ストロングリーグ2014 / 全国軟式野球ストロングリーグ

 
 

14年目―   全国軟式野球ストロングリーグ  2014年大会  皆様のチャレンジを心よりお待ちしております
 

 

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要チェックや!2014年注目チーム!
 

東京バンバータ (東京)

第55回高松宮賜杯 全国優勝

 

2014年、新体制で迎える東京バンバータ(東京都)

新体制!東京バンバータ(東京)「第二章」の幕開け

★ストロングカップ2014(春)特別部、エアロックカップ2014出場!

ストロングリーグでは2010年SS2010(東日本)に出場し優勝している東京バンバータ(東京)が新たに生まれ変わる。

JSBB東京都大会1部で大勝負。ストロングリーグも「本腰」を入れ、SC特別部に電撃復帰する。

何が起きた!4月には昨年楽天のユニフォーム"東北グリーン"をデザインしたあの大岩ラリー氏による新ユニフォームの導入も予定とあって、例年以上に注目度の高いシーズンになりそうだが、今回は新たな”チーム体制”について熊本浩志監督がちょっと教えてくれた。


東京バンバータが燃えている―

チームの方針として、これまで毎年、キャンプテンを変えてきたが、今季は大幅なリニューアルがおこなわれた。

熊本監督によると、新キャプテンになんと梅田大喜選手が就任する。ストロングリーグ「あの日あの時青春野郎」にも登場した甲子園全国優勝経験者だ。

★02覇者 梅田大喜選手 (明徳義塾-明大-東京バンバータ)明徳義塾、明治大で活躍した内野手で学生野球ファンや同世代の野球人であれば誰もが知るベースボーラーのひとり。高校時代は1年生ながら「3番サード梅田」として策越えホーマーを含む大活躍で全国優勝。

3年時には、こんどは捕手として高校JAPANに選ばれキャプテンとしてダルビッシュ有投手、涌井投手らとバッテリーを組み世界大会銀メダル。「ん〜、セールスポイントは一応どこでも守れるところですかね..」あの梅さんがだよ・・・

さらに、新副キャプテンには、本池太一選手を抜擢。本池選手は、関西高(岡山)のエースで主将を務めた逸材。その後、専修大学、JFE西日本を経て、昨年、東京バンバータに入団した新世代だ。ル、ルーキーではないか... 真相は果たして!?

東京バンバータと言えば、2011年、高松宮賜杯2部東京都代表となり、創部わずか3年にして、衝撃の初出場初優勝(全国優勝)を成し遂げた。短期間でチームを仕上げ日本一に輝くという派手なパフォーマンス。クラブチームの常識を覆す音速のチャンプロードは「創部3年、東京バンバータ日本一」の爆音を全国に轟かせた。その後、東京都の最高峰:1部に昇格。強豪企業チームに混じり競ってきた。昨年も快進撃を演じ同ベスト4進出というクラブチーム最高成績を収めた。

これまで東京バンバータのフィールドは、常に30歳代のプレイヤーが中心的存在となりリードしてきた。個性が強く、社会人としても優秀な逸材がセンターを張り若手を引っ張るというスタンスだ。体力的な面でもまだまだ若手に引けをとらず、ガンガンリードしていく、これがバンバータだった。

だが、今春、満を持してリニューアル。この先、第一目標である『東京都1部優勝』を成し遂げ、全国で戦っていくためには更なるステップアップが必要。すなわち「『プロセス主義』から『結果主義』に方針を変えていく必要がある」というのだ。

東京バンバータには甲子園やノンプロのスター選手やプロ経験者が在籍する。そもそもあれだけの個性派をクラブとして束ねることは容易でないだろう。逸材を揃えても必ずしも頂点を極めないからだ。指揮官の冷静なマネジメント力はバンバータの栄光に欠かせない。

そういえば、高松宮全国優勝の際、熊本監督に優勝の要因を問うたら、遠征におけるあらゆる戦いの観点から「(今回は)最終的に運」と回答していたし(VTR)、都1部ベスト4入賞の快進撃についても、大会を終えた段階で「準決勝敗退」の視点から現状「完敗」「実力差」として取り上げていた。

プレイヤーも全力でチームに貢献する。高松宮賜杯全国優勝の際、当時若手の主力選手として活躍した梅田選手は「まさか軟式野球でもう一回日本一になれるとは思えなかった。また別の嬉しさがある。」とコメントした上で、「(野球は)遊びじゃないんですね?」の質問に対し、「本気ですよ」とチラッとこちらを睨(にら)んだキャリアを持つ(VTR)。

「我々クラブが企業に勝つためには、トータルのチーム力を効率よく上げていく必要があり、完全に「若い奴を伸ばしていく」チーム方針に大転換を図ったのです。」と熊本氏。もちろん、これまでだってうまくいっていたが、20代は、どうしても30代の築いたチームブランドにすがり、他人事化してしまうところもあり、チームとしての成長痛を抱えることになるとの判断だ。

これからは、「俺が俺が!」と主役を張ってきた30代には「いかに若手にチャンスを与えるか?」を美学に変えること。それが次なる人間的成長だと説いた。20代には「君らのチーム。好きに暴れて良い。」との方針だ。

新世代について熊本監督「梅田はトップとして、対外的にもグイグイ引っ張って新しいバンバータのシンボルになってほしい。そしてチーム内を厳しく統制する役割を本池に。」

そして、この2名に、「自己犠牲」を美学に変える30代、ベテランの域に達してきた”松坂世代”の大塚義之選手(日大三高-ENEOS)。マリナーズ岩隈投手の女房役だった長尾達也選手(堀越-東海大)らが新体制のキーマン。

「彼らがどういう味を出してくるのか。僕自身も楽しみ。」期待をこめての大抜擢となった。

新体制初年度、熊本監督とナインは活動をスタートした。既に手応えを感じている。

そして、今春、満を持して、ストロングリーグに本格参戦する。
昨年に続きエアロックカップに出場するほか、ストロングカップ特別部に電撃復帰する。

「ストロングリーグ本腰」の理由については聞きそびれてしまった。
だが、リニューアルに伴う重要なチャレンジイヤーであることを意味していることは間違いない。

【VTR】秘蔵インタビュー|2011高松宮賜杯全国優勝直後
http://youtu.be/ho7sIEYddPk


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会東京バンバータ(東京)
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=2223

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