ストロングリーグ2015 15周年記念大会

 

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【ストロングカップ2014(秋)】「チーム一丸」 BlueImpulse(練馬区)が決勝進出!

2015/07/02

★【ストロングカップ2014(秋)】「飛び抜けた選手はいない」― BlueImpulse(練馬区)が決勝進出!6年ぶりのSC制覇&ジャパンカップ出場に王手!|『チーム一丸』でリーグ通産104勝、全国歴代4位|土曜1部大会

【ストロングカップ2014(秋)】「飛び抜けた選手はいない」― BlueImpulse(練馬区)が決勝進出!6年ぶりのSC制覇&ジャパンカップ出場に王手!|『チーム一丸』でリーグ通産104勝、全国歴代4位|土曜1部大会

リーグ
参戦10年目のBlue Impulse(練馬区)が6年ぶりのストロングカップ土曜1部制覇に王手だ。
ハードライナーズ(世田谷区)との土曜大会ファイナル経験者同士の対決を3−0で制し3度目の土曜1部決勝進出を決めた。勝てば6年ぶりのSC制覇、ジャパンカップ進出となる。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会土曜1部:準決勝 6/27(土)世田谷公園野球場

    Blue Impulse 3−0 ハードライナーズ

迎えた準決勝は、同じく土曜大会を代表する強豪クラブチームの一角であり、決勝進出キャリアのあるハードライナーズとの対戦となった。
2000年以降のチーム交流史を代表するクラブと言える存在だ。

世田谷公園は早朝まで降り注いだ雨の影響が懸念されたが、驚異的なグラウンド
回復力により、無事開催のホイッスルが打ち鳴らされた。
先制打を放つ庄司選手|BlueImpulse
ゲームはBlueImpulse先攻、ハードライナーズ後攻で幕を開けた。

先発マウンドは、
BlueImpulse竹下投手、ハードライナーズ大橋投手。
1回表、BlueImpulseは2アウトから立石選手のレフトオーバーでチャンスを作るも、ハードライナーズ先発大橋投手、ここを抑えてBlueImpulse無得点。

しかし2回表、今度は失策、内野安打などから2アウト満塁としたBlueImpulse。
ここ
で1番庄司選手が右中間へのタイムリーを放ち、2点を先制する。

3回表、またもBlueImpulseが2アウト満塁を作るも、ハードライナーズ大橋投手ここは抑え、続く4回、5回も粘りの投球で追加点を許さない。

反撃したいハードライナーズに対し、BlueImpulse先発竹下は緩急をつけた丁寧な投球で、5回まで無安打無四球ピッチングで流れを渡さず2−0のまま試合が進む。
 
追加点の欲しいBlueImpulseは6回表、9番四方選手がヒットで出塁すると、ヒットエンドランでチャンスを広げ、2アウト満塁。ここで立石選手のショートゴロが失策を誘いBlueImpulse待望の追加点。3−0とリードを広げる。

6回裏、後がないハードライナーズは、8番中原選手がここまで好投の竹下投手から右中間にクリーンヒット。流れに乗りたいハードライナーズは、続く9番鈴木選手の芯で捉えた打球はまさかのピッチャーライナーのゲッツー。

ツキはBlueImpulseにあり。ハードライナーズは7回裏に内野
安打で出塁するも後続続かず勝負あり。

ハードライナーズ大橋選手は7回3失点の粘投も、BlueImpulse竹下選手の7回2安打無四球の好投により3-0で
BlueImpulseが勝利し、決勝進出を決めた。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会10年間の歩み/ジャパンカップ東日本4強進出経験者

ストロングカップ2008(秋)で初優勝を飾ったBlueImpulse6年前、BlueImpulseがSC初優勝を飾った年は、ジャパンカップでも1,2回戦を果敢に突破し、東日本ベスト4まで進出した。

準決勝の相手は、その年の秋の高松宮賜杯全国大会1部優勝チームで、この年から
ジャパンカップ全国大会を2連覇を達成するあのY.Sクラブ(神奈川)だった。

壮絶な投手戦の末、スコア0−2の僅差で敗れ、全国大会(神宮球場)進出を逃したものの、BlueImpulseの堂々たる戦いぶりはその結果以上に価値のあるものだっ
庄司選手|Y.Sクラブとの激闘|ジャパンカップ2009東日本 準決勝た。
何しろ、これまでJCでは苦戦を強いられていた土曜大会優勝チームの東日本四強入りは此れが最初であったし、以後の土曜系クラブの大活躍に繋がっている。

リーグ初参戦は2006年。前述の通り、ストロングカップ2008(秋)関東土曜1部大会で初優勝を果たし、ジャパンカップ2009東日本でベスト4進出。昨年はストロングカップ2013(秋)で2度目の決勝進出を果たすが赤羽シャークスの前に敗れ準優勝。
その間、その後も、高確率で決勝トーナメントの上位へ進出し、SC土曜1部大会の不動のエースとして奮い続けている。
2009Y,S戦スコアボード|当時のメンバーが残り主力を担う
初参戦から10年連続勝ち越し。9年間で6度の年間2桁勝利。
そしてなんと10年間で積み上げた勝利数はストロングカップだけで104勝を数える。

歴代ストロングリーガーの中でも、GCアスレチックス(埼玉)らに続いて全国第4位という勝利数を重ねており、これについてはまさに結果が彼らの強靭さ、堅実さを物語っている。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会6年ぶり制覇なるか!? ..決勝戦のキーマン

前述の通り、前回大会は決勝戦で敗退し2009年以来となるジャパンカップ進出を逃し悔しい思いをした。
その分、SC奪還にかける思いは絶大だ。

キャプテンを務める庄司選手「今年こそはという意気込みをチーム一同強く持っています」―
井上監督とナインは強い決意を持ってシーズンインした。

春先から東京、埼玉、横浜の市区1部チームと強化試合を実施しチーム力強化にあた
った。

昨年までのエースが仕事の関係で転勤となってしまったが、代わりに投手の要として白羽の矢がたったのが、今回準決勝で好投した竹下投手だった。
エースの竹下投手
井上監督曰く、
「小柄な体を素直に受け入れ、緩急、制球に磨きをかけて出来上がったこの投球スタイル。より磨きをか
けて、万全の体制で決戦に臨んでくれると思います」

期待の新エースを決戦のキーマンに指名した。

指揮官は続けた。
クリーンナップを担う立石選手「リードオフマンのキャプテン庄司、攻守の要となった捕手立石、あとは重量打線のクリーンナップ。それを支える周りの小物達(笑)..

うちには飛び抜けた選手がいな
い分、チーム野球でジャパンカップの出場を勝ち取りたいですね」

チームワークを重んじる指揮官の言葉に、謙虚さと自信が漲る。

決勝戦は8月29日(土)北野公園野球場にて、TSUKEN赤羽シャークスの勝者と対戦する。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【一丸】BlueImpulseの継続的強さの秘密は何なのか?―

メンバーについてだが、まず有名校出身者やスター選手のような飛び抜けたプレイヤーは1人としていない。

井上景介監督|BlueImpulseではなぜ有名校出身者がほとんど居ないにも関わらずストロングカップを制しジャパンカップでも活躍することができたのか?

井上監督は次のように述べた。

「チーム一丸という言葉をひとつ大切にしています。
上位チーム様となると素晴らしい球歴をお持ちの方がたくさんいらっしゃいますね。

その個々の能力の差を縮めるよう日々努力はしているものの、やはり限界があり
ます。その差をカバーするにはチーム一丸となって戦いに挑む必要があります。

の活動の中で一丸とは何か、いかにして一丸となって戦えるのかを考えるようにしているんです」

ナインはチーム
に愛着を持ち、いかなるメンバーも同じ目的意識を持って活動していくことを重要視していると指揮官はいう。

勿論、真剣に勝利を目指している分、勝利には貪欲ではあるが、チームの和を築かずして栄光なしという考えが根底にあるためだ。

竹下投手に声をかける立石捕手しかし例えば圧倒的な能力差をチーム一丸でカヴァーするにしても今年すぐに結果が伴うとは限らない。

ではどうするのか?

それはもう
積み重ねだ。積み重ねの積み重ねしかない。
毎週、毎週、活動していく中で、転んでは起き上がり、キャリアを積みあげた。

地道に、何年もかけこれを実行してきたその道のりこそ、BlueImpulseの強さだ。
 
2009年、
SC初優勝からジャパンカップで大健闘した際若手・庄司選手は、現在、キャプテンとなりチームを牽引している。

同じく、当時下位打線を担っていた立石捕手は、現在チームのクリーンナップとして攻守の要に成長している。
両名はこの日もアグレッシブなプレイで得点に絡んでいった。

そのほかにも2009年当時のメンバーが多数残り、チーム一丸で苦楽をシェアし、チーム力を向上させてきた。

井上指揮官とプレイヤーたちの長きに渡る務めは偉大だ。


有名校出身者こそいないが、ブルーインパルスという名の創立15年の伝統校がそこにあった。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会
ストロングカップ2014(秋)
http://www.baseball.gr.jp/14sca/

【Photo】6.27(土)世田谷公園|両チームの皆様、ありがとうございました!

Blue Impulse

ハードライナーズ

   

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