ストロングリーグ2014 / 全国軟式野球ストロングリーグ

 
 

14年目―   全国軟式野球ストロングリーグ  2014年大会  皆様のチャレンジを心よりお待ちしております
 

 

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要チェックや!2014年注目チーム!
 

TABOO(埼玉)

ジャパンカップ2012(1部) 全国優勝

 

15年たっても変わらぬフォームだ TABOO(埼玉)永富洋輔投手兼監督 

2012年全国優勝、2013年全国準優勝

★[2014] 王座奪還へ ―

【15年前】永富洋輔投手(TABOO)|変わりませんねぇ.. (がしかしピッチングは路線変更あり)

永富投手は20代前半の頃はストロングリーグで140キロほどの速球に時折スライダーをまぶし、奪三振の山を築いていましたよ。リーグを代表する豪腕でした。
 
ところが、20代後半に差し掛かると(ここからは知らない人が多いかも知れません)、徐々にピッチングが変化。有り余る体力と負けん気で押し切っていた彼の歴史を辿ると、これはマサカでしたよ。技巧派ですよ。渋くピッチングの幅を利かせ始めたんですから。
すると途端にジャパンカップ2012(1部)全国優勝、翌年全国準優勝と猛スパークしたのです。

本人曰く「確かに当時とはピッチングのスタイルは変わりましたね。今はチームに自分以外にも投手がいる中で、心にゆとりが持てたというのもありますし、”チームのために”という意識がより強くなったことが大きいです」。

同時期に選手兼監督という立場になったこともチームピッチングを後押ししたかもしれません。

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一昨年は全国優勝(神宮)、昨年は全国準優勝(甲子園)と文句なしの実績。2年連続の全国大会決勝進出は、東日本勢では、ヤンキース、ブーマ、Y.Sクラブ以来、4チーム目の快挙だ。これ以上ない好成績だが、余韻に浸っている彼らではなかった。

もうリベンジへ向け既に動き出している。
オフはわずかに2週間だった。2014年シーズンは、1月から早々に活動を再開。現在、すでに全体練習とオープン戦を中心に毎週休まず活動をおこなっている。

これといってメンバー変更はない。結成4年、砂埃にまみれ作り上げてきた自分達の野球。その集大成。「TABOO完全版」をリリースできるかどうか。
それだけだ (´・ω・)キリッ

昨年、圧倒的な得点力を誇った攻撃陣。攻めの姿勢を崩さない攻撃的なベースボールが持ち味で、切れ目ない打線は上位戦線でも毎試合のようにビッグイニングを作り出した。相手関係も史上最高レベルとなる2014年大会は頭から接戦必至。1点にこだわって、より精度を高めていく。

投手陣は、永富投手のほか、BCリーグで2桁勝利を経験している日名田投手、次世代を担う吉村投手ら駒が豊富。2年生で甲子園のマウンドに立った左腕・高橋投手も控える。

このことが毎週のダブルヘッダーを可能にしチームとして実戦の場を数多く設けられる。同一会場での連戦はサマーやジャパンカップ東日本にも対応する。

今年も、投手陣でがっちりスクラムを組んで、1年間回していって、全国大会で最高の状態に持って行きたいという考えだ。

「やはり甲子園は特別な場所だった。もう一度、このメンバーで・・・」

聖地への想いー 2年ぶりの全国優勝を目指す。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会TABOO (埼玉)
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=3870

参考動画

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