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【SC2014(春)】世界一プリティな胴上げがそこにある

2014/05/15

 

2012年、SC土曜1部大会を初優勝したSCO世界一プリティーな胴上げで観衆を驚かせた。世界一美しい胴上げの相模KOT'Sに続いてまたも、神奈川県は相模原勢だ。どんだけ胴上げの熱い町なんだ、サガミハラ。歓喜の初優勝.. 上空の少年ボーイは、天高く1本指を掲げた (๑≧౪≦) くぅ-ッ!

※保護者同伴、メンバーがセーフティーとして役割を担い、充分な安全を確保しおこなわれております

SCO 2シーズンぶりの土曜チャンピオンを目指す関東土曜1部は、ジャパンカップ1部でも毎年のように活躍するようになり注目の的だ。開幕早々、勝利を重ね、首位に立つのはのは、
AブロックSCOBブロックRED BURNING CブロックBlue Impulseの3チームだ。
Aブロック歴代のSCファイナリストがずらりと揃うスーパーグループだ。
2012年のチャンピオンチームであるSCOのほか、TSUKENSFBハードライナーズSCOが優勝を経験し西宮スティングスも準優勝の実績がある。これに昨シーズン、復帰初年で大活躍したモスキート、ルーキーの横浜B.ハンサムが京浜地区を形成する。

SCOはTSUKENとの開幕戦に4-6で逆転負けを喫したものの二戦目では前回覇者のSFBと1点をめぐる攻防を展開。南投手が自ら放った初回のタイムリーによる1点を守り抜き1-0で勝利した。つづく三戦目ではハードライナーズに対し大量11点を奪う猛攻で乱打戦を制し2勝目を挙げた。
 
大人も舞った!SCO! チームワークで勝ち抜く!SCO! みんなで1つ!SCO!


BブロックのRED BURNING東京ライオンズと初戦。ゲームは両チーム2回までは無得点で迎えた3回表、REDBURNINGは8番荒川選手、9番西野選手の連続四球と盗塁で一死二三塁から1番桑原選手の三塁エラーと犠飛、3番和知選手の中前安打で計3点を先制する。続く4回表には代打久保選手、6番五郎丸選手の連続四球から、バント処理エラー、二死二三塁から桑原選手の右中間二塁打と連続安打で計4点を挙げて勝負あり。東京ライオンズの攻撃を3点に抑えて時間切れ。7-3で勝利した。

目指すは5年ぶりのジャパンカップ!からの甲子園カップ!BlueImpulse二戦目はリクルートワークスと対戦。ゲームは、リクルートワークスが1回表、安打とエラーで1点を先制するも、REDBURNINGは4回裏4番久保選手の右翼線二塁打を皮切りに打者一巡の猛攻で5点、6回裏には9番横山選手の中前安打から計3本の安打で3点を追加して試合を決める。投げては先発泉投手が完投し、8-1で勝利。

Blue Impulseは渡邊投手、山口投手らが安定。打線も噛み合いPKM.人s東京シャロームから2完封を含む開幕3連勝と絶好のスタートだ。BlueImpulseは、2009年にSC初優勝を飾った。同年、
ジャパンカップ東日本ベスト4に入賞し土曜勢の実力を最初に知らしめたチームであり土曜全チーム中でも実績は最上位だ。


SC関西日曜「四天王」を形成する勢いだ。いいんだね?―

昨年、甲子園カップ全国大会まで進出した
ECO絆’zの若手ツートップに負けじと、「そら今季ウチよ」と言わんばかりの表情で、開幕2連勝を飾ったのは、ナック中央シャインズマスダクラブSENSHU CLUBの4チーム。

いずれもジャパンカップでのファイナル進出経験こそないが西日本のいわずと知れた強豪で、SENSHUCLUBEを除く3チームに至っては結成20年以上を誇る古きよきニッポンの古豪だ。比較的、新しい球団であるSENSHUCLUBについても平均年齢は33歳に到達しており、大人の野球を展開。昨年夏に敗戦してから17戦して負け知らず。と成熟の域に達しつつある。

SC関西の新四強を形成しつつある4チーム。中でも今春、大阪府代表として西日本大会に出場するナックに対してはライバルの警戒も強い。ここ一番でベテラン勢が勝負強さを発揮。しぶとく2連勝を飾っている。

阪本投手 落ち着いたマウンド裁きで完封ナックは、バッカスと開幕戦IN小林公園野球場。阪本投手の完封勝利で幸先の良いスタートを切った。
ゲームは初回、ナックが岡本選手、村上選手の連続四死球などで走者一死一二塁とし、山下康選手の内野ゴロの間に岡本選手の好走塁で1点を先制する。

4回には一死から、燃える闘魂・毛利選手が中前安打で出塁すると、山下康の犠打で二死二塁。ここで池宮城選手がセンターオーバーの2点タイムリーを放ち貴重な1点を追加する。
なおもナックは続く阪本選手の内野ゴロの間に、池宮城選手の好走塁によりもう1点を追加した。守っては「今季にかけている」と意気込む阪本選手が相手打線を散発の4安打で抑え完封した。

高校時と同じゼッケンナンバー6を背負う岡田選手ナックは続く2戦目、Jack・KnifeとIN松島公園運動場。この試合では、逆転勝利を収めた。
ナックは先発のベテラン前田真投手が4回表に2安打を浴び出塁を許すと、二死二三塁から吉川晃三塁手がまさかの失策。先制を許す。
しかし、その裏の攻撃ですぐさま反撃を開始。一死から宇都宮選手がセンター前ヒットで出塁すると、吉川晃選手の野選犠打と西村聖選手の四球で一気に一死満塁とする。このチャンスに身長175cmの嶋本選手が押し出しのデドボール。
ナックが1-1同点に追いつくと、続く酒井選手の内野ゴロの間に走者が生還しこの回逆転に成功した。

5回には岡本選手の敵失ならびに、村上選手の犠打などで一死三塁の形をつくると、打席は20年前、上宮高の遊撃手としてセンバツ全国優勝を経験し高校JAPANにも選ばれている岡田選手。ここでライト前タイムリーヒットが飛び出し貴重な1点を追加した。守っては再三のピンチを好守で凌ぎ、前田真が5回を散発の4安打で粘投。ラストは、初戦で完封の阪本投手が3人で抑え継投策でフィニッシュした。

ブルーオーシャンズ関西土曜ではブルーオーシャンズが早くも4戦を消化し、2勝1敗1分の暫定首位。前半から飛ばし一気にぶっ放す構えだ。

過去にジャパンカップ全国大会で二度の準優勝を誇るRUSHとの対戦は追いつけ追い越せの大激闘の末、価値あるドロー。

ゲームは、初回ブルーオーシャンズの攻撃は1番清水選手が四球で出塁すると野々山選手が犠打を決め1死2塁とする。小川選手四球のあと重盗で2、3塁とし4番吉本が3球目を右越えに運んで2点を先制。

熊選手死球のあと山岡選手の四球で満塁となったところで投手交代。しかし代わりっぱなを見極め高杉選手が四球を選び押し出しで3-0とする。

2度のJC全国準Vで神宮、ハマスタを経験済み!目指すは甲子園カップファイナルだ!RUSH(大阪)2回表Rushの攻撃。先頭4番が死球で出塁するとワイルドピッチなどで進塁、5番の一ゴロで1点、さらにこの回スクイズと9番のレフト前安打であっさり同点に追いつく。

しかしブルーオーシャンズ先発吉本投手は次第に調子を取り戻し3、4、5回を散発2安打無失点に抑える好投を見せた。ブルーオーシャンズ打線は初回以降Rush2番手の緩急に打たされ無得点。最終時間切れとなった5回裏無死満塁サヨナラの場面を作るも、代わった3番手投手の変化球にタイミングを外され、タタキ失敗などで無得点となりドロー。

ブルーオーシャンは、GWが明けると、さらに勝負強さを増して新登場。PHOENIXとの1点差ゲームを土俵際、粘りに粘ってビクトリー。

ブルーオーシャンズ先発立道は立ち上がり連続四球でいきなりのピンチ。さらに1塁への牽制悪送球と盗塁で無死2.3塁とされる。3番を三振、4番をピッチャーフライに打ち取るも5番にレフトライナー(記録はエラー)を許し2点を先行される。1回裏の攻撃は先頭清水選手が死球、続く野々山選手が四球を選ぶとに小川選手の絶妙なセフティバントで無死満塁とする。吉本選手倒れるも5番熊のサードゴロが悪送球を誘いまず1点を返す。

続く山岡選手は巧みなバットコントロールでショート後方へのテキサス安打を放ち2-2に追い付く。2回の攻撃は先頭五十嵐選手が死球で出塁するとLEOの絶妙バントが犠打失策を誘い無死1.2塁とチャンスを広げる。野々山、小川選手が凡打するも4番吉本が初球をとらえ右翼スタンドを遥かに越える豪快な3ランで5-2と勝ち越す。

立道選手は2回以降なんとか起動修正をしたが5回に連打を許し4失点でマウンドを降りる。4回にはセンター山岡選手のダイビングキャッチなど好守で1点リードのまま終盤の攻防を迎える。PHOENIX右腕櫻井投手に3回以降低めの速球とスライダーを決められ、AGURIのツーベース1本に封じられたが、中継ぎの渡辺投手が6回をなんとかしのぎ、最後はAGURIが締めくくり5−4でブルーオーシャンズが勝利した。

関西土曜大会は、前述のRUSHとともにジャパンカップ全国大会ファイナルを経験したDurantyも含め、ストロングリーグで実績あるチームがひしめき、これから夏にかけ最後の最後まで気の抜けないゲームが連発する。混戦を抜け出すのは誰だ。世界一の胴上げを目指して...


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングカップ2014春
http://www.baseball.gr.jp/14sc/


※ストロングカップ2014(春)は参加受付を締め切りました。
→ 同(秋)は部室にて「超早割」受付をスタート!

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