ストロングリーグ2014 / 全国軟式野球ストロングリーグ

 
 

14年目―   全国軟式野球ストロングリーグ  2014年大会  皆様のチャレンジを心よりお待ちしております
 

 

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要チェックや!2014年注目チーム!
 

BIG☆B (千葉)

2011マルハンドリームカップ全国優勝

 

大本命!? BIG☆B(千葉)

東の大本命!? BIG☆B(千葉)のチャレンジ

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会「今年は俺たちの番だ!」「目指せ甲子園!」 ―

2011マルハンドリームカップ全国優勝を達成 歓喜のBIG☆B多くのチャレンジャーがリベンジに燃える中、
東の大本命として、最も警戒すべきは、BIG☆B(千葉)だ!

前回覇者:GCアスレ、前々回覇者:TABOOを最も苦しめたチームであり、
東京バンバータ、Y.Sクラブといった高松宮賜杯優勝監督に「エクセレン!」と!
言わしめた逸材。

ライバルをも夢中にさせてしまう「BIG☆B」って、いったいどんなチームなんだ?


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会原点、きっと最後の夏がくれたもの ―

BIG☆Bの監督を務める真通
浩光氏は10年前、千葉県大会決勝で敗れた。
甲子園まであと1勝のところで潰(つい)えた夢。
それは準優勝チームにしか経験することのない深い悲しみのはずだった。

時を経て、男は立ち上がった。
その後、軟式野球の舞台で素晴らしい仲間と再会し、出会いBIG☆Bを築いた。また多くの経験を積んだ。
全国から千チーム以上が参加するマルハンドリームカップ優勝など数々の栄光を手にした。
 

栄光!

栄光!

栄光!

そして ―

2013年、満を持してストロングリーグ電撃参戦。ナインと共に、もう一度甲子園を目指した。
だが無常にも、またしても、あと1勝、あと1点のところで聖地への道は途絶えた。

このメンバーで、野球人生の集大成を飾りたい。
野球人生のすべては甲子園に限らないことを知る男が、みたび目指す栄光のスタジアム。
最後の夏がくれた、揺るぎない思いを胸に。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会甲子園に最も近づいた男たち ―

最後までキッチリ 勝敗に関係なく!思えば2013年大会、"スーパールーキー"と称されたBIG☆Bは開幕から破竹の快進撃を演じ、その才能を解き放った。

初戦から大接戦の連続、次々と優勝候補を下し連勝街道を爆走。
百戦錬磨の新人王候補に、テールランプは不要だった。

初のジャパンカップ進出を決めると、その大舞台においても、臆することなく自分達の野球を貫いた。

だが甲子園まで「あと1勝」に迫ったところで、力尽きた。
奇しくも、阪神甲子園球場で全国優勝を達成するGCアスレの前に「あと1点」に泣いた。

昨年、BIG☆Bに競り勝ったGCアスレ、TABOOの2チームが全国大会甲子園カップ(阪神甲子園球場)で決勝戦まで進出しメダルを分け合った。この事実も踏まえ、BIG☆Bは今季、関東のライバルたちに最も警戒されるチームの筆頭格 であることは間違いない。

取材陣は、満を持して真通監督を直撃した。
待ち合わせの15分前に喫茶店に到着すると、既に真通監督が到着しているではないか。

そういえば、昨年、あの「ジャパンカップ決戦の日」も、BIG☆Bは、TABOOと並んで試合会場へ一番乗りし、ターフを駆け巡っていた。や、やばい。ベースボーラーとしての在り方が違う。

聞けない。いや、聞くしかない。あれを・・・

 

甲子園の夢はお預けとなった 2013年大会ラストシーン


BIG☆Bなら大丈夫。
そう信じ、勇気を振り絞り私は冒頭から、思い出したくないはずの「前回大会」の話を振った。

すると、真通監督は即答してくれた。

「甲子園目前で負けたのは、もちろん悔しかったです。甲子園にも行ってみたかったですね。
ですが、個人的には10分で切り替えて、この悔しさを次に活かすことを考えていました。
悔しさを忘れちゃいけないのですが、引きずるのも良くないので。
それに負けて当然な部分も、多々あったと思うので、改善して次に臨むべきだと切り替えました。」

明暗 甲子園進出に歓喜の輪を描くGCアスレチックスと整列するBIG☆B10分で切り替えた? ―

確かにそうだった。
いやむしろゲームセットの瞬間、明日へのチャレンジが始まっていたのかもしれない。

なぜならば、試合終了の瞬間、真通監督は真っ先にベンチを飛び出し整列。ナインに並ぶよう促していたのだから(写真)。

今回、真通監督が快くインタビューに応じくれた。
包み隠さず、とっておきの最新事情を話してくれた。BIG☆Bならではのドラマと、そして個性 が詰まっていた。


真通浩光監督:インタビュー


BIG☆Bについて ――

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会メンバー構成 ―

BIG☆Bの姿勢はライバルの評価が極めて高い発足当初でいえば、中学校の野球部の先輩後輩の構成でした 。

現在は半数以上が違うメンバーとなっています。

数年前から、スカウト活動も積極的におこなっていまして、
多方面に渡り交渉をおこなってっているんです。

代表の宮田が、スカウト部長も兼任しており、
夏の大会時には自腹で高校野球観戦して、スカウト交渉しています。

毎年、「大きくて粗削りな選手」を希望しているのですが、優秀な人材ばかり連れてきてくれます(笑)


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会目指す野球 ― 攻撃重視!守備は普通でいい!

真通浩光監督 -BIG☆B-基本的には、その年のメンバー構成で、変えています 。
個人の特性、性格を生かせるようなチーム作りを目指しています。
臨機応変に対応できる、スタイルも重要視しています。

守備的な試合になるときもありますが、
守り合いでも負けないし、打ち合いでも負けないように心掛けています。

ですが、念頭に置いているのは、攻撃重視のチームなんです。
野球は、硬式・軟式・ソフトに限らず、点取りゲームだと思っています。

常にチームには言い聞かせてあります。
「守備は、普通で良い」と。

手の届く範囲の打球を捕って、アウトにできるところをアウトにしたら、攻撃することを考えろというのが、チームの共通認識です。

それと、試合の流れも注意深く見ているので、現状を打破したいときは、リスクのある守備も辞さないです。
その反面、積極的な守備が裏目に出て失点することもありますが、やらないほうが後悔するので、攻める守備もします。

我々の基本は、全国で勝ち上がれるチーム作りなので、
3日で5試合(高松宮など)5パターンのチーム相手にでも、対応して勝つというのを目指していますね。

相手によっては、自分たちのスタイルを押し通す、もしくは我慢の展開も耐えうるスタイルもあると思います。

簡単に言いいますと、本音で言えば攻撃が9の守備が1ぐらいの割合で臨みたいのですが、
相手によっては5:5にもなるし、1:9にもなるということです。

ヒットが出なくても、実力差があっても、攻める気持ちは常に持ち続けているんです。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会元気 ―

とにかく元気!「けんぽ(大宮健保グラウンド)約60面あっても、耳を澄ませば今日BIG☆Bが来ているのがわかる。それくらい元気。飛び抜けた元気。」

あれについては、そうですね。声は大事にしています。
でも、企業チームは、もっと声出しているので、普通ですね。

ベンチにいても、
チームに貢献しようとする、選手達の形だと思っています。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会練習 ―

マシンを導入し練習をおこなうBIG☆B特に練習を重視しているつもりはないんです。
ただ、連盟の大会でも、土日の連戦がありますので、土・日の練習は大会に向けた準備として おこなっております。

連戦の日曜日だと、前日の疲労等も考慮しての、パフォーマンスとなるので、毎週が良いシュミレーションになっています。

企業チームと対戦するので、
可能な限りは、同じ条件で活動するのが、大事かなとも思います。

最近の練習では、マシンを購入し、球場側にも協力していただき、効率のいい打撃練習ができています。
結果に反映されると、良いのですが(笑) グランド代が結構かかるので、工夫してコスト削減に努めています。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会"BIG☆B"の由来、「☆」が意味するもの ―

BIG☆Bチーム発足時、ナインは県内のファミリーレストランでチーム名を思案していたんですよ。
でも、各々好みの自己主張が激しい割には、これといった案も出ず、チーム名が決まらず・・・

時間だけが過ぎ、とりあえずチーム名が決まらないと、活動できないとのことで、
ファミレスの近くにあるBIG-A(スーパー)を文字って、BIG−Bにしました。

つまりカッコいいチーム名が出るまでの、仮の名称のため、正確には『BIG☆B(仮)』が正式名称なんです。

発足12年経ちましたが、今現在もカッコいいのがあれば、いつでもチーム名を変更する予定です(笑)

「☆」(ほし)はメジャーリーグのアストローズの星マークをイメージしています。
どの段階でチーム名に☆が入ったのかは、覚えていません。

ちなみに、連盟では、「☆」は使用できませんので、登録用紙には、「BIG−B」と表記させていただいてますよ。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会チームスローガン 「劇場型エンターテイメントベースボール」―

「あきらめない」姿勢がドラマを巻き起こす!
「劇場型 エンターテイメントベースボール」は、2010年におこなわれた草野球の大会でインタビューされたときに、咄嗟に思い付いたネーミングで、近くにいた後輩が、「それカッコいいすね!」と、煽ててくれたので、近年頻繁に使っています。

"劇場型"の部分は、チームの戦い方を反映させていて、絶体絶命の試合を何度も繰り返し勝ち進んでいた時期が2010年で、最終回に逆転・突如乱れて、最後の最後までピンチの連続など 、内容がまるでマンガのような状態だんたんです。

ある意味、自分達らしいなと気付きました。

試合中、劣勢の時でも、「ここで逆転すれば、カッコいい」的な、雰囲気が常にあり、逆境を跳ね返す原動力となっています。どのような状況に陥っても、諦めないのが大事ですよね。

チームが向上するように、プロ野球に限らず、様々なスポーツ・興行を参考にしています。
アマチュアスポーツと違って、エンターテイメント性が要求されると思うんです。

「チケットに見合った内容を、提供する」
チームはカテゴリー的には、アマチュアスポーツですが、目指すのはチケットが取れるぐらいの個性的で魅力的なチーム作りを目標にしています。まあ、あくまでも、目標です(笑)!


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会真通監督のポリシー ―

プレイングマネージャーとしてクリーンナップを担う真通監督チーム作りに関していうと、選手個人の満足度とチームに対する貢献度のバランスを考えて います。

選手個人の好きなスタイルでプレーすれば、個人の満足度は上がりますが、試合で勝つことを考えると、どこかしらで犠牲的になってもらう必要がある。

しかし、犠牲的になり過ぎても、難局を打開できないこともあるので、常にバランスを考えています。

チームプレーは大事ですが、難局を打開するには個人の能力だと思うので、普段から偏らない練習を心掛けています。

チームに所属してくれている選手は、私から言わなくても場面に応じて、献身的にチームを支えてくれるので、たとえば、チームの備品・練習道具・マシーン・グランドの使用時間帯に関する配慮など、運営側としてはなるべく良い環境づくりをと心掛けています。報酬は払えないので、メンバーへ対する最低限のお返しだと思っています。

それと、プレーに関していえば、なるべく私の考えを押し付けないようにはしていますね。
偏り過ぎても、良くないので、悩んでいるなって時にはアドバイスしますが、それ以外は私のイメージを伝えて、自分で考えさせます。

最低限の決め事はありますが、選手同士でコミニュケーション取り合って、連動性のある攻撃をしろと伝えてあります。・・・これ話した内容載っちゃいますよね?  えーっと、これぐらいにしておきます(笑)!

チームの将来的な展開についても、特に決めていません。
長くチームを続けるとかは、やってみた結果だと思うので、毎年、最後のつもりで臨んでいます。


リヴェンジへ.. 2014――


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会2014年 スローガン「Change The flow」 ―

メリハリ! 宮田代表も遊ぶときは遊ぶ!「Change The flow」は、忘年会で宮田代表から発表され、
毎年恒例となっています。

本人は、すごい長い時間考えているようです。
 
当チームは、
試合の際は勿論、シーズン通しても「流れ」を重視しています。

チームが停滞していたら、何かを変えて向上させるといったアクションを
起こせるチーム・個人になるんだ…というような?
話の内容だったと思います..

あとは、宮田本人に聞いてください (笑)


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会2014年 -始動- ―

2013年、初のジャパンカップ出場 一番乗り!リラックスムードでウォームアップするナイン例年ですと、我々は1月中は自主トレで、全体練習は2月からという流れなんです。他のチーム様と比べると、遅いかもしれません。

毎年、春先は結果が出ないことを踏まえて、今年は1月中旬から、酒井主将の下、肉体的にも、精神的にも厳しいトレーニングを実施しました。

メンバーは、文句を言いながらも、
嬉しそうにトレーニングしていたのが、印象的でした (笑)


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会2014年 チームの目標 ―

千葉県を代表し全国2冠を目指す!常に、野心を持って、革新的なことに取り組みたいという考えがあります。

野心的なことでいうと、ずばり、
連盟の東日本&高松宮賜杯の「ダブル優勝」です。

当チームの現状で成し得る最高の結果が、
この「ダブル優勝」だと思うので、達成してみたいですね。

まだ両大会の本選に出場したこともない輩の戯言なので、あれですが・・・
 
そして、間違いなくJAPAN CUP東日本を代表しての甲子園カップ全国制覇ですね。
なにがなんでも、JAPAN CUPへ進出して、甲子園で優勝したいです。
 
そのためには、勝負強いチームになりたいですね。
最後の大事な一戦で勝てる、精神力・技術力・チーム力を備えたチーム作りも、取り組んでいきたいです。
 
 
全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会2014年 キーマン ―

プレイングマネージャー!JCで4番打者として奮う真通監督勿論、メンバー全員なんですが、
ストロングリーグ的に注目どころをピックアップしますと、、(笑)

今年はまず投手陣ですね。
我がチームの伝統でもある、"手薄な投手陣"が解消されそうなので。

昨年は、西村が投手の柱となって支えてくれたのですが、
今年は中須、中島という投手が入団してくれました。
期待していますよ。刺激しあって、チームを引っ張ってもらいたいですね。

攻撃陣でいえば、中軸の植手だと思います。
昨年はケガで思うようなプレーができなくて本人も悔しかったと思いますが、得点力アップのカギは彼にあると思います。若手が伸びてきている状況ですが、植手には一歩引き気味にならず、「若手を潰す!」ぐらいの勢いが戻れば、チーム全体が活気づくと思うんです。ムードメーカーでもあるので、大人にならず、昔のように暴れてほしいですね。

若手では、福山・合津・東の三人ですね。
各選手とも、複数ポジションを守れて、走力・技術が十分ある選手です。

昨年までの経験を活かして、自分たちの持ち味を発揮してくれれば、面白い存在になると思います。

そして、、監督である私だと思います。

おそらく、チームのメンバーはそれぞれ「いや、俺だろう」って思っていると思いますが(笑)

選手としての貢献度が増えてくれば、勝ちゲームも増えますし、
チーム全体を見渡せる余裕も出てくると思うので、いい方向性に進むと思っています。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ストロングリーグ2014 意気込み ―

今年は、まずはJAPAN CUP出場!
我々は、エアロックカップ2014に出場いたしますが、正直、これが難関だと思います。

着実に一戦一戦準備して、臨まないと勝ち上がれないと思うので、謙虚な気持ちで練習に励みたいです。

やるべきことをやって、甲子園に行けたら、東日本の代表チームとして思いっきり戦いたいと思 っています。


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会ズバリ!ライバル ―

TIMEOUT(愛知)"ライバル"というよりも、対戦したいチームがあります。

愛知県のTIME OUT様です。

TIME OUT様とは、2009年のプレイボールプロジェクトカップ全国大会の初戦で対戦させていただいたのですが、過去試合を行った中でも最強のチームでした 。

当時の我がチームと比べても、戦闘力が格段に違ったと思います。

試合のほうは、野球の面白いところで、確実に格下の自分たちが勝ってしまいましたが、凄く印象に残っているチームですし、影響を受けました。

実は、TIME OUT様と試合がしたくて、別の大会にも参戦した経緯もあります。
残念ながら、対戦は実現しませんでしたが、今回ストロング参戦ということで、甲子園で対戦できたらうれしいですね。

当時と比べてメンバーが変わっているかと思いますが、
絶対に強いチームに仕上げていると思いますので、胸を貸していただきたいですね。

ウチが、勝ち上がれるかが問題ですよ(笑)!


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会その他、プチ情報・ちょいとしたトリビア ―

昨年の柱・西村投手が3000日後、4番打者に!?そうですね、 まずBIG☆Bは、野球の合間で、日程に余裕が出てくるとやたらとBBQをやりたがります(笑)

あと、飲み会を「宴」(うたげ)と呼びます(笑)
メンバーの脳みそは、基本的に中学生のままです。

それと、最近は年に一度、監督の権限をフルに活用して、活動OFFとする日があります。
バイクレース「MOTOGP」がもてぎでおこなわれる日は、公式戦でなければOFFです(笑)

そのほかでは、今年から「西村を最強の4番打者に育成する[3000日計画]」がスタートしています。
  
あと、BIG☆Bでは、以前は、夏合宿をおこなっていたことはあまり知られていません(笑)
2012年以降は、夏季のスケジュールが混み合い、実施出来ていません。

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ってなわけで、真通監督がほぼ包み隠さず、応じてくれた。
リベンジへ虎視眈眈..といったところ。

ルーキーの中須投手は、誰もが知る軟式野球プレイヤー。全国区のビッグ大会で数々の優勝を経験している。
中島投手と併せ、彼らの入団は、真通監督のいう「手薄な投手陣」を通り越して、最強投手陣の形成を予感させる。

「BIG☆B あきらめません!」中須投手は今オフ、同じ年の真通監督へ直訴し、入団に至った。
ストロングリーグ本格参戦は初めてとなる。
ルーキー2名のストロングリーグデビュー。相当な気合で豪腕を振り下ろしてくれるだろう。

メンバーの構成については真通監督はこだわりを持って管理している。

「実力がなくてもチームのために尽くしてくれる人は、ものすごく大事にしています」

そのことは常に全員で戦う姿に表れ、彼らのゲームを1つ観れば明らかだ。

同時に「仲良しグループだと、ダラダラしちゃうので、野球の時だけは全員割り切って活動していますね」の言葉に、メリハリ重視の集団であること が強調された。
 
順風満帆かに思えるBIG☆Bだが、2008年頃には、毎週人数ギリギリの状態で、解散寸前、もしくは休部になるような試練も味わっている。真通監督自身も、仕事で愛知県を拠点としていたことも重なった。

「みんなに迷惑をかけた。当時のメンバーが踏ん張ってくれたおかげで、今のチームがあるという感じ」
つらいとき、負けるとき、勝てないときもある。だが真通氏はいつもメンバーを誇ってきた。

ジャパンカップ2013で力投する坂井主将ナインも此れに応える。共に戦う。言い訳もしない。

思えば昨秋、BIG☆Bは千葉県の年間屈指の大一番で魂を使い切ったその翌日にジャパンカップの舞台に登場した。

だがその痛みを一切感じさせず会場へ一番乗りするや、いつも通りの一体感で躍動した。

酒井主将なんて、腕を折りながらマウンドに登り黄金の右オンリーで力投していた。
宮田代表は自ら最前列へ身を投げ出し、誰よりも元気にチームを盛り上げていた。

最後の最後まで、劇場型エンターテイメントベースボールの意志を貫いた。
なお東日本最終日のVTRでは「BIG☆Bあきらめません!」担当球務員がバックネット越しに連呼している。

ところで、真通監督に「選手の起用法」について聞いた。どのようなルールを定めているのか?

なにしろ、昨年のジャパンカップでもメンバーの多くが健保のベンチからはみ出したように、大所帯を築くBIG☆B。
その試合に出場機会がない選手だっていっぱいいる。

年間の限られた試合数の中でやり繰りしメンバー全員が心から弾けるってことは大変なことだ。
でもなおかつ全員が同じ方向を向いて、全身全霊のスピリッツを解き放つ。どうなっているんだ。 なんて日だ!

BIG☆Bは、チームの方向性として、「どのような状況にも対処できるメンバー構成」を重要視しており、
誰かがケガをしたり、調子を落とした場合でも、対処できるような守備陣形・攻撃打順を、日頃から実践している。

よって、最終的には、誰がレギュラーなのかは、シーズン終わるまで、明確なものではない。というのが答えだ。

厚い信頼関係とメンバーの理解をもって成立させ、なお且つ勝ち進むということは立派だ。
これによって1試合の重みが違ってくるし、ハイタッチ1つにしてもその価値が変わってくる。
 
エアロックカップ2013 関東日曜 決勝戦 (VS TABOO) ストロングリーグ2013ベストバウト!とも称された実際、昨年、BIG☆Bは、関東選抜の千葉県予選の初戦で最終回まで1−2で負けている状況で、代打の鏑木選手が2塁打、代走の細井選手が好走塁し、2人の活躍で一気に逆転まで持ち込んで勝ち上がり、その結果、県大会を優勝した。

「鏑木、細井とも、最近は控えに回ることも多かったですが、一生懸命練習に励んでいた選手たち。彼らの活躍はメンバー全員の喜びでもあったし忘年会では飲み明かしました。チームの苦労なんて吹っ飛びますよ。 」

真通監督は自分たちの歩みを誇った。

「今年のストロングリーグでも、意外性あるメンバーが活躍してくれて、勝ち上がりたいですね。」

2014年大会への確かな自信を覗かせた若き指揮官。

長時間にわたる熱烈トークで完全に冷め切ったカプティーノを一気に飲み干すと、
自らの大胸筋上部を軽くひと叩きし超回復を確認。マスターへ一礼した上で、スポーツジムへと向かった。

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全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会BIG☆B 真通浩光監督 メッセージ ―

ストロングリーガーの皆様、今年もお世話になります。
BIG☆B監督の真通と申します。

昨年、本格的に参戦させていただき、ストロングリーグの素晴らしさ、参戦チームのレベルの高さ、マナーの良さなど、大変勉強になりました。

そして、甲子園の手前で負けた悔しさが、今年の活力となっております。

大会で対戦の際は、是非熱い試合ができればと思いますので、宜しくお願いいたします!

いつでも元気!BIG☆B(千葉)


全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会いざ開幕 ―

ストロングリーグ2014年大会では、前回ジャパンカップの東西ファイナリストを初め、同出場のほぼ全チームがゲートイン完了。マルハンドリームカップ歴代の全国優勝チームの中からは、BIG☆B(千葉)のほかに、ナック(大阪)、SANWASERVICETUBE(愛知)らが参戦しており、まさに群雄割拠のホイッスル。

そういえば、あのヤンキース(東京)がサンスポ野球大会とジャパンカップで日本一になったことはあるが、
マルハンドリームカップとストロングリーグの全国2冠を達成したチームはまだ存在しない。

もしも、BIG☆Bがその金字塔を達成したならば、伝説のチャンピオンチームとして語り継がれるであろう。
それどころか、翌日にはストロングリーグ公式サイトに「ちゃん・カワイのドーンとやってみよう !」のコーナーまでもが特設されることさえも危惧される。
 
やってみよう!ちゃん・カワイとボウリング! #30 BIG☆B 前監督のカワイ氏 やってみよう!ちゃん・カワイと記念撮影!


この秋、史上最難関の混戦を抜け出すのは、BIGか!それともオレたちか!


[公式サイト] BIG☆B(千葉)
http://www.kusaon.jp/team/big_b

[公式ブログ] BIG☆B(千葉)
http://ameblo.jp/0920ryo/

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会BIG☆B(千葉)
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=3167

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今回、魂のインタビューに応じてくださった真通監督&BIG☆Bの皆様、ありがとうございました!

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激闘!BIG☆B-TABOO<2013秋>

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