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【SC2013(秋)】 都大会37度目出場のマミーズ.. SC特別部・春秋連覇へ爆進!

2014/04/09

 

絶好の仕上げ!37度の都大会1部出場を誇るマミーズ(東京都杉並区)

参戦13年目の初優勝から半年.. 史上初・春秋連覇へ突き進む!

マミーズが史上初の春秋連覇に挑む ―
今大会は前々回(秋)覇者の
TABOO、前回(秋)覇者のSnugsをはじめ、屈指の強豪がひしめく。決勝トーナメントへ向け、所属の埼京地区ではTABOOとの直接対決も残しており、サバイバル「負けられない戦い」がスパークする。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会特別部屈指の豪腕対決 はゼロ行進のサヨナラ決着―

マミーズ(東京都)
マミーズ北村投手、天晴平山投手という特別部を代表する右腕による投げ合いが勃発した。

天晴-appare-も、2014年注目チーム・48選にも抜擢される高素質で、いま最も勢いのある上昇軍団の一角で、今後タイトルラッシュも期待される大器だ。<参考VTR:マミーズ・北村投手、T-Five郷野投手はこちら/通産58万再生>

ゲームは、マミーズ北村投手、天晴平山投手の先発で試合開始した。
1回表、天晴-appare-の攻撃2死から三番徳田選手が四球で出塁も後続が凡退。続く2回表も先頭の五番桧山 選手を四球で出塁、送りバントで1死2塁もマミーズ北村投手が二者連続三振でピンチを救う。

3回裏、マミーズも2死から相手のエラーでランナーを出すものの、後続が凡退し両チームとも無得点のまま。
投手戦の中、6回表、天晴-appare-が四球等でランナー3塁まで進めるがマミーズ北村 投手が要所を三振で切り抜ける。その裏マミーズは2死から一番藤村選手が両チーム通じて始めての安打で出塁するが、 天晴-appare-平山投手が粘りピッチングで無得点。

最終回、マミーズは三番岩崎選手の右前安打で出塁後、送り犠打と進塁打で2死3塁とし、 六番竹尾(圭) 選手が三遊間の強い打球を放つ。遊撃手が跳びつくが、強襲安打で3塁から岩崎選手が生還。 待望の1点を奪ったマミーズが、投手戦の末、サヨナラ勝利を収めた。


埼京地区には、マミーズ・北村投手、天晴・平山投手のほか、TABOO・永富投手-日名田投手らSC特別部を代表するタフな豪腕が揃う。すなわちこの先、彼らに競り勝つことは 、頂点を目指す我々にとって避けて通れない。

史上初のSC春秋連覇を最高峰・特別部で目指す マミーズが決勝トーナメント進出へ向け本気モード・スイッチオン。
(秋春連覇はTABOOが達成)
 
順位 チーム名 勝点 得点 失点 得失差
1位 TABOO 2 0 0 +6 19 3 +16
2位 マミーズ 2 0 0 +6 16 4 +12
3位 Safari 1 0 0 +3 3 1 +2
4位 天晴-appare- 0 1 0 ±0 0 1 -1
5位 CHAMPS 0 1 0 ±0 3 12 -9
6位 武蔵野調理師専門学校 0 1 0 ±0 4 15 -11
7位 ブラックネス 0 2 0 -1 1 10 -9


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会史上初・SC春秋連覇へ ―

マミーズは、昨年(春)大会で、小野建ライオンズとの大激闘に競り勝ち、特別部のチャンピオンに輝いた。
ストロングリーグ初参戦から実に13年、99試合目、史上最長の期間を要してリーグ最高峰を極めた。

エース北村投手(前)とキャプテンの丸橋遊撃手(後)エース北村投手は安定感屈指で、ピンチに強く 、攻略が難しい。
特別部所属チームの間でも最も評価の高い投手の代表格で、戦ったストロングリーガーから「北村さん いいっすね」の報告を受けることが非常に多い。

キャプテン丸橋選手は攻守の要。自身、前橋工時代に甲子園出場を果たしており、10年ぶりの"甲子園"にかける想いは誰よりも熱い。

前キャプテンの竹尾(圭)選手は、キャッチャー、ピッチャー、内外野、どこでも守れるユーティリティープレイヤーで、積極的な走塁で得点に絡んでいく姿勢が持ち味。飯田哲也選手の応援歌が良く似合う。

毎年のように杉並区1部を制し、東京都1部大会に出場し、ストロングリーグ特別部でも優勝候補に名を連ねるマミーズではあるが、その道のりは決して 、常に順風満帆なものではなかった。
 
日高監督は中間、グラウンドを離れる時期があり、栄光の影に壮絶な戦いを強いられた。
6年前に脳出血で倒れ、一時期は全くしゃべれず、車椅子での生活を送っていた。
懸命なリハビリを続け、復帰を果たした。

初優勝の際、日高監督は「仕事の復帰よりも、マミーズの復帰­の方が早かったんだよ」と、笑顔で話してくれた。
復帰を願うナインが 、一丸となって自分たちの野球を貫く姿が印象に残っており、黙ってマミーズの伝統を守ってきた。

「長かった..」歓喜の瞬間、竹尾(圭)前キャプテンらベテラン勢はもう涙を抑え切れなかった。ナインの気持ちが溢れ、自然発生的に胴上げがおこなわれ ると、日高監督が何度も宙を持った。マミーズの胴上げは、異例中の異例だった。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会東京都大会37度目の出場

<JSBB>東京都春季大会開幕 頑張れストロングリーガー!-プリンズが初陣-マミーズはこの春、 実に通産37度目となるJSBB東京都春季大会出場を決めた。日高監督がまだ現役プレイヤーだった20年以上も前から、参戦し続けるばかりか、2012年には2季連続となるベスト8進出を果たすなど、進化する古豪は歩みを止めない。

いまでこそ、若き新生が毎年のように区市町村を代表し、東京都1部大会に出場するようになり、時に企業チームを脅かす活躍をみせるようになったが、10年ほど前までは考えられなかった戦力絵巻。

20年以上の歳月をかけ、我々クラブチームの存在価値を死守し、新世代のステージを切り開いたマミーズの功績は大きい。

得てして、目標の大きさは、チーム存続の難しさと比例するところがある。
だがこれをバネにしチャレンジし続けるチカラを維持した。

もし彼らが、単に負けず嫌いであったならば務まらなかっただろう。
プライドと謙虚さ両面を兼ね備え常に進化を遂げた。
此れぞニッポンの古き良き強豪、すなわち古豪と言われる所以なのかもしれない。

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全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会マミーズ(東京)
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=189


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングカップ2013(秋)
http://www.baseball.gr.jp/13sca/

マミーズ13年目の初優勝<SC2013(春)特別部>

「少しでも同じ境遇の方のお力になれれば」との日高監督のご厚意でインタビュー­に応じてくださいました

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