです」藤本代表の言葉の通り、REDSOXはチームの一体感が抜群。
ベンチの雰囲気の良さが際立っている。それゆえ勝利の鍵は、精神的支柱にもある藤本氏の出席。最近来れて居ないため11.1のスケジュールを調整できるかが最大の鍵だ。

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