全国軟式野球ストロングリーグジャパンカップ -甲子園カップ-

 

ストロングリーグ2014 / 全国軟式野球ストロングリーグ 甲子園カップ

 
 

ストロングリーグ

ストロングリーグ最新情報と野球ネタです | 全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会
 

 

目指せ甲子園カップ!ジャパンカップ2014|全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会 ストロングカップ2014(春)|全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会 エアロックカップ2014|全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会 SS2014|全国軟式野球ストロングリーグ草野球大会

 

 
ストロングニュース|全国軟式野球ストロングリーグ
 

ストロングリーグ

★祝【高松宮賜杯1部出場】BIG☆Bが千葉県大会優勝

2014/07/25

 

★祝【高松宮賜杯1部出場】BIG☆Bが千葉県大会優勝|今秋、高松宮賜杯1部全国大会出場へ[IN愛知]|真通監督男泣き|目指すは全国制覇!09Y.Sクラブ(神奈川)、11バンバータ(東京)、12アスレ(埼玉)へ続け!

★祝【高松宮賜杯1部出場】BIG☆Bが千葉県大会優勝|今秋、高松宮賜杯1部全国大会出場へ[IN愛知]|真通監督男泣き|目指すは全国制覇!09Y.Sクラブ(神奈川)、11バンバータ(東京)、12アスレ(埼玉)へ続け!

結成10年の夢 ― 冷静沈着な指揮官、あの真通監督が男泣きした。ナインと掴んだ全国への切符。高松宮賜杯1部出場決定<千葉県代表>!準決勝:1-0、決勝:6-5(延長サドン)の劇闘制す!
 
BIG☆B(千葉)がチーム結成以来、大目標として掲げていた高松宮賜杯1部全国大会優勝へ1歩近づいた。今春おこなわれた同千葉県大会を優勝し初の本大会出場を決めた。
優勝の瞬間、真通監督はじめナインは思わず男泣き。それもそのはず、結成以来の大目標であった連盟の千葉県代表切符を獲得したからだ。決勝戦も死闘となった。劇的なミラクルが勃発したのも、最後は全員の勝利への執念だった。全国制覇を達成するその日まで、絶対にあきらめない。
 
BIG☆Bはストロングリーグには2013年より本格参戦している。過去にマルハンドリームカップ全国優勝、アークカップ連続決勝進出など、実績を引っさげ、「スーパールーキー」と称された。いきなり難関・エアロックカップで決勝進出し、参戦初年にしてジャパンカップ出場を果たすと同東日本ベスト4と健闘。並の実力派でないことを証明した。
聖地・甲子園には一歩ととかなかったが、敗戦の10秒後、真通監督は先を見据えていた。勝負のとしてして2014年は、「大本命」としてピックアップされ全国のストロングリーガーが注目するなか開幕したシーズンだった。
 
チーム結成時からBIG☆Bを引っ張ってきた代表の宮田氏も、「ダメな時期はもちろんあった」と振り返る。そうした状況でも、河井前監督らとともに、チーム一丸となって1歩ずつ前進してきた。数年前、最年長の宮田代表らが年下の真通選手に頭を下げ、監督に就任したのが真通体制のはじまりだった。
 
「真通。真通にお願いして監督になってもらったんです。そこからチームはまた1つになり多くのタイトルを獲得するようになりましたね。」
若き真通監督就任は、チームにとって、ビッグな分岐点となった。

BIG☆Bは非常にストイックなチームだ。集合時間の早さから入念なアップ状況&ゲームへの入り方。ゲームの元気。臨む姿勢が図抜けたチームで、同じ強豪クラブからの評価も非常に高いことでも有名だ。球界のエレファントカシマシか、と言わんばかりの同業の支持率である。でもそのようなことは、宮田代表はじめナインにとっては「当たり前のこと」。その上で、どうゲームに繋げていくか。自分たちのパフォーマンスを演じるか。その先に意識を持っていっている。言い換えると、もはや野球に集中するだけの処まで到達している。
 
真通監督自身、中学時代から全国優勝を経験しておりオールジャパンでも活躍した逸材。高校時代は千葉県大会準決勝で敗退し甲子園の夢は途絶えている。あの時、夢をかなえていたら、軟式野球の世界に携わっていなかったかもしれない。今おかれている状況のすべてが、オレタチの答えなんだ。
  
我々は、BIG☆B(千葉)真通監督を直撃した。
指揮官として常にクリアな考えを持っていて、ナインとの信頼関係が出来上がっている。
 
◆◆千葉制覇の要因はなんだったのか??

一番の要因は、目指している野球を、緊迫した状況下で、発揮できたことだと思います。

「一つのミスぐらい、誰かがカバーする」「ノーサインで動ける連動性」これが出来なかったら、優勝できていなかったと思います。

そのミスは、監督である私のミスなのですが、私以外の選手がベンチに帰ってきた際には切り替えて、声を掛け合い逆転する準備を始めていました。

あれは、何年も一緒にやってきて、私の考えを理解している選手たちだからこそ、何をするべきかわかった上で、出来たことだと思います。そして、最後の局面では、ノーサインで攻撃していたのですが、選手同士を信頼して、思いっきりスタートを切る好判断などが勝負の決め手になりました。

上手くまとめられませんが、長年やってきた形が、無意識の中で出来たってことだと思います。理想としては、練習では意識的に取り組み、試合では無意識で実行することがベストなので、それに近いことが出来たのだと思います。

そして、経験を十分に活かせた結果、チームも一体感が出たと思います。

もうひとつ付け加えると、ベンチの役割が大きかったです。4月の東日本の予選の敗退を、活かすことが出来たと思います。
東日本の時は、監督である私とベンチの意思の疎通が合わず、継投を失敗してしまいました。プレーイングマネージャーの弱いところです。

高松宮の予選の際は、絶対に優勝しなくてはならなかったので、普段スタメンの中村をベンチに待機させ、ブルペンの準備、代打の準備などを手配させました。中村は、高校が一緒で、私の考えは熟知しているので、「俺が使いやすいように準備させろ」と、無理難題を突き付けましたが、見事期待にこたえてくれました。本当は試合に出たかったと思いますが、私の考えを理解してくれて、我慢してくれたと思います。


◆◆現在のチーム状態と、全国大会(愛知)での目標について

勿論、「優勝!」と言いたいのですが…まずは初戦突破です。

初めての連盟の全国大会であり、関東の予選見た限りでは、勝ちあがるのは容易じゃありません。
初戦突破して、大会初日を気分よく終えたいです。まずは、そこからです(笑)

余談ですが、現状のチームは、あまり良い状態じゃありません。

長いシーズン波もありますし、選手のコンデション状態も雨の影響等で、よくありません。今は我慢して、この状況を乗り越えたいです。
そのためには、今夏のストロングのサマー(SS2014)が良いキッカケになってくれればと思います。

--
 
戦いの中で、いいときも、悪いときもある。誰だってある。でもそんなときおれたちは、常に上tを向いて歩いてきた。

初の連盟遠征ながら、これまでそこに価値を見出し参戦してきた数々のオープン大会で、全国大会を戦ってきた彼らならではのビッグな経験もきっとこの大舞台で活きるだろう。
魅せてくれ、ビッグの戦いを。

結成10年 ― BIG☆Bの才能が、いま解き放たれる。
高松宮賜杯は10月、愛知県でおこなわれる。ストロングリーガーとしてT-Five(東京都)も出場する。

--

BIG☆Bの皆さん、悲願の高松宮賜杯1部全国大会出場おめでとうございます!真通監督様には、ロングインタビューに応じていただきありがとうございました!全国大会でのいっそうのご活躍を願ってます!
--

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会2014超注目チーム「BIG☆B」(千葉)
http://www.baseball.gr.jp/14pu/bigb.htm

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会[DB]BIG☆B
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=3167

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会[WEB]BIG☆B
http://www.kusaon.jp/team/big_b

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会[blog]BIG☆B
http://ameblo.jp/0920ryo/

[大人気]こちらの記事はフェイスブックページでも 閲覧・シェアしていただけます
 

ストロングリーグ公式フェイスブックページ ストロングリーグ公式動画 <YouTube公式パートナー動画>