全国軟式野球ストロングリーグジャパンカップ -甲子園カップ-

 

ストロングリーグ2014 / 全国軟式野球ストロングリーグ 甲子園カップ

 
 

ストロングリーグ

野球ネタとリーグからのお知らせです
 

 

ストロングカップ2014(春) [JC1][JC2] 全国軟式野球ストロングリーグ -甲子園カップ- エアロックカップ2014 [JC1] 全国軟式野球ストロングリーグ -甲子園カップ- SCマスターズ [JC2] 全国軟式野球ストロングリーグ -甲子園カップ- SS2014 [JC1] 全国軟式野球ストロングリーグ -甲子園カップ-

 

 
ストロングニュース
 

ジャパンカップ2013(1部)GCアスレチックス(埼玉)優勝

2014/2/10

 

登録4,100チームの頂点|参戦11年、152戦目|全国大会甲子園カップを制覇!

◆ジャパンカップ2013[1部]全国大会甲子園カップ−

(株)グリーンセレモニーアスレチックス(埼玉)がリーグ参戦11年目、7度目のJC全国大会出場で初優勝を飾った。

Gアスレチックス(埼玉)|全国大会甲子園カップ制覇準決勝、決勝戦でそれぞれ松本康太投手、角野貴昭投手が粘投。準決勝では一度追いつかれ、決勝では初回2点を先制されるという辛抱の展開を強いられた。特に関東勢同士の対戦となった決勝、前回覇者TABOO戦では、2点を先制されるが怒涛の反撃で追いつき、最後はリーグ参戦1年目から所属する増村飛雄馬選手が値千金の勝ち越しタイムリー。最高殊勲選手に選ばれた。敢闘賞には準優勝のTABOOから力投の永富洋輔投手が選出された。

結成約25年。物凄いチームを築き上げた。
「辛いことも多いかもしれない。でも頑張って続けていけば1度くらいいいことがあるんだなって思いました」結果が出ない時も常に己のスタイルを貫き正攻法で勝負してきた男が甲子園で舞った。

勝利の瞬間、マウンドに歓喜の渦。参戦11年目、実に153戦目の初優勝である。

イクターボ、SENTAKKI'Sらが大活躍していたリーグ参戦当初から上位戦線で優勝争いを演じ、その後、ヤンキース、REDHILL、武磨(ブーマ)、T-Five、Y.Sクラブといった歴代のJC全国王者と常にライバルとして第一線で競ってきた。JC出場回数は歴代最多の7度目とあり特別な思いで望んだ今シリーズだった。奇しくも甲子園開催年に初の東日本代表切符を掴んだ。

岡野勇士監督は高校1年ではじめて甲子園を目指してから30年経っていた。「まさか軟式野球で、それも監督として聖地にやってこれるとは思ってもみなかったです」。初の大舞台で優勝した。昨年初出場初優勝した高松宮賜杯1部全国大会とシンクロした。今季、サマー優勝時も、東日本代表決定時にも披露することのなかった歓喜の胴上げがメンバーによっておこなわれた。岡野監督は何度も宙を待った。
  
アスレチックスは今季わずかに2敗。春から夏にかけ、BIG☆B(千葉)、TABOO(埼玉)にぞれぞれ1点差で敗れた。JC出場さえ危うい崖っぷちの状況からSSで盛り返し最後は両チームにJCでリベンジを果たし優勝した。
 
キャプテンとしてチームを引っ張った渡辺一昭捕手は、思わず涙をこぼした。東北高校時代に成し得なかった甲子園にも特別な想いがあったし何しろここ数年、JCで何度も悔しい思いを重ねてきた分、喜びは大きかった。「いかに冷静に自分たちの野球をするか」常々言い聞かせてきた男がゲームセットの瞬間、冷静さを失った。

岡野監督と共に十数年アスレを引っ張ってきた兎澤剛志選手も目頭を熱くした。「いや本当に良かったよ」若い世代の成長を誰よりも喜んでいるのがベテランの兎澤投手そして篠崎孝祥投手だった。

決勝打でMVP 増村飛雄馬選手(GCアスレ)チームで唯一、春日部共栄高時代に甲子園を経験している岡田新二選手はこの日3安打の固め打ち。大舞台での勝負強さがついに炸裂した。「家族も来ている前で優勝できた。嬉しいです。明日はゆっくり大阪を観光したいですね。」熱闘の果て、ちょっと脚を痛めたが、満面の笑みで聖地をあとにした。

大塚選手、上原選手の仲良しコンビはガッチリ握手。木村選手、川島選手、光田選手らもニッコリ記念撮影。ナインは全員で喜びを分かち合った。

気合いの前々泊で準備した野崎久美子マネージャーも初優勝を喜んだ。「本当に嬉しい。優勝してくれると信じていました。今季対戦してきた皆様にもありがとうございましたと伝えたいです」

境亮一オーナーは8ヶ月の沈黙を破り取材陣の前で開口一番、ナインを讃えた。「全員です。ベンチ全員で掴んだ優勝。この1年間、よく頑張ってくれました。ありがとうございました。」

敗れはしたものの前回覇者TABOOチーム(埼玉)の健闘を称えたい。2年連続全国大会ファイナル進出は、ヤンキース、メガパワーズ、武磨、Y.Sクラブ、RUSHに続き史上6チーム目。神宮、甲子園と2回連続で最終試合を務めた。

関西勢も初優勝こそ逃したが8連覇中の関東勢を相手に大いに見せ場を作り充分に競い合った。
ECOはアスレ相手に執念の同点劇、絆’zもTABOOに2点を奪われ直後に2点を取り返し、吉川氏の「(彼ら)やってくれますよ」の期待に応え関東勢と互角に渡り合った。絆’zはブラスバンドを揃え大応援団が会場を熱狂させた。さすがに涙が出た。


<開催結果>12.8 ジャパンカップ2013[1部]全国大会 甲子園カップ 阪神甲子園球場
 

優勝:GCアスレ(埼玉) 準優勝:TABOO(埼玉) 第三位:ECO(大阪) 第三位:絆'z(大阪)

準決勝1 ECO[大阪] 1-2 GCアスレ[埼玉]
準決勝2 絆'z[大阪] 2-3 TABOO[埼玉]
決勝戦 GCアスレ[埼玉]3-2 TABOO[埼玉]
-
◇優勝:(株)グリーンセレモニーアスレチックス[埼玉]
◇準優勝:TABOO[埼玉]
◇第三位:ECO[大阪]、絆’z[大阪]
-
☆最高殊勲選手:増村飛雄馬選手(GCアスレチックス)
☆敢闘選手:永富洋輔選手(TABOO)


入賞チームの皆様、おめでとうございます。
代表チームとして素晴らしいゲームで締めくくってくださいました。心からの拍手を贈りたいです。

JC1甲子園カップご参加チームの皆様、関係者の皆様、1シーズン本当にありがとうございました!


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会SANWA SERVICE TUBE
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=3870

SANWA SERVICE TUBE
https://www.facebook.com/sanwaservicetube

(株)三和サービス
http://www.jcar.co.jp/
a target="_blank" href=

[大人気]こちらの記事 はフェイスブックページでもご覧になれます

ストロングリーグ公式フェイスブックページ ストロングリーグ公式動画 <YouTube公式パートナー動画>