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8強揃う[SS2013東日本]夏季選抜大会が開幕!

2014/07/21

 

8強揃う[SS2013東日本]夏季選抜大会が開幕!村田クラブ(東京)奥村主砲の決勝弾!今季高松宮賜杯1部県代表BIG☆B(千葉)究極の仕上げ.. 次回、GCアスレ、TABOOも登場し2,3回戦!決勝へ進むのは誰だ!?

7/19(土)サマーが開幕!ベスト8に進出したのは、村田クラブ(東京)、REDSOX(東京)、横浜リゾート&スポーツ専門学校(神奈川)、武蔵野調理師専門学校(東京)、BIG☆B(千葉)、横浜ライオンズ(神奈川)の6チーム。次回、シードの前回覇者・GGアスレチックス(埼玉)、TABOO(埼玉)をまじえ2、3回戦が8月3日(日)滝が原野球場でおこなわれる。

ここ2年のリーグ全国優勝チームで、甲子園カップ経験者であるシードのアスレ、TABOOは不動の主軸だ。年中、順風満帆とはいかないが、ここ一番の激闘を制す集中力が真夏の大舞台で炸裂する。これに村田クラブ、BIG☆B、RED SOX、GT横浜ライオンズといった勢いのあるシリーズ初出場組みが特攻する。聖地・滝が原ラウンドから急に魂全開のステージとなる為、早めの会場入りからの整えでアグレッシブに攻め抜きたい。武蔵野調理師専門学校、横浜リゾスポは専門学校勢初の優勝をかけて臨む夏。喰らいつき歴史を変える。

前週雨天中止で仕切りなおしとなったこの日も、天候、グラウンド状態が心配されたが、奇跡的な回復で開催に至ると出場各チームの闘志が炸裂した。村田クラブとクローンは両先発投手が要所を占めゼロ行進で迎えた終盤、村田クラブが主砲・奥村選手が左中間に値千金のホームランを放ち1−0で逃げ切り勝ち。次回、ディフェンディング王者・GCアスレチックスとの対戦を迎える。猛打の村田がチャンピオンチームの鉄壁ディフェンスを打ち砕くか。監督代理兼主砲の奥村は「(ホームランは)たまたまです」としながらも、「アスレチックスさんとの対戦は楽しみ。自分たちがどこまで通用するか」謙虚に話した。村田クラブは前PF王者。乱打戦も打ちまくって制してきた。初顔合わせにも強く自慢の打線が聖地・滝が原で全開だ。クローンはSS初出場ならなかったが強豪チームの戦いを魅せた。高校のOBで結成し約20年かけて悲願の杉並区1部初優勝を果たした好チーム。神代表は決して口にしていないが、我々もいつかは20年戦士となり、色々な意味で「いまが一番強い」といえるような古豪になりたい。

SC特別部の中でも屈指の安定感を誇り「今季もっとも甲子園に近い」とまで称されるREDSOX。対するはすっかりSSの顔となったユニティーと対戦した。ユニティーはこれまで当シリーズで東京バンバータ、プリンズといった東京都を代表する強豪クラブにも土を付けたチーム力を持ち合わす。先発の武藤投手がいぶし銀のピッチングを魅せるが失策がらみなどで初回まさかの5失点。その後両軍攻めあうが初回の点差は埋められず6−3でREDSOXが制した。「今年は上までいきたいですね。まずは次。1つ1つですね。」この日も豪快なスイングで会場を沸かせたスラッガーの杉本選手が次戦へ向けて気を引き締めた。なおREDSOXは5種類のユニフォームを使い分けCOOLに着こなしているのだがメンバーには教員経験者が8人ほどおり教養をも兼ね備えている。初回に泣いたユニティーだったが最後まで野球を楽しむ姿勢を忘れず熱戦を盛り上げた。「毎年ウチばかり、強豪さんと初戦であたっておかしい!」武藤投手が半分ジョーク、半分本気で本部に噛み付いた。
 
同じく初出場のBIG☆Bは昨年あと1勝のところで甲子園への道が途絶えた。この日も2時間前に到着し入念にアップをおこないゲームにはいっていった。練習熱心で、ゲーム時の集中力も高いBIG☆Bだが、なにより準備は入念だ。宮田代表は「毎週の活動において、意識の面でも常に究極の状態であることは自然なこと(でなければならない)」と10年かけてチーム作りをしてきた。実際に最も話しかけづらいチームの筆頭となっている。ゲームは初回相手投手がリズムを掴む前に3点を奪うと、久々マウンドの坂井投手が快刀乱麻のピッチングを披露。3−0で初陣を勝利で飾った。ドリスタは立ち上がりが悔やまれたが新エースの長野投手で勝負していける逸材。土台作りの年である新チーム元年の後半を充実させ2015へ備えたい。「まだまだ」真通監督は内容面で課題だらけとストイックに振り返った。今春、悲願の高松宮賜杯全国大会出場を決めたBIB☆G。本大会も近づき、まさに究極の仕上げで決戦の8.3を迎える。
 
GT横浜ライオンズは今季SC土曜1部へ参戦中で、エアロックカップ土曜では既に決勝進出を決めている。地元横浜ではあのG-MAXやパナソニック軟式野球部らと同じ山で競う強豪で注目度は高い。名門校出身の投手、野手陣がラインアップに名を連ね、細野監督も「充分に狙える」とシリーズ初出場初優勝へ意欲を燃やす。小野建ライオンズもそうだったが、馬格のある選手が多く選手個々が非常にどっしりと超高校級の雰囲気を持ち合わせている。次回はBIG☆Bとの注目の対決。抜けたら終りの滝が原、ストリクトでぶちかます。敗れはしたが最後まで相撲をとりきったバルドイーグルスは帝京科学大の軟式野球サークル。メンバーも多く好素質が揃う。今後SCでも2部、1部と頂点を獲れるだけの体制はある。
 
武蔵野調理師専門学校はTOOLSとの対戦に注目が集まったがこの日はTOOLSが日程面で出場困難となり残念ながら不戦試合となった。そのままグラウンドで次週へ向けて汗を流した武蔵野調理師専門学校ナイン。ストロングリーグでは過去には当シリーズ3位入賞の経験もあり、現在特別部に所属し高いレベルでの試合を経験している。また東京都代表校として専門学校全国大会にも出場経験があり強豪校出身のプレイヤーも数多く在籍する。武蔵野調理師専門学校は次回、SC特別部で何度も対戦経験のあるTABOOと激突する。「TABOOさんにはいつもやられてますから。一矢報いたいですね」チームは現在シーズン真っ盛りで仕上がりは順調。山中監督が鼻息を荒くした。

横浜利リゾート&スポーツ専門学校野球部はシリーズ初出場。武蔵野と同じく専門学校軟式野球界で活躍する強豪校で、神奈川県を代表し全国大会でも出場経験があり、雨天で流れはしたがSWBCJAPANとのマッチングもおこなわれた注目チームだ。「この舞台で選手に貴重な経験をさせてやっりたい。一般のクラブの方々から学ぶものは多い」若き代表である松村監督は経験の場としてサマー出場を決心した一方で、「どこまで通用するかは分かりませんが勝利を目指しプレイしたいです」初出場初制覇へ意欲を燃やす。プレイヤーは体育系の専門学校である同校らしく鍛えあげられたバディーと豊富なスタミナを兼ね備える。何より”チームワーク”を大切に1戦必勝で臨む。次回はSC特別部の強豪・REDSOXと初対決。まさに、ここでしか観られないスーパーカードの実現だ。敗れたnomadyankeesだったが点差以上にポテンシャルは高く、今後ゲームを重ねまだまだ上位で競っていけるチームだ。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会SS2014東日本|第14回大会
http://www.baseball.gr.jp/14ss/

◇決戦は8月3日―
 
ここからが真夏モード全開だ!BIG☆B:中須投手、村田クラブ:柴田投手、REDSOX:新田投手といった面々は初日、登板しなかった。次回いよいよ、中須も登場の予感だ。シードのGCアスレも角野投手、松本投手、さらにアンダースローの兎澤投手、篠崎投手。TABOOは永富投手、日名田投手、吉村投手と、やはり投手陣が豊富。いざ激闘!

2、3回戦を勝ち抜いた者が決勝戦に進出する。決勝戦は8月23日ドカベンスタジアムナイターで開催が予定されている。

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