ストロングリーグ2015 15周年記念大会

 

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【SS2015東日本】劇的満塁弾!Snugs(神奈川)初出場初V

2015/08/25

【SS2015東日本】Snugs(神奈川)が初出場初優勝!藤井選手が劇的満塁本塁打!投げては有川竜投手完封(4−0)!GCアスレチックス(埼玉)準優勝

【SS2015東日本】Snugs(神奈川)が初出場初優勝!藤井選手が劇的満塁本塁打!
投げては有川竜也投手完封(4−0)!GCアスレチックス(埼玉)準優勝
 
優勝 準優勝 第三位
Snugs GCアスレチックス ユニティ 59's
Snugs(神奈川) GCアスレ(埼玉) ユニティー(東京) 59’s(東京)

Snugs(神奈川)がSnugsSS2015東日本大会決勝で、3連覇中の(株)グリーンセレモニーアスレチックス(埼玉)をスコア4-0で下しシリーズ初出場初優勝を飾り、2013年以来2年ぶり2度目のジャパンカップ出場を決めた。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会〔動画〕Snugs;藤井選手決勝の満塁本塁打、インタビュー
http://youtu.be/uqz6u-REETE

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会Snugs(神奈川)初出場初優勝|SS2015東日本

勝利の瞬間ガッツポーズする千葉選手ら「うちもSSに出てみたい」―
横田選手あたりが数年前からサマー参戦宣言をしていた。だがなかなかスケジュールが合わずシリーズ出場機会に恵まれなかったSnugs。

今夏、初出場を決意するといきなり結果を出した。
大会前、千葉選手が「そろそろ時代を変えたい」笑いを交えて語っていたが、マジだった。

Snugsは今季、春先から調子が上がらず思うような結果を残せずにいた。 勝ち切れないゲームが続き、特別部優勝、第1回ストスポ優勝、PF防衛中の実績からすれば、"どん底"とも 言えるシーズンを送っていた。

「SSを機にチームの状態が上向けば..」山口翔平監督ら首脳陣は参戦を決意した。結果も欲しいが、もう一度原点に返り内容を重視しつつ一戦入魂した。気がつけば監督自ら全試合において砂まみれになっていた。一同、1勝を心から喜んだ。これがおれたちだったはずだろう?大激戦を勝ち抜き、崖っぷちから一転、決勝へと駒を進めた。

プレイングマネージャーとして奮闘した山口翔平選手決勝戦の相手は、2012年のシリーズ初制覇から夏負け知らずのGCアスレチックス。
準決勝までの完璧なまでの戦いぶりからストロングリーグ公式大会史上初の「4連覇」も濃厚かに
思われたが、"あの男"が再び信じられないドラマを巻き起こした。

決戦前の山口翔平監督の言葉がすべて。
アスレさんはチーム結成当初から目標としていたチーム。
優勝したいだなんて、口が裂けてもいえません」。

最高の日曜日を楽しもう!チーム結成時から培い、今でも胸を張れる野球へのそして相手への"謙虚さ"がどん底 の
Snugsに栄冠をもたらした。4連覇を逃がしたアスレ陣営に完敗と言わしめたのは、まさしくその姿勢かもしれない。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会Snugs(神奈川) 4-0 GCアスレチックス(埼玉)|SS2015東日本決勝
 
TEAM 1 2 3 4 5 6 7
GC Athletics 0 0 0 0 0 0 0 0
Snugs 0 0 0 4 0 0 × 4

〔バッテリー〕 Snugs:有川竜-千葉 / GC Athle 松本-岡田  〔MVP〕藤井達也選手 -決勝満塁本塁打-

値千金の決勝満塁弾!C.藤井選手ゲームは先攻GCアスレチックスは松本投手、後攻Snugsは有川(竜)投手の両エースのマウンドで試合はスタート。

3回までは両投手がしっかりと抑える上々の立ち上がりで投手戦が予想された。

しかし4回裏のSnugsの攻撃、先頭の2番川村が右中間を破る二塁打で出塁すると、3番山口(大)の送りバントが野選で無死一、三塁となりチャンスが広がる。しかし4番、5番が打ち取られ流れが止められかけるが、6番千葉が四球を選び二死満塁とする。

ここで回ってきたのが、準決勝でサヨナラ打を放っている7番藤井。カウント2-3から松本投手の甘く入った変化球を振り抜き、なんと値千金の満塁本塁打。四点の援護をもらった有川(竜)投手は、6回までアスレチックス打線を1安打で抑える好投を見せる。

しかし7回表のアスレチックスの攻撃、1番大塚が中前打で出塁し、続く2番川島が左前打で無死一二塁とチャンスメイク。しかし、その後の打者が打ち取られ、スコア4-0で試合終了。
Snugsの有川(竜)投手は三塁を踏ませないピッチングで、被安打3、四球1の完封勝利。


「三振かホームランのつもりで打席に入った」― C.藤井選手、決勝の満塁本塁打

藤井達也選手はJCでもキーマンとなること間違いない準決勝で激闘の末、サヨナラ打を放った藤井選手がこの日も大事件を巻き起こした。
0−0で迎えた4回、二死満塁のチャンスに打席に向かった藤井選手はフルカウンとからファウルチップ。ネット裏のカメラに気付くとスイッチオン。次の瞬間、変化球を振り抜くと打球はレフトホームランゾーンに吸い込まれ満塁ホームラン。

「前の打者(千葉選手)が敬遠気味の四球で歩かされての満塁となったため、自分で決めるぞという気持ちで打席に入りました。三振かホームランのつもりで行けとベンチから送り出されましたので思い切っていきました。とにかくジャパンカップが一番楽しみ。リーグ戦(SC)で敗退しているので巻き返したいです。この大会を通じてチームは上向いていますのでもっと成長していけると思ってます。」

冷静沈着なバットマンが値千金の大仕事に思わず鼻息を荒げた。藤井選手は第1回ストスポのMVP受賞者で底知れぬ勝負強さと意外性はジャパンカップでも脅威となり得る。


「うれしい勝利」― D.有川投手、被安打3 完封

強力打線を完封した有川竜也投手大殊勲の活躍は、ベテランの有川竜也投手。
今季最高のピッチングを披露し相手強力打線を零封した。

後輩のあいつ(C.藤井選手)に助けられたのはムカつきますが(笑)、本当に良く打ってくれたなと思っています。
最高の相手であるアスレさんと、決勝という舞台で好投できたことは素直に嬉しいです。この試合でも勉強させていただきましたし、チームの自信にも繋がると思います。」

(本塁打を放った)藤井選手の打席で声を枯らし誰よりも大きな声でベンチ脇から声援を送り続けていたのが有川竜也投手だった。


「完敗」― 岡野監督、エアロックに切り替え

一方、敗れはしたもののGCアスレの健闘も心から称えたい。
気温38度のダブルヘッダーとなった初日から、初戦のサイレンス、準決勝の59’sと特別部の猛者を相手に熱闘を制し、史上初の4年連続同一大会決勝進出を果たした。
決勝でも最後の一球までスタンスを崩さず強く戦い抜き王者に相応しい佇まいが光った。「完敗です」開口一番、
岡野監督
GCアスレチックスは残すエアロックカップ決勝(VS東京バンバータ)で
史上最多9度目の出場となるジャパンカップを目指す。
 


SS2015東日本閉幕 御礼―

今大会も最高気温38℃を記録するなど、猛暑の中での戦いとなりましたが延長サドンデスゲーム、サヨナラゲームと熱闘が相次ぎ、選抜交流大会らしいトーナメントとなりました。

参加チームの皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
 

こちらのページは更新、動画追加されます。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会SS2015東日本
http://www.baseball.gr.jp/15ss/

SS2015アルバム

思いは1つ!喰らいついていく横田選手

-写真撮影協力 Snugs-

藤井選手(Snugs)決勝の満塁ホームラン

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