ストロングリーグ2015 15周年記念大会

 

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あとひとつ!バンバータ、T-Fiveが4強|東京都1部

2015/04/25

[快挙]あとひとつ!東京バンバータ、T-Fiveが東京都大会1部四強進出!天皇賜杯全国大会出場へ王手!

★[快挙]『あとひとつ』― 東京バンバータ(港区)、T-Five(世田谷区)が準決勝進出!天皇賜杯全国大会出場に王手|東京都春季軟式野球大会1部
 
前人未到―
東京バンバータ投手陣の柱・亀谷投手東京バンバータ(港区)とT-Five(世田谷区)の2チームが、天皇賜杯全国大会出場をかけた東京都大会の最高峰1部でベスト4に進出するという快挙を成し遂げた。熊本浩志監督(バ)、武川克巳監督(T)とも状態は良好とし 、(天皇賜杯までの)「あとひとつコール」にも冷静だ。

先にベスト4進出を決めていたT-Fiveに対し、東京バンバータはきょう迎えた準々決勝で優勝候補の中心を担う企業チームと対戦。昨秋、甲子園でも魂のピッチングをみせた亀谷投手が9回を被安打3の完封。スコア5−0で勝利し見事ベスト4進出を決めた。

実は昨年も都大会ベスト4に食い込んだ東京バンバータであったが準決勝で敗戦。熊本浩志監督は「完敗」「大きな差」とし出直しを図っていた。結果、昨シーズンは都大会を除けばオープン戦で2度ほど敗戦したものの60勝以上を挙げ常勝気流を辿った。

お馴染みの2チーム―
リーグチャンピオンチームの東京バンバータ 田中選手は攻守の要
両チームのストロングリーグでの活躍は言うまでもない。東京バンバータは昨年ストロングカップ特別部、エアロックカップの2冠を達成しそのままジャパンカップ2014全国大会優
勝 (アルバム)。20戦無敗という完全優勝を成し遂げた。メンバーには高校時代の甲子園経験者が10名近くおり、大学、ノンプロの有名プレイヤーも揃うが、そのド派手なフォルムからは想像し難き堅実な組織野球を展開するなど”緻密なお祭り野球”は健在だ。

どんな試合でも早め集合で入念に準備しているのがバンバータ。狭い公園でも河川敷でもちょいとしたスペースを見つけては順応している。ちなみに昨年の全国大会で甲子園一番乗りしボディーを整えていたのが亀谷投手だった。

一方のT-Fiveもジャパンカップ2011であのY.Sクラブ(神奈川)らを下し全国制覇をベテラン勢も健在!中軸を担う山崎選手達成している。昨年は高松宮賜杯1部全国大会を初優勝し今季はさらなる高みを目指し新たな挑戦の年として満を持して東京都大会1部に挑戦。秋田商で1年から活躍したサウスポー須田投手のほか、有望な若手野手陣も複数名加わり戦力は一段と強化されている。

10年以上、成長を続けるのは単に世代交代に成功したためではない。メンバーは徹底的に意見を述べ合うスタイルが伝統で、 ゲーム後のミーティングひとつとっても、勝敗を問わず長時間に及ぶことが少なくない。次の試合が終わろうとしているのにまだ 話し合いの輪を描いているなんてこともざらだ。 ようやく解散したかと思えば、1人の部員がグラウンドへ戻ってきて、さらに1時間半かけて、球場外周の片隅でトレーニング&走り込む姿を目にしたときは、私は男としての負けを覚悟したし、声をかけることをしなかった。勝利のために毎週集まって いるわけで、互いに決して手を抜かない。夢を掴むまで。

ところでジャパンカップ全国大会覇者のJSBBでの活躍は関係性が深く、
GCアスレチックスは埼玉県大会A級優勝、高松宮賜杯1部全国優勝、Y.Sクラブは神奈川県大会A級4強、高松宮賜杯1部全国優勝とJC覇者の破壊力は尋常じゃない。元ストロングリーガーが主力を担い昨年、神奈川県A級を制したG-MAXの快進撃も記憶に新しい。
 
運命の準決勝は、

・東京バンバータ VS キャプティー
・T-Five VS スリーボンドファインケミカル

いやいや、夢のような好カードだ。

両チームの共通点は、クラブチームであるということ。クラブチームによる天皇賜杯ダブルリーチという夢のような展開を誰が予想したか。トップ企業がひしめく中、限りなく不可能に近いとされた計画だ。千切られかけた企画書を握り締め、戦場へと向かう。

「目標は天皇賜杯」年頭から両監督とも口を揃えていたが、本当にここまでくるとは..
まるで我々クラブ人の何十年分もの思いを背負い戦っているかのような勇ましさだ。
 
あとひとつ..

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全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会【開幕時記事】[JSBB]東京都春季軟式野球大会開幕!がんばれストロングリーガー!

前年リーグチャンピオンチームの東京バンバータ(港)、特別部覇者のマミーズ(杉並)、スタイガー(江戸川)、エアロック優勝経験者のプリンズ(八王子)ら参戦!前年高松宮賜杯1部全国優勝のT-Five(世田谷)は1部昇格初年!

おれたちのビッグチャレンジ― 東京都春季軟式野球大会が開幕だ!今春もストロングリーグで活躍したクラブチームと、ジャパンカップやSWBCJAPAN戦で参戦歴のあるいわゆるトップ企業チームが名を連らねている。

昨年、ストロングリーグジャパンカップを無敗で全国優勝した東京バンバータ(港)のほか、ストロングカップ特別部優勝経験のあるマミーズ(杉並)、スタイガー(江戸川)、エアロックカップ優勝経験を持つプリンズ(八王子)ら精鋭が集う。ジャパンカップ全国優勝経験者で、昨年悲願の高松宮賜杯1部全国優勝を達成したT-Five(世田谷)は1部昇格初年を迎える。井荻スポーツクラブ(杉並)や大泉フェニックス(練馬)といった若い力にも注目だ。

ストロングリーガー対決も実現。なんという運命だ。1部・1回戦ではT-Five VS 井荻スポーツクラブ、マミーズ VS 東京バンバータという好カードが組み込まれている。前者は一昨年のエアロックカップ土曜決勝と同カード。後者は昨年のSC特別部決勝と同カード。

東京都も、トップ企業チームが大きな壁として立ちはだかり、戦力マップの中心を担う。一方で、近年、クラブチームの健闘も目覚ましい。20年以上前から1部大会に参戦し続けるマミーズはベスト8の扉をこじ開けクラブチーム善戦の基盤を築いた。近年では東京バンバータがベスト4、プリンズがベスト8入りを複数回達成したほかシードチームから白星を挙げるなど存在感を示している。

3年前から、クラブチームのチャンピオンシップに相当する関東クラブ人選手権大会が開催されているのも、数十年の歳月をかけクラブチームの価値が認知されつつある証。近年、企業チームとクラブチームのオープン戦実施数も急激に増加し良い刺激が加わり、トーナメントはより見応えのあるものに。ゆえにいっそうの活躍が期待される。

4月4日 運命のプレイボール―
 

1部

2部

 

3部

壮年部

ご出場チームの皆様、おめでとうございます。
皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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