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【SC2014(春)】関西初戦はSENSHUCLUBが制す

2014/04/02

 

「今年こそ!」 SENSHU CLUB(兵庫)

あの135キロ左腕:市川投手から川田投手へリレー!「 今年こそ、"あと一歩の壁"をぶち破りたい 」

「打倒関東」― 関東の10連覇を阻止し、関西初の全国優勝を目指すSC関西勢!
今年こそ!SCそしてジャパンカップを勝ち上がり、地元・阪神甲子園球場(甲子園カップ)で笑うのは俺たちだ!

135キロ唸った!第1回ストスポ覇者 SENSHUCLUB 市川投手と言わんばかりの雰囲気で、関西のオープンニングゲームを飾ったのは、
SENSHU CLUB(兵庫)だった。
前回覇者でJC西日本代表チームとして甲子園カップまで勝ち進んだ絆’z(大阪)との重要な一戦を制した。

3/23(日)真田山公園野球場で迎えた大一番は、Dブロック注目のカード。

ゲ ームは、絆’z林投手、SENSHU市川投手、両主戦投手の投げ合いで3回終わって0-0。試合が動いたのは4回裏、SENSHUCLUBが、失策と内野安打などで一死満塁のチャンスを作ると城戸選手が中前安打を放ち2点を先制する。

SENSHUCLUBは5回から抑えの川田投手にスイッチし逃げ切り体制に入るが、5回表絆’z先頭打者が四球で出塁し、進塁打などで一死三塁としスクイズを成功させ2-1と1点差に詰め寄る。しかし川田投手は
6、7回と抑えSENSHUCLUBが2-1で勝利した。

SENSHUCLUBは昨年、ジャパンカップ出場しこそ逃したものの各大会で活躍し秋には第1回ストロングスポーツカップ(関西)を制した実力派チーム。

昨年は、悔しい思いをしました。今年こそは"あと一歩"の壁をぶち破りたいと思います。リベンジします。」静かに闘志を燃やす。第1回ストスポ(ほっともっとフィールド)で135キロの怪腕を唸らせたサウスポー市川投手の豪腕はSC関西大会の目玉だ。
「心身とも仕上がっています」SENSHUCLUBがガチ。
 

タイムリーを放つ高橋選手(博多濃麻呂)関東では、初出場チームのロケットスタートがえげつない。日曜2部Bブロック
で初出場の
博多濃麻呂が猛攻。デビュー戦を白星で飾った。文京学院大学の学生で構成され今季より平日大会から舞台を移し参戦のDreamDriveとの対戦。

ゲームは、初回、DreamDriveの攻撃。1番バッターがうまくスライダーに対応しセンター前ヒット。二盗、三盗を決めてワイルドピッチの間に1点先制。博多濃麻呂の初回の攻撃。フォアボールやヒットが続き打者一巡の1回6得点。

DreamDriveの2回以降の攻撃は、博多濃麻呂の高橋投手の前に無安打1四球。エラーにより最終回に1得点。博多濃麻呂の2回以降の攻撃は4番高橋のエンタイトルツーベースなどが飛び出し、更に3点を追加し、時間がなくなり6回で試合終了。9-2で博多濃麻呂が勝利しました。


博多濃麻呂は
福岡出身者が多数在籍する草野球チーム。「みんなが楽しく野球できる環境であることを一番に考えてます。2012年に発足した若いチームですが、野球経験者揃いでチームとしての形は出来つつあります。これから公式戦や練習試合を重ねて、チームワークを高められるように努力して行くつもりです。博多濃麻呂をどうぞよろしくお願いします。

結成2年目でちょくちょくストロングリーグという大会を耳にしていました。2年で少しはチームとして形になりつつありますので、これを機にこの有名な大会に力試しという意味を含めて参加しようと決意したという同チーム。

初参加なので他チーム様の胸を借りる形になると思いますが、一生懸命頑張りたいと思います。」森田氏、廣田氏がフラッグを狙いにきている。ホームページもチェックしておきたい。

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会博多濃麻呂
http://www.kusaon.jp/team/hakatakokumaro

お隣り
Cブロックでは初出場のGenesisWUBOOOOONに勝利し白星スタート。ゲームはあっと驚くシーソーゲームとなる。BOOOOONが先制し、GENESISが逆転。その直後にBOOOOONが追いつくも、GENESISが一挙5点をとり勝ち越す。最終回にBOOOOONが追い上げるも、あと一歩届かずGENESISの勝利。GenesisWUは、中学時代に活躍した仲間で構成される。「やるからには決勝トーナメント目指してがんばります!桑山GM。若干控えめだが意欲の表れだ。1つ1つ勝利を重ね決勝トーナメント、ジャパンカップを目指したい。

土曜大会もルーキーから目が話せない。2部Bブロックでは、ブレーブスが総合準優勝の経験を持つ構研バッカスと対戦しスコア9-0で勝利。猛発進だ。

ゲームは、1回桑山選手が四球で出塁すると、果敢に盗塁をきめ、2番清水選手がライト線に二塁打を放ち1点をブレーブスが先制し、続く3番吉添直選手がレフトへ三塁打を放ち、1回に2点を先制。2回は両チームとも無得点のまま、3回先頭清水選手が四球で出ると、3番吉添直選手がまたもやレフトへ二塁打を放ち1点追加するが、後続の4番と5番と連続三振するも、6番江原がセンターへ二塁打を放ちもう1点を追加する。4回、5回と1点ずつ追加点を加え、6回に先頭吉添直選手が今日3本目の安打を打つとつかさず三塁まで盗塁、パスボールの間に生還、その後は四球が続いて押し出しで追加点をあげ、9-0とした。守備では、先発石井選手が4回0失点8三振を奪うなどと好投をみせ、2番手の清水選手も2回0失点5三振を奪い、完封リレーでしめ、ブレーブスの勝利。

ブレーブスは
2013年の8月に発足したばかり。半年間、練習と試合を重ね草野球を勉強してきたという。そして、ストロングリーグ参戦については「大きな大会でその成果を発揮すること、また県外のチームなどより強いチームとおて合わせ願いたいと思い今回参加を希望した」と吉添貴幸監督&江原悠悟監督。平均年齢20歳と若い力。「メンバー全員野球が好きで、もう野球しかない!というようなメンバーです。技術はともかく気持ちはどのチームにも負けません。」と気合充分だ!

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全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングカップ2014(春)
開幕!組み合せ発表(空きのみ受付中)

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関連URL

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会第1回ストスポ
http://www.baseball.gr.jp/13stsp/

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングスポーツオンラインストア
http://shop2.webleague.net/strong-sp/shop/top.aspx

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