全国軟式野球ストロングリーグ(軟式野球&草野球)

第12回全国軟式野球リーグ選手権大会  ストロングカップ09 春

 
 
   

閉幕御礼!!1シーズン本当にありがとうございました!!

 
   

第9回全国統一王座決定戦「ジャパンカップ'09」加盟大会

 
   

第12回全国軟式野球リーグ選手権「ストロングカップ'09(春)」

 
   

2010年大会最終受付はこちら!(10thJC記念大会)

 
 
 

2009 / 11/ 18  更新

第12回 全国軟式野球リーグ選手権「ストロングカップ'09(春)」レギュラー  各クラスで決勝トーナメント熱闘中!!
 

 

【限定】グラブ /【限定】 ミットエアロック熱闘 SWBC 草野球動画祭 チームブック 球場板:関東関西SC Masters

 

 

 

死闘!初代王者!ムービー!
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  ※ 2010年3月開幕!! JC10thAnniversary SC2010(春)最強版![新規|更新]出場最終受付開始! new!!

 

      

 

 

  最新情報

 

 

 
 
   
  御礼!ストロングリーグ2009納会!→ 12/18(金)IN新宿予定!  奮ってご参加ください☆
   
  閉幕!! 決勝トーナメント 終了...  関東も投手陣万全!! 各ステージ優勝チームはジャパンカップ進出!!
   出場チームの皆様、1シーズン本当にありがとうございました! 試合記事はページ中段にUPされています!! new!!
 
クラス 月日 時間 会場 一塁側 VS 三塁側
関東日曜 特部 11/15(日) 13:00〜 上柚木球場 稲葉BC

2-1

Y.Sクラブ
関東日曜 1部 11/8(日) 13:30〜 八王子市民球場 天狗

7-0

相南キングドックス
関東日曜 2部 11/8(日) 11:30〜 八王子市民球場 Nippo

2-1

戦乃勝
関東日曜 3部 11/8(日) 9:30〜 八王子市民球場 グレイトシャークス 2-1 大野台ブレーズ
関東土曜 1部 11/7(土) 11:30〜 北野球場 NTT武蔵野通研

2-1

相模原消防
関東土曜 2部 11/7(土) 9:30〜 北野球場 構研バッカス

2-4

PENGUINS
   
  ○ 最終結果...  入賞チームの皆様、おめでとうございます!入賞チーム様への表彰はシーズン終了後になります
 

関東日曜 特部

優勝 稲葉BC 準優勝 Y.Sクラブ 第三位 雲雀 ジョルターヘッズ

関東日曜 1部

優勝 天狗 準優勝 相南キングドックス 第三位 MAX GREAT エゴイスティックス

関東日曜 2部

優勝 Nippo 準優勝 戦乃勝 第三位 東学パンパース 川崎藤クラブ

関東日曜 3部

優勝 グレイトシャークス 準優勝 大野台ブレーズ 第三位 ブラックバスター シャイニングフェロ

関東土曜 1部

優勝 NTT武蔵野通研 準優勝 相模原消防 第三位 NTA KSF

関東土曜 2部

優勝 PENGUINS 準優勝 構研バッカス 第三位 ハードライナーズ ディアブロス

関西日曜 OP

優勝 メガパワーズ 準優勝 鳳59er's 第三位 ストロング浪速 ギャートルズ

関西土曜 OP

優勝 ボストングリーン 準優勝 オレゴンズ 第三位 DKK大阪 Duranty
   
お約束!(1)メンバー編成 (2)メール返信(72時間以内) (3)メット着用(打走者ヘル、捕手防具一式)
  ストロングリーグは、マナー重視!ゲームルール、安全、各チーム様、後半戦も必ず徹底して下さ い。ご協力ください。ヤジ厳禁。
  グランドマナーもご徹底下さい。試合終了後は、整列して気持よく挨拶、その後必ず両チームでグラウンド整備をおこなってください。
  大会規定に基づく運営となります。スムーズな交渉、気持よい試合を約束しましょう!ルール違反は警告・不戦敗の宣告ございます。
   
地区大会終了御礼!地区大会ご参加いただきました皆様、熱戦を誠にありがとうございました!
【PF】4.19 上柚木 第26回PF SC地区対抗団体戦 埼京地区が初代王座に!西東京、大将涙!?
 
 

 

 

 

  ブロックページと 成績表

 

 

 
 
最新結果は下記ブロックページ、各チームページに反映されています(すべて順に報告審査の上UP)
 
▽ 2009関東ステージ ▽ ▽ 2009関西ステージ ▽

 

 

関東:日曜大会 関東:土曜大会 関東:日曜大会 関東:土曜大会

特別部

A|B|C|D|E||

1 部

A | B | C  | D

OPEN

A

OPEN

A

1 部

A|B|C|D|E|F

2 部

A | B | C  | D

2 部

A|B|C

3 部

A|B|C

 

  各ステージ優勝チームは、ジャパンカップ'09進出に進出します | 球場確保がピンチの際は助け合おう!球場板:関東関西
 
 

 

 
 

 

  試合結果速報       11/ 16 (月) 号  〔 11/ 17 (土)〜 11/18 (日) 開催分 〕          ○記事総集編はコチラ

 

 
 

 

全国統一王座決定戦 ジャパンカップ'09

ストロングカップ'09(春)レギュラー

リーグ戦

  閉幕!各クラス優勝チームが決定!特別部は稲葉BCが悲願の初優勝飾る!
  SC特別部:初優勝を飾った稲葉ベースボール倶楽部

文句なしの総合優勝だ。稲葉ベースボール倶楽部が最高峰:特別部の頂点に。
軟式野球をリードしてきた大人たちが、人目を憚らず、喜びを爆発させた。
何度も何度も、胴上げを繰り返した。少年に帰った。
「今年だめだったらもう..」3年間の苦労が報われた。


○関東日曜特別部 
稲葉ベースボール倶楽部 1-0 Y.Sクラブ

稲葉ベースボール倶楽部(埼玉県)準優勝:Y.Sクラブ(神奈川県)ストロングカップ09(春)特別部決勝戦は、昨年、第三位の稲葉ベースボール倶楽部が、今季二冠のY.Sクラブを1-0で下し、初優勝を達成した。リーグ史に残る投手戦は、2009年度のSC(春)最終戦にふさわしいものだった。

これだけの試合を展開をした両チームの雄姿を目撃すると、"Y.Sクラブの三冠を阻止"といった表現は相応しくないかもしれない。

稲葉ベースボールクラブは、MVPに輝いたエース斉藤投手を中心とした守りの野球。土俵際しぶとく、猛打のワイエスに完封勝利。特別部王者としてJCに挑む。Y.Sクラブは三冠ならずも、堂々の準優勝。胸を張ってジャパンカップに臨みたい。
 

ゲームは、YSクラブのストロングリーグ三冠、稲葉ベースボール倶楽部の初優勝がかかった決勝戦は、先攻YSクラブ先頭打者市川選手のあわやホームランかという大飛球で幕を開けた。先頭打者をレフト石川選手の好捕で抑えた稲葉ベースボール倶楽部は結局初回を3人で締めた。その裏、稲葉ベースボール倶楽部の攻撃は、1番石川選手が粘ってフルカウントから四球を選ぶと、牽制悪送球を誘い一死三塁のチャンスを作る。続く3番西室選手はYSクラブのエース八筬選手のキレのあるシュートで三振にきってとられるも、4番糸魚川選手がカウント2-2からの5球目をセンターに弾き返し、稲葉ベースボール倶楽部が1点を先制した。その後、YSクラブは3回と6回に四球でランナーを出すも、好投手斎藤投手の巧みな牽制によりチャンスを失う。一方の稲葉ベースボール倶楽部も2回は好投手の前に付け入る隙無く三者凡退。3回は先頭の9番斎藤選手のレフト前で無死1塁のチャンスを迎えるも、1番石川選手の三遊間をYSクラブのショート市川がダイビングキャッチで封じる。5回も先頭の6番キャプテン嶋口選手の死球で得たチャンスに、ヒットエンドランで果敢に攻めるもキャッチャー宮代の強肩の前に三振ゲッツー。YSクラブも得点圏への進塁を許さない。6回、稲葉ベースボール倶楽部は2アウトから2番吉田選手が内野安打で出塁。続く3番西室選手が四球を選び、2アウト1・2塁と初回以来のチャンスを作り、迎えるのは初回先制タイムリーを放った4番糸魚川選手。ここでまたしても八筬投手のボールを捕えたが、ショート頭上への痛烈なライナーを、この試合数々の好守で稲葉ベースボール倶楽部を封じてきた名手石川がジャンピングキャッチ。YSクラブも追加点を許さない。1点差で迎えた最終回、YSクラブ最後の攻撃は先頭打者が倒れた後、4番宮代選手のサードゴロにキャプテン嶋口選手が下がって捌き、出塁を許す。つけいりたいYSクラブは勝負をしかけ二盗。1アウト2塁と一打同点のチャンスをつくる。しかし続く5番向山選手のセンターへ抜けようかという当たりをショート吉田選手が好捕。最後は6番小野寺選手の大飛球をセンター西室選手がおさえゲームセット。好投手斎藤選手と強打YSクラブ打線は、結局散発2安打に抑えた斎藤投手に軍配。初回のチャンスをものにした稲葉ベースボール倶楽部が、昨年に続きYSクラブに勝利。初優勝を飾った。エース斎藤投手は決勝トーナメント3試合に登板し、わずか2失点と、抜群の安定感で大会最優秀選手に輝いた。


○関東日曜2部 Nippo 2-1 戦乃勝

優勝:Nippo(東京都)準優勝:戦乃勝(東京都)曜2部大会は6年目のNippoが悲願の初優勝を飾った。8月以降、無傷の8連勝達成。地区大会で4-3で敗れた戦乃勝と、決勝戦で再度激突。
今度はNippoが1点差ゲームを制するという劇的な好カードであった。惜しくも敗れた戦乃勝であったが同ブロックの実力を知らしめる力強い活躍をみせた。
 

ゲームは、同ブロック同士の決勝戦はNippo河内投手、戦乃勝堤投手の先発で始まる。1回表戦乃勝の攻撃は三者凡退。1回裏Nippo二死一、三塁のチャンスを作るも走塁ミスで無得点。2回表戦乃勝4番堤選手がレフトオーバーの2塁打を放つも後続が抑えられ無得点。試合が動いたのは4回裏4番春原選手がセンター前、犠打、盗塁で一死三塁のチャンスを作る。ここで6番小松原選手がサードゴロ。ここで春原選手が好スタートを切り、間一髪生還で1点先制。5回表またも無死の走者を出すもダブルプレーで得点ならず。Nippo6回から能渡投手にスイッチ。6回は走者を出すも抑える。6回裏またも春原選手を三塁に置いて、小松原選手がショートゴロ。これがまたも間一髪セーフとなり1点を追加する。しかし戦乃勝も7回表センター前、エラーで無死二、三塁のチャンスを作る。一死後、死球で満塁。ここで8番石井選手がライト前に安打で同点かと思われたがライト河内選手からの返球でタッチアウトになり、同点ならず。なおも二死二、三塁のチャンスだったがここでショート望月選手の巧みな動きにより二塁牽制タッチアウト。辛くもNippoが逃げ切った。


○関東日曜3部 グレイトシャークス 2-1 大野台ブレーズ

優勝:グレートシャークス(東京都)準優勝:大野台ブレーズ(神奈川県)日曜3部大会は精力的な活動が自慢のグレイトシャークスが参戦2年目の初優勝。地区大会から絶好調の状態であった大野台ブレーズと対戦。
両チームは1点を争う好ゲームを展開した。粘る大野台ブレーズのファイトあふれるプレー、マナーも光り、最後の最後まで目の離せない接戦であった。
 

大野台ブレーブス先発後藤投手、Gシャークス先発小池投手の投げあい。5回まで両チーム無得点。6回表ブレーブスはヒットで出塁した山田(武)選手を四番の西村選手が犠飛で還し1点先制。しかしその裏Gシャークスは内野安打とエラーで出た走者を青木選手がレフト越3塁打で還し逆転に成功。7回ブレーブスはランナーを出すが無得点で終わり試合終了。


○関東土曜1部 NTT武蔵野通研 2×-1 相模原消防

準優勝:相模原消防(神奈川県)優勝:NTT武蔵野通研(東京都)土曜1部大会では、NTT武蔵野通研が延長サドンデスの果て、劇的サヨナラ勝ち。
2年連続決勝へコマを進めてきた相模原消防と大接戦を演じ価値ある優勝を成し遂げた。
 

ゲームは、ストロングカップ'09(春)決勝戦はNTT武蔵野通研白崎投手、相模原消防芦名投手の先発でスタート。NTT武蔵野通研は序盤から芦名投手を攻め、2回裏無死二三塁、3回裏一死満塁等のチャンスを掴むが相模原消防の固い守りに遮られ無得点。一方相模原消防は、満を持して投入されたNTT武蔵野通研の切り札白崎投手を攻めあぐねる。相手守備の乱れと盗塁で毎回チャンスは作るもののあと一本が出ない。試合が動いたのは5回裏。先頭の田中選手が安打で出て、捕逸で二進。ここで中村選手の犠打を一塁に悪送球する間に田中選手が一気に還りNTT武蔵野通研が先制。しかし粘る相模原消防も最終回に武内選手の左越本塁打で同点に追いつき、試合は延長サドンデスへ。先攻の相模原消防が無得点に終わったその裏、NTT武蔵野通研は河西選手が高いバウンドで内野の頭を越えるサヨナラ安打を放ち、試合終了。NTT武蔵野通研が勝利した。


○関東土曜2部 PENGUINS 4-2 構研バッカス

優勝:PENGUINS(東京都)準優勝:構研バッカス(東京都)土曜2部大会では、PENGUINSが初出場初優勝達成。SC参戦7年目の構研バッカスと両者一歩も譲らぬ激闘を演じた。先取点を奪われながら最後まで諦めずのウッチャリ。
構研バッカスの試合前とプレイボールしてからのギアの切り替えぶりも圧巻であった。両チームものすごい集中力。
 

ゲームは、構研バッカスは2回表、球が浮き気味のPENGUINS田平投手を攻める。松葉選手、與猶選手の安打と死球で1死満塁のチャンスに坪田監督が押し出しを選び先制。さらに一塁牽制がそれる間に2点目を奪う。その裏PENGUINSも佐久間選手のバントヒットを足場に敵失の間に1点を返す。5回裏好投を続けてきた構研バッカス淺沼投手の制球が突如乱れ、3連続四死球で無死満塁。ここでサードゴロのバックホームが走者に当たり同点。さらに押し出しで逆転したPENGUINSは、北野選手の満塁からのエンドランでもう1点追加。ノーヒットで3点を奪う。6、7回はリリーフした佐久間投手が構研バッカスの反撃を抑えて、土曜2部の優勝を決めた 。

☆各ステージ優勝チームは全国統一王座決定戦ジャパンカップ09へ!

稲葉BCとY.Sクラブは、ジャパンカップ初戦で再び激突することとなった各クラスファイナル大激戦のまま、ストロングカップ09(春)が閉幕した。
このあと、SC関東各クラス優勝チームは、SC代表チームとして、12/6に開幕する
ジャパンカップ'09(東日本)へ出場する。

昨年、BEST4を独占した「SC勢」。各クラス決勝戦に表れたように今季も昨年に増してハイレベルなSC勢、奮闘に期待が高まる。

それにしても今季のSC勢は強力だ。昨年もJC関東BEST4を独占したように、ジャパンカップの中心格として、長きシーズンを戦い抜いただけの勝負強さを発揮する。中でも最高峰;特別部の戦いぶりは注目浴びることになりそう。

しかしなんと、その優勝候補筆頭格である、SC特別部(春)(秋)代表チームが揃ってジャパンカップ同グループに詰め込まれた(抽選による)。

それも初戦から、稲葉ベースボールクラブ(春:優勝)VS Y.Sクラブ(春:準優勝)、グランフレール(秋:優勝)VS雲雀(春:第3位)という屈指の好カードが実現。その上、JC東日本の1,2回戦はダブルヘッダーにつき、勝った者同士がその日のうちに対戦することになっている。

グランフレールと雲雀はSWBC-JAPANメンバーが両チーム合わせ6名。互いにジャパンメンバーに投手を輩出しているが、リーグトップクラスの野手陣が犇めいており、やや派手なスコアリングになりそう。史上初、特別部代表4チーム集結のAグループ。JC1,2回戦終了のホイッスルは、真のSC特別部王者決定の瞬間でもある。

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参加チームの皆様、1シーズン本当にありがとうございました!!
入賞チーム様への表彰はシーズン終了後に発送となります。

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2010年大会最終受付はこちら!! new!!
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