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エアロックカップ'2009 決勝戦 大会 記事

 

 

 

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エアロックカップ試合結果速報    2009決勝戦記事より抜粋

 

 

 
 

 

全国統一王座決定戦 ジャパンカップ'09

エアロックカップ'09

トーナメント

 

関東土曜;アスレチックス(史上初3連覇)、関東日曜:Y.Sクラブ(2冠達成)優勝!

 

アスレチックス倶楽部、4年連続4度目のJC進出(史上最多)!エアロック最強説。関東土曜・日曜決勝戦が終了しクライマックス。
大記録ラッシュとなった。土曜大会ではアスレチックス倶楽部(埼玉県鳩ケ谷市)がT-Fiveを3-1で下し、前人未到の3連覇達成。日曜大会では、Y.Sクラブ(神奈川県川崎市)が武磨(ブーマ)に3-0で勝利しSS2009(東日本)に続き2冠達成。

SS/AC2冠はあのヤンキース以来となる快挙。記録ラッシュの最終日となった。
両チームは
ジャパンカップ'09に進出する。Y.Sクラブの2冠達成により、武磨(ブーマ)もJC進出となる。

関東土曜:アスレチックス倶楽部 3-1 T-Five 
関東土曜:アスレ3連覇!史上最多4年連続JC進出

史上初AC関東土曜3連覇!アスレチックス倶楽部(埼玉県鳩ケ谷市)土曜大会は、アスレチックス倶楽部(埼玉県鳩ケ谷市)がT-Fiveとの激戦を3-1で勝利。MVPには先制本塁打を放った大塚選手が選ばれた。
アスレチックス倶楽部は、大会史上初の3連覇達成。同一大会3連覇は、SS3連覇(06-08)のヤンキース以来の快挙!これでアスレチックスは、史上最多となる4年連続ジャパンカップ進出。

リーグ初参戦は、2003年のSS2003。常に上位進出を果たしながらも最初の3シーズンはJC出場ゼロ。4年目の2006年大会でストロングカップ土曜を優勝。土曜大会タイトルを総なめにし、4年連続JC進出を果たす。JCでは2007年の東日本BEST4が最高成績。悲願のプロスタ進出に燃える。
 

2度目の準優勝、健闘光ったT-Five(東京都世田谷区)ゲームは、T・FIVE大野投手、アスレチックス倶楽部松本投手の先発で試合開始。先制したのはアスレ。2回表に二死から6番大塚選手が左翼フェンスオーバーのソロ本塁打で1点を先制する。3回表にもアスレは、この回から代わった末次投手を攻めて、二死満塁から4番羽田選手の押し出し死球で1点を追加する。

5回表のアスレは二死から3番渡辺選手の四球と4番羽田選手のライト前安打で二死一塁三塁とチャンスを作る。ここで5番長沢選手がセンター前にタイムリー安打を放ち、1点を追加する。T・FIVEも5回裏に反撃開始。先頭の4番小宮選手がセンター前安打で出塁すると、一死後に6番大野選手も四球で出塁して一塁二塁とする。7番小島選手のショートゴロの間に二死ながら一塁三塁とし、8番代打坂口選手のところでパスボールとなり1点を返す。

アスレも6回と7回とスコアーリングポジションにランナーを進めるも追加点が奪えずに最終回のT・FIVEの攻撃に入る。7回裏のT・FIVEは先頭の4番小宮選手が四球で出塁してプレッシャーをかける。しかしアスレ松本投手は苦しみながらも、後続を3人で斬って アスレチックス倶楽部が3対1でなんとか勝利する。
この試合のその他の写真はリーグフォトにも掲載


関東日曜:Y.Sクラブ 3-0 武磨(ブーマ)
 Y.Sクラブが初優勝!ヤンキース以来の二冠(SS/AC)達成!

SS2009に続き2冠達成!Y.Sクラブ(神奈川県川崎市)日曜大会は、Y.Sクラブ(神奈川県川崎市)が全国王者の武磨と対戦。3-0で勝利し、悲願の初優勝を達成!大会MVPには、終盤、試合を決める一打を放った片岡選手が選ばれた。Y.Sクラブは、あのヤンキース以来となるSS/ACの二冠達成。
11/15におこなわれるSC特別部決勝を勝利すれば、史上初の「三冠」達成となる。

その瞬間、"JC全国連覇""同年3冠"のみ基準値とされる「殿堂入り」の切符をほぼつかむこととなる。

Y.Sクラブは今季、JSBB高松宮賜杯1部全国大会で全国優勝を達成し幅広い活躍。意外にも、ジャパンカップ出場は関東BEST4に食い込んだ2006年大会以来、3年ぶり2度目。苦しんできた3年分の成果をラストスパートで知らしめる。
 

準優勝も、ジャパンカップ連覇狙う武磨(東京都世田谷区)ゲームは、Y.Sクラブ対ブーマの試合はY.Sクラブ八筬投手、ブーマ箕輪投手の先発で開始された。
まず、Y.Sクラブ先発の八筬投手は立ち上がりは3人で片付けるも、見方のエラーもあり2、3、4回と毎回ランナーを出すものの要所をしめ、得点を許さない。

一方ブーマ箕輪投手は序盤は完璧な立ち上がりを見せ、5回まで内野安打1本に抑える。しかし6回に試合は動く。先頭の伊与田選手が四球で出塁し、なおもパスボールでノーアウト2塁のチャンスを作る。1番市川選手はセンターフライに倒れワンナウト。2番大久保選手は追い込まれながらも、しぶとく内野安打を放ち、ワンナウト1、3塁のチャンスを作る。

ここで、3番片岡選手を迎える。片岡選手はライトオーバーの2塁打を放ち、Y・Sクラブが待望の先制点をあげる。なおもワンナウト2、3塁で4番宮代選手。追い込まれたが、死球で出塁しさらに満塁のチャンスが広がる。5番平井選手はエンドランをきっちり決め、2点目をあげる。さらに7回には、またもや先頭の高橋選手に四球を与える。盗塁、三振でワンナウト2塁で、9番伊与田選手はレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、3点目をあげる。

そしてブーマ打線は後半は好投手、八筬の前に完璧に抑えられ、5回には三者連続三振を奪う。結局、Y・Sクラブ八筬はブーマ打線を3安打、1四球、7奪三振の完封勝利。3-0で見事Y.Sクラブがエアロック大会優勝を飾った。MVPには片岡選手が選ばれた。

関西:日曜大会 RUSH、土曜大会 K.G.Hawksが優勝!JC出場決める!

K.G.Hawks(兵庫県西宮市)関西大会がクライマックスした。頂点に輝いたのは、日曜大会:RUSH(大阪府)、土曜大会;K.G.Hawks(兵庫県)だった。悲願達成のRUSHと、昨年JC全国準優勝K.G.Hawks。いずれも一発勝負のトーナメントで接戦を制しての優勝劇。ジャパンカップでも中心格になりそう。

まずは日曜大会を制したRUSH。大会3連覇中で、JC関西王者にも輝いた実績のあるROOKIESと対戦。ゲームは、初回、先攻ROOKIESがRUSHの失策を機に2点を先制する。それ以降、RUSH先発島田もROOKIESにチャンスを与えない投球をする。また、ROOKIESもRUSH打線をしっかり抑える投手戦になる。しかし、5回にRUSHが四球とヒットでつなぎ満塁から5番片山の2点タイムリーで同点に追いつく殊勲打。更に、6回にランナー三塁において投手ゴロがイレギュラーする間に逆転する。お互い、プライドがかかった激しい試合であった。

続いて土曜大会のK.G.Hawks。昨年はJC関西王者にも輝いた本命が見事連覇を飾り、2年連続のJC出場を決めた。こちらもSSなどで何度もファイナルに進出している強豪のJR東海関西フェニックスと対戦。序盤から投手戦となったが、4回裏K.G.Hawksは相手のミスをついて2点を先制。しかし、6回表JR東海関西フェニックスもこちらのミスにより同点に追いつく。だが、その裏再び相手のミスで勝ち越し、 辛くも逃げ切った。

「打倒関東」頼もしい2チームがJC関西に駒を進めた。

 

 
 

 


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