ストロングリーグ2014 / 全国軟式野球ストロングリーグ

 
 

14年目―   全国軟式野球ストロングリーグ  2014年大会  皆様のチャレンジを心よりお待ちしております
 

 

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要チェックや!2014年注目チーム!
 

GCアスレチックス(埼玉)

2013甲子園カップ全国優勝

 

参戦11年、152戦目で初のジャパンカップ東日本代表、甲子園カップ全国優勝達成!

4,100チームの頂点に立つ ― ディフェンディング王者が2連覇へ向け発進!

ジャパンカップ2013[1部]全国大会甲子園カップ−

(株)グリーンセレモニーアスレチックス(埼玉)がリーグ参戦11年目、7度目のJC全国大会出場で初優勝を飾った。2012年には高松宮賜杯1部全国優勝、埼玉県Aクラス優勝と クラブチームとしてはこれ以上ない栄光を手にしてきた。

だが、ストロングリーグではジャパンカップ東日本ベスト4が最高成績。過去6度のチャレンジはいずれも「あと一歩」の所で屈していた。

「魂を感じた」―
寡黙な岡野監督がメンバーを褒めた。若手、ベテランが一丸となって望んだ今大会。10年戦士の増村選手のいうチームの「絆」は確かなものだった。
過酷なJC東日本大会を勝ち抜き、初の全国大会・甲子園カップに駒を進めたアスレは阪神甲子園球場という大舞台で集大成を披露してみせた。

準決勝、決勝戦でそれぞれ松本康太投手、角野貴昭投手が粘投。準決勝では一度追いつかれ、決勝では初回2点を先制されるという辛抱の展開を強いられた。

特に関東勢同士の対戦となった決勝、前回覇者TABOO戦では、2点を先制されるが怒涛の反撃で追いつき、最後はリーグ参戦1年目から所属する増村飛雄馬選手が値千金の勝ち越しタイムリー。最高殊勲選手に選ばれた。敢闘賞には準優勝のTABOOから力投の永富洋輔投手が選出された。

結成約25年、物凄いチームを築き上げた―

「辛いことも多いかもしれない。でも頑張って続けていけば1度くらいいいことがあるんだなって思いました」結果が出ない時も常に己のスタイルを貫き正攻法で勝負してきた男が甲子園で舞った。

勝利の瞬間、マウンドに歓喜の渦。参戦11年目、実に153戦目の初優勝である。

思えば、アスレは、あのイクターボ、SENTAKKI'Sらが大活躍していたリーグ参戦当初から上位戦線で優勝争いを演じ、その後、ヤンキース、REDHILL、武磨(ブーマ)、T-Five、Y.Sクラブといった歴代のJC全国王者と常にライバルとして第一線で競ってきた。JC出場回数は歴代最多の7度目とあり特別な思いで望んだ今シリーズだった。奇しくも甲子園開催年 (甲子園カップ)に初のJC東日本代表切符を掴んだ。

決勝打でMPVに輝いた増村飛雄馬選手(GCアスレ)岡野勇士監督は高校1年ではじめて甲子園を目指してから30年経っていた。「まさか軟式野球で、それも監督として聖地にやってこれるとは思ってもみなかったです」。初の大舞台で優勝した。昨年初出場初優勝した高松宮賜杯1部全国大会とシンクロした。今季、サマー優勝時も、東日本代表決定時にも披露することのなかった歓喜の胴上げがメンバーによっておこなわれた。岡野監督は何度も宙を待った。
  
アスレチックスは今季わずかに2敗。春から夏にかけ、BIG☆B(千葉)、TABOO(埼玉)にぞれぞれ1点差で敗れた。JC出場さえ危うい崖っぷちの状況からSSで盛り返し最後は両チームにJCでリベンジを果たし優勝した。
 
キャプテンとしてチームを引っ張った渡辺一昭捕手は、思わず涙をこぼした。東北高校時代に成し得なかった甲子園にも特別な想いがあったし何しろここ数年、JCで何度も悔しい思いを重ねてきた分、喜びは大きかった。「いかに冷静に自分たちの野球をするか」常々言い聞かせてきた男がゲームセットの瞬間、冷静さを失った。

岡野監督と共に十数年アスレを引っ張ってきた兎澤剛志選手も目頭を熱くした。「いや本当に良かったよ」若い世代の成長を誰よりも喜んでいるのがベテランの兎澤投手そして篠崎孝祥投手だった。
 
 

2014年大会 全国制覇を達成したGCアスレチックス(埼玉)


チームで唯一、春日部共栄高時代に甲子園を経験している岡田新二選手はこの日3安打の固め打ち。大舞台での勝負強さがついに炸裂した。「家族も来ている前で優勝できた。嬉しいです。明日はゆっくり大阪を観光したいですね。」熱闘の果て、ちょっと脚を痛めたが、満面の笑みで聖地をあとにした。

大塚選手、上原選手の仲良しコンビはガッチリ握手。
木村選手、川島選手、光田選手らもニッコリ記念撮影。ナインは全員で喜びを分かち合った。

気合いの前々泊で準備した野崎久美子マネージャーも初優勝を喜んだ。「本当に嬉しい。優勝してくれると信じていました。今季対戦してきた皆様にもありがとうございましたと伝えたいです」

境亮一オーナーは8ヶ月の沈黙を破り取材陣の前で開口一番、ナインを讃えた。「全員です。ベンチ全員で掴んだ優勝。この1年間、よく頑張ってくれました。ありがとうございました。」


開催結果 12.8 全国大会 :甲子園カップ (阪神甲子園球場)

準決勝1 ECO[大阪] 1-2 GCアスレ[埼玉]
準決勝2 絆'z[大阪] 2-3 TABOO[埼玉]
決勝戦 GCアスレ[埼玉]3-2 TABOO[埼玉]
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◇優勝:(株)グリーンセレモニーアスレチックス[埼玉]
◇準優勝:TABOO[埼玉]
◇第三位:ECO[大阪]、絆’z[大阪]
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☆最高殊勲選手:増村飛雄馬選手(GCアスレチックス)
☆敢闘選手:永富洋輔選手(TABOO)
 

デイリースポーツに掲載|甲子園カップ全国大会結果

デイリースポーツに掲載されました(2014.2.13)

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会全国大会優勝時の記事はこちら全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会デイリースポーツ掲載記事はこちら


指揮官の覚悟  <岡野勇士監督>

自ら打席に入る岡野勇士監督(グリーンセレモニーアスレチックス)[写真]真剣な表情で打席に入 る岡野勇士監督(GCアスレ)。

風格さえ漂う打席入り。コーチャーズボックスのベテラン兎澤選手も何事もなかったかのように戦況を見守っている。

「人手不足!監督いれて9人!」
2013年全国優勝のアスレにもそんな日があった..

岡野監督はもう十数年前に遊撃手としては第一線を退いて選任監督に就任している。
齋藤選手、大塚選手といった内野の要となる後継者を育てあげ、監督業に専念できるだけの環境にある。

でも、プロレスファンの指揮官は、今だって 、自身いつでもゲームに加わっていけるだけの覚悟を持って望んでいる。アスレはストロングリーグ参戦11年で、150戦して”棄権ゼロ”の全国ランキング1位。
 
戦術的にも基本に忠実で、正攻法で勝負するタイプ。相手関係よりもとにかく己のファイティングスタイル。
その意志は展開に左右されないため、相手サイドにどハマリしても、敗れようとも、ブレない。

決して多くを語る指揮官ではないが、なにかとブレない闘将の背中は大きかった。
そして.. 結成約20年経ったところで、ビッグドリームが弾ける。

高松宮賜杯1部全国優勝、埼玉県A級優勝、ジャパンカップ1部東日本優勝、甲子園カップ全国優勝と、立て続けに栄光を掴んだ。

信じたファイティングスタイルが実を結んだ。

甲子園カップ優勝の瞬間、渡辺一昭主将は人目をはばからず涙を流した。
岡野勇士監督は、歓喜の輪をすこし離れたところで男泣きした。

全国大会2連覇への道 ―
GCアスレは今季、エアロック、SSあたりの出場が予想される。
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伝説!2012SWBCJAPANトライアウト <角野貴昭投手>
 
 

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[FB] GCアスレ(大阪)
https://www.facebook.com/athle30

全国軟式野球 ストロングリーグ 草野球大会(株)グリーンセレモニーアスレチックス(神奈川)
http://www.baseball.gr.jp/database/database.cgi?cmd=dp2&num=174

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